冬の炎

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種別
長編
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1,868回
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あらすじ

2018年05月17日 冬の炎 (ハヤカワ文庫NV)

軍を除隊し求職中のバンに、亡くなった祖父の友人ウィラードが、恋人ケンドリックとともに山中の山小屋に出かけたきりの姪のエレナを捜してほしいという依頼。エレナは自身の昔馴染みでもあるので気楽に雪積もる山中へと赴いたバンだったが、そこにはクマに喰われたケンドリックの、そして銃で頭を吹き飛ばされたエレナの死体が転がっていた。ケンドリックがエレナを殺して自殺したように見えたが、一抹の疑問を感じたバンは真相を追うことにする。はたせるかな、名家の息子ケンドリックには後ろ暗いことがあるらしく、なにやら犯罪の臭いが漂う。調査を続けるバンは、やがて意外な事実に行き当たった。(「BOOK」データベースより)

評判

冬の炎の評価:

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冬の炎の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(4pt)

普通に古書

古書として問題なく読める
冬の炎 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 冬の炎 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414335
No.1
(4pt)

おススメです、続編翻訳希望です

眠る狼の続編ですが、登場人物が被っているというだけなので、これだけ読んでも面白いです。もちろん読んでおけば人物背景に一層理解は深まります。
死んだ祖父の友人から姪を探してくれと依頼されて話は始まります。良い悪党と悪い悪党の戦いとも表現でき、真っ当な過去を持っている登場人物はほぼいないのですが、その心情は普通の人と同じで読んでいて共感できます。
グレイマンシリーズやジャックリーチャーシリーズが好きならおススメです。続編も米国では2017年に出版されているらしいのでぜひ翻訳して欲しいですね!
冬の炎 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 冬の炎 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414335

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