【森晶麿】
そして、何も残らない
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
私立扇央高校朗読部の主・華影忍(ルビ:はなかげしのぶ)。
戸山大学に入学した坂月蝶子は痩身の文学青年・神酒島先輩から声をかけられ、“スイ研”―酔理研究会に入ることに。
パリで大規模な交通事故が発生。深夜、そのニュースを目にした付き人は、相変わらず連絡のない黒猫の安否が気になっていた。
<スイ研>こと酔理研究会で、神酒島先輩とともに数多の謎に遭遇してきた蝶子。
自分が死んだら周りの人たちはどんな反応するんだろう。その願い<葬偽屋>が叶えます。
「静かな夜には口笛を吹きたくなる奴がいるものです。
仏滞在中の黒猫は、恩師の依頼でイタリアにある〈遡行する塔〉の調査に向かう。一方、付き人は学会参加のため渡英することに。
「白雪姫」「ラプンツェル」「かえるの王さま」「くるみ割り人形」――誰もが知っている、おとぎ話に隠された、恋物語と事件の≪真相≫を“偽"恋愛小説家&駆け出し編集者コンビが読み解く連作恋愛ミステリ第2弾。
助言あり〼(ます)――。スーパーの駐車場で“相談屋”を営む稲垣さんの下で働くことになった浜田青年。
ギャグで、ホラーで、微妙にラブ!? かつてない多〈獣〉解釈ミステリー!!「怪物率とは、〈怪物〉の絶対的現実存在性を一〇〇とした場合の割合を表したものだ」怪物狂の美青年・ナイトさまとお供の美少女・ウサギが街に溢れる怪しい噂にびびびっと反
前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、巣立ちの時を迎えたヒロインは、出版社の編集者として社会人生活のスタートを切る。
嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。
推理研究会めあてに戸山大学に入った蝶子。だがうっかり酔いの追究が目的の〈酔理研究会〉なるサークルに入ってしまう。
最終学年を迎えた「私」は卒論のテーマ「芥川龍之介」を掘り下げていく一方、田崎信全集の編集作業に追われる出版社で初めてのアルバイトを経験する。
一九九一年四月。雨宿りをするひとりの少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。
「ワトスン」として生きることを信条とする岩藤すずは、医学部の合格発表に出向いていた。
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
イケメン警部・音無美紀は、今日もぬいぐるみ片手に謎を解く。音無警部率いる個性派刑事たちに加え、あのお騒がせキャラも登場。
かつて高級リゾートだった“ホテルモーリス”に、今は毎日ギャングがやってくる。
1話4分、必ず騙される!31の恋愛掌編集かつて天才ギタリストと称された佐木山義徳。セルマは彼を愛し共に暮らした。
チベット、ナクチュ。外界から隔離された特別居住区。
ひと月前に大学へ長期休暇を申請して以来、一切の連絡がつかない黒猫。
卒論に悩む私は、ある事件をきっかけに黒いスーツ姿の青年から美学とポオの指導を受けるようになり……『黒猫の遊歩あるいは美学講義』の2年前、二人が黒猫と付き人になるまでの物語
黒猫の渡仏から半年。付き人はポオをテーマに博士論文に挑むが、つい黒猫のことを考えてしまう。
元銀幕の大スター・片桐大三郎(現芸能プロ社長)の趣味は、犯罪捜査に首を突っ込むこと。
でたらめな地図に隠された意味、しゃべる壁に隔てられた青年、川に振りかけられた香水、現れた住職と失踪した研究者、頭蓋骨を探す映画監督、楽器なしで奏でられる音楽…日常に潜む、幻想と現実が交差する瞬間。
吸血鬼に人造人間、怪盗・人狼・切り裂き魔、そして名探偵。
エリート銀行員の仁藤俊実が、意外な理由で妻子を殺害、逮捕・拘留された安治川事件。
越野ハルカ。父の失踪により母親の故郷である坂牧市に越してきた少女は、母と弟とともに過疎化が進む地方都市での生活を始めた。
ポオの研究を続ける付き人は、街で遭遇した自分そっくりの人影に怯えていた。
文化人類学の学徒たちが“地図にない島”で遭遇する!異様な世界(クローズド・サークル)、異常な殺戮(ジェノサイド)、異形な真実(アルゴリズム)!帝旺大学人文学部文化人類学科の最強頭脳集団・桐村研が現地調査に赴いたのは、国家に隠匿された地図にない島ーー鳥
体育会系な文芸編集者の娘&定年間際の高校国語教師の父が挑むのは、出版界に秘められた《日常の謎》!□「応募してませんよ、わたしは」新人賞最終選考に残った候補者からの思いがけない一言は?(夢の風車)□「実は、扱いに困っている手紙がありましてね」あ
東京・神楽坂の路地に佇むレストラン、マージュ。イケメンシェフ、真沙流が出す絶品チーズ料理で人気の店だ。
トラムに乗り合わせた“探偵”と殺人者。Gシリーズ転換点となる決定的一作。
高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。
毎日ギャングがやってくる。彼らを迎え撃つのは、伝説のホテルマンの妻、元殺し屋のチーフ・コンシェルジュ、そして新人支配人。
若き大学教授とその付き人という関係から一歩踏み出し、新たな生活を送り始めた黒猫と私。
募集内容・・全身整形に抵抗のない二十代から三十代の男性を急募。報酬・・一千万円。
密室、容疑者全員アリバイ持ち―「不可能」犯罪を専門に捜査する巻き毛の男、御殿場倒理。
No.1ホストのジョン太は店を休みがちで、いまいち歯車のかみ合わないインディゴ。
九月の朝、風ヶ丘図書館の開架エリアで死体が発見された。被害者は常連利用者の男子大学生。
予測不能な神業トリックを暴くのは、犯罪資料館の美人館長・緋色冴子。驚愕の推理力で、助手の聡と難事件に挑む。
黒猫と付き人がバレエ『ジゼル』を鑑賞中、ダンサーが倒れるハプニングが発生した。