贖罪の街

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

9.00pt (10max) / 2件

7.67pt (10max) / 6件

Amazon平均点

4.21pt (5max) / 14件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

26.67pt

14.00pt

←非ミステリ

52.00pt

ミステリ→

11.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,559回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
8
このページのURL

あらすじ

2018年12月14日 贖罪の街(上) (講談社文庫)

ボッシュはロス市警退職を余儀なくされ、異母弟のリンカーン弁護士ミッキー・ハラーを代理人に立てロス市警への異議申し立ての訴訟をおこなっている。二〇一五年二月に、女性公務員が自宅で強姦の上、撲殺された。被害者の体に残された精液のDNAが合致し逮捕されたのは、ハラーの古くからの顧客だった。(「BOOK」データベースより)

評判

贖罪の街の評価:

9.00/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

贖罪の街の総合評価:

8.50/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

よかったです

よかった
贖罪の街(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の街(下) (講談社文庫)より
4065123097
No.13
(5pt)

よかった

よかったです
贖罪の街(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の街(上) (講談社文庫)より
4065123089
No.12
(2pt)

翻訳が、うーん....

ストーリーは面白いのに、翻訳がちょっと酷い。勿体ない。
贖罪の街(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の街(上) (講談社文庫)より
4065123089
No.11
(5pt)

ボッシュの気魂

ボッシュ・シリーズ18弾。
ぶっちぎりで順番に読み続けてきたが、残りが少なくなってきたことが寂しい…。
『罪責の神々』でハラ―・シリーズは最後かと思わせられたが、ここでハラ―は出番たっぷり。
ボッシュとハラ―は異母兄弟でありながら後年になって知り合ったが、信頼し合いプライベートでも交流がある。だが、仕事となると対立する立場。今回ハラ―は停職中のボッシュに調査員を依頼したが、一旦は断るボッシュ。ハラ―は今回の容疑者は無実だと断言し、資料に目を通すうちに「ならば真犯人を探すことが本来の自分の使命」とボッシュは立ち上がる。
それでも度々自分はダークサイドに立ってしまったという思いは残り、一部だが元の同僚からも非難され、他の分署の警官たちも敵に回すことになってしまう。
内外に漂う葛藤の中でも信念を持ち、65歳になっても鋭い感性と知性、粘り強さ、経験知を基に懸命に足を運んで再調査することにより、態度だけはでかいクソ警官どもが見落としていることを解明し、犯人を追い詰めていくところが見どころ。やっぱりボッシュはすごい!

前作『燃える部屋』ラストで大方の読者はサミュエルズ次長警部補に怒り心頭だったと思うが、ハラ―を通して未だ係争中とのことで決着がついていないことが残念。ボッシュは高齢だしもう戻ることはないのかなと諦めの境地に入ってきた。でも組織人にならずともまだまだソロで活躍できるボッシュを、私を含めた中高年の読者は応援する!!!
タイトルについては他のレビュアーからも意見があるが、私は原題のままの方がよかったのではないかと思う。これに関するあとがきの訳者の解説には同感できなかった(もちろん“裏切り”なんてもってのほか)。そして『贖罪』はむしろ前作『燃える部屋』の21年前の事件の重要参考人アナに当てはまる言葉だ。
贖罪の街(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の街(上) (講談社文庫)より
4065123089
No.10
(4pt)

パターンが予想通りでも面白かった。

評者が上巻を読み終えて書いたレビューで証拠となったDNAのトリックは予想通りであった。
 二人の悪徳警官の冷酷な犯罪であるストーリーから終盤でボッシュが危うい銃撃場面に遭遇するのも予想通りであった。
 内務監査官のナンシー・メンデルホーンに二度まで窮地を救われるボッシュ。
 コナリーさんのサプライズは必ず事件収束近くに用意されているのもいつものことである。
 異母弟のハラーが展開する法廷シーンがこのストーリーのハイライトであり、ボッシュは居心地地の悪い反対側にいることを二度としたくないと心に誓うが・・・。
 65歳になったハリー・ボッシュ・シリーズもそろそろコナリーさんも限界と思っているのだろうが、さてさてどのようにこのシリーズを終えるか?
 とにかく次作『決別』を読みたいと思いながら本書を読み終えた。
贖罪の街(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 贖罪の街(下) (講談社文庫)より
4065123097

その他、Amazon書評・レビューが 14件あります。
Amazon書評・レビューを見る