(短編集)

しらみつぶしの時計

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2013年02月08日 しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)

冷えきった夫婦関係の憂さ晴らしでバッティング・センターへ出かけた省平に、男が声をかけてきた。交換殺人を提案された夫の陥ちた罠とは?(「ダブル・プレイ」)―すべて異なる時を刻む一四四〇個の時計の中から唯一正確な時計を探す表題作のほか、都筑道夫への敬愛に満ちたパスティーシュ、『二つの悲劇』の原型となった初期作品など、著者の魅力満載のコレクション。(「BOOK」データベースより)

評判

しらみつぶしの時計の評価:

3.67/10点 レビュー 3件。 D ランク

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しらみつぶしの時計の総合評価:

7.61/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

しらみつぶしの時計の感想

おもしろくない。

こしあん派
8OHZXGSI
No.2
(5pt)

しらみつぶしの時計の感想

短編集でした。いくつか面白いものもありました。タイトルになっている「しらみつぶしの時計」は、なんだか頭の体操のような話。個人的には最後の入れ替わっちゃってる(2重の意味で)話がよかったかな。猫の話は意味不明。。。あと3ページ位の「デスノート」みたいな話もよく分かりませんでした。

マー君
S2HJR096
No.1
(4pt)

しらみつぶしの時計の感想

バラエティに富んだ?短篇集。
ただ特筆できるほど面白い作品はなかった。
う~ん、どこか作者のやる気が感じられないんだけどどうなのだろうか。
都筑道夫さんの作品の模倣が数作。都筑作品は読んだ事はないのですが(有名なんでしょうか)どこか既視感あり。
腹話術のやつは我孫子武丸の某シリーズを連想させるし(全然違うけど)、交換殺人のやつにしてもどこかで読んだ事のあるような・・・
オリジナリティという点で首を傾げざるを得ない。
あと意味不明なものが1作、そして全く意味不明なものが1作。


メインディッシュは表題作の「しらみつぶしの時計」と「盗まれた手紙」だと思いますが、どちらも完全なパズル。
短篇集ということで、余計なものを全て削ぎ落として・・・と言えば聞こえがいいが、落としすぎ。
パズルものでこれやったら、ホントにただのゲームになってますよ。
表題作に関して言えば、恐らく直ぐ答えがわかった人と最後まで分からなかった人に二分されるのではないでしょうか。
私は直ぐに分かったのですが、分からなかった人は、答えに行き着くまでの過程も流し読みだったんじゃないかな。
分かった人が読んでてもぐずぐずだと思ったもん。
完全にまず答えありきのパズルですね。

それとどこか読み応えを感じないのはシリアスな作品が無い事ではないだろうか。
シリアスな作品がパロディより上だとは言いませんが、シリアスに仕上げられそうな題材まで軽くまとめる事はないでしょう。
どこか投げやりに感じられたのは、こういうところではないだろうか。
これも作者のやる気を感じられなかった理由の1つですね。

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(3pt)

探偵法月綸太郎が登場しない短編集

90年代後半から十年余りの間に発表されたノンシリーズの短編集。
 探偵法月綸太郎は登場しないが、法月林太郎は登場するwww
 10篇の短篇すべてが★★★なのが申し訳ないのだが、ことミステリのジャンルにおいて、コンスタントに★★★つをキープするのは、至難の業なのではないかと拝察する。
しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル)より
4396208863
No.14
(3pt)

探偵法月綸太郎が登場しない短編集

90年代後半から十年余りの間に発表されたノンシリーズの短編集。
 探偵法月綸太郎は登場しないが、法月林太郎は登場するwww
 10篇の短篇すべてが★★★なのが申し訳ないのだが、ことミステリのジャンルにおいて、コンスタントに★★★つをキープするのは、至難の業なのではないかと拝察する。
しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)より
4396338112
No.13
(3pt)

探偵法月綸太郎が登場しない短編集

90年代後半から十年余りの間に発表されたノンシリーズの短編集。
 探偵法月綸太郎は登場しないが、法月林太郎は登場するwww
 10篇の短篇すべてが★★★なのが申し訳ないのだが、ことミステリのジャンルにおいて、コンスタントに★★★つをキープするのは、至難の業なのではないかと拝察する。
しらみつぶしの時計 Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計より
4396632991
No.12
(3pt)

いろいろなタイプの短編小説ですが

タイトルになってる、しらみつぶしの時計が一番好きでした。ま~良く出来ています。よく、こんなこと考えられるなと。真剣に読んだので頭を使いましたが、なるほど!そして、最後はこう来ましたか!ただ、そのほかはあまり覚えていません・・・。
しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)より
4396338112
No.11
(3pt)

いろいろなタイプの短編小説ですが

タイトルになってる、しらみつぶしの時計が一番好きでした。ま~良く出来ています。よく、こんなこと考えられるなと。真剣に読んだので頭を使いましたが、なるほど!そして、最後はこう来ましたか!ただ、そのほかはあまり覚えていません・・・。
しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: しらみつぶしの時計 (ノン・ノベル)より
4396208863

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