燃える部屋
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あらすじ
2014年、定年延長制度の最後の年をロス市警本部強盗殺人課未解決事件班で迎えようとしているボッシュは、あらたな相棒として、若き新米女性刑事ルシア・ソト(28歳)と組むことになった。ソトはメキシコ系アメリカ人で、四人の武装強盗と対峙して二人を撃ち倒した事件で有名になり(その際、相棒は殉職した)、刑事に昇進し、未解決事件班に配属されたのだった。意欲と向上心にあふれたソトを優秀な刑事になるとボッシュは見こんで、育てようとする。今回、ふたりが担当するのは、十年まえに銃撃され、体に残った銃弾による後遺症で亡くなったばかりの元マリアッチ・ギタリスト、オルランド・メルセドの事件。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
燃える部屋の評価:
8.67/10点 レビュー 3件。 A ランク
燃える部屋の総合評価:
8.42/10点 レビュー 19件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ボッシュシリーズです。
このシリーズはどれもこれも面白くて殆ど読んでいます。
この「燃える部屋」も良くできた小説だと思います、でも、それ以上は?
感動というか、極み!と思えないのは何故だろうと考えてみたのです。
それは今回のハリーの相棒がなんかイマイチだったのです。翻訳者が意図的にそうしているのかどうかは分かりませんが
言葉の選び方がなんかチグハグなんです。
もう少しハリーとの会話の絡みが良かったら、もっと面白いと思えたのかもしれません。
難しい事件をハリーと相棒が繰り返し考察することで、読む側としては理解しやすく、その点はコナリー氏は手腕のある作家だと思います。