【法月綸太郎】
しらみつぶしの時計
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傑作短編集、新装版で再登場 電波オタクの予備校生が聴いた不思議な隠語「カチカチドリを秋葉原で飛ばせ」の意味は。
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半年がかりで書き上げた長編が、やっと見本になった!推理作家・有栖川有栖は、この一瞬を味わう為にわざわざ大阪から東京へやってきたのだ。
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<“雪の山荘”“絶海の孤島” “曰くつきの館” 圧巻の密室トリックと驚愕の結末に瞠目せよ! ボーナス・トラック「夏の雪、冬のサンバ」を収録>影浦逸水は、下世話な愚痴が玉に瑕だが、正真正銘の名探偵である。