46番目の密室

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

5.10pt (10max) / 10件

5.91pt (10max) / 87件

Amazon平均点

3.90pt (5max) / 52件

楽天平均点

3.65pt (5max) / 194件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

20pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

35.00pt

2.50pt

←非ミステリ

60.00pt

ミステリ→

5.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
9,446回
お気に入りにされた回数
7
読書済み登録回数
170
このページのURL

あらすじ

2009年08月12日 46番目の密室 (講談社文庫)

日本のディクスン・カーと称され、45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。クリスマス、北軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。彼は自らの46番目のトリックで殺されたのか―。有栖川作品の中核を成す傑作「火村シリーズ」第一作を新装化。(「BOOK」データベースより)

評判

46番目の密室の評価:

5.10/10点 レビュー 10件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.10pt

46番目の密室の総合評価:

7.37/10点 レビュー 62件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.52
(5pt)

満足
46番目の密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 46番目の密室 (講談社文庫)より
406276427X
No.51
(2pt)

無味無臭の推理小説

このシリーズは初めて読みました。
冒頭から火村は俺様系かつ屈折した性格なのかと想像していたのですが、常識的で気遣いのできる男だったのが良かったです。
インパクトや面白味には欠けますが、探偵役が好感の持てる人物だと安心して読めます。
そして火村とアリスのやりとりは軽快で面白く、シリーズが続くほど人気があるのも頷けます。
ただ、その他の人物はあまり作り込まれていないのか、描写が不足していて、人間性や性格といったものが掴みきれなかったのが残念でした。

人物描写だけでなくストーリーやトリックもかなり薄味で、驚きや印象に残ることは特にありませんでした。
推理小説の山場である犯人を暴くシーンも拍子抜けするほどあっさりで、犯人よりもそのあっさり加減の方に驚いたくらいです。
この手の小説を読み慣れている人には、全体的に物足りないつくりではないかと思います。
これといった悪い点もないけど褒められる点も見当たらない、無味無臭の推理小説といったところでしょうか。
46番目の密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 46番目の密室 (講談社文庫)より
406276427X
No.50
(2pt)

無味無臭の推理小説

このシリーズは初めて読みました。
冒頭から火村は俺様系かつ屈折した性格なのかと想像していたのですが、常識的で気遣いのできる男だったのが良かったです。
インパクトや面白味には欠けますが、探偵役が好感の持てる人物だと安心して読めます。
そして火村とアリスのやりとりは軽快で面白く、シリーズが続くほど人気があるのも頷けます。
ただ、その他の人物はあまり作り込まれていないのか、描写が不足していて、人間性や性格といったものが掴みきれなかったのが残念でした。

人物描写だけでなくストーリーやトリックもかなり薄味で、驚きや印象に残ることは特にありませんでした。
推理小説の山場である犯人を暴くシーンも拍子抜けするほどあっさりで、犯人よりもそのあっさり加減の方に驚いたくらいです。
この手の小説を読み慣れている人には、全体的に物足りないつくりではないかと思います。
これといった悪い点もないけど褒められる点も見当たらない、無味無臭の推理小説といったところでしょうか。
46番目の密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 46番目の密室 (講談社文庫)より
4061858963
No.49
(2pt)

無味無臭の推理小説

このシリーズは初めて読みました。
冒頭から火村は俺様系かつ屈折した性格なのかと想像していたのですが、常識的で気遣いのできる男だったのが良かったです。
インパクトや面白味には欠けますが、探偵役が好感の持てる人物だと安心して読めます。
そして火村とアリスのやりとりは軽快で面白く、シリーズが続くほど人気があるのも頷けます。
ただ、その他の人物はあまり作り込まれていないのか、描写が不足していて、人間性や性格といったものが掴みきれなかったのが残念でした。

人物描写だけでなくストーリーやトリックもかなり薄味で、驚きや印象に残ることは特にありませんでした。
推理小説の山場である犯人を暴くシーンも拍子抜けするほどあっさりで、犯人よりもそのあっさり加減の方に驚いたくらいです。
この手の小説を読み慣れている人には、全体的に物足りないつくりではないかと思います。
これといった悪い点もないけど褒められる点も見当たらない、無味無臭の推理小説といったところでしょうか。
46番目の密室 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 46番目の密室 (講談社ノベルス)より
406181608X
No.48
(5pt)

good
46番目の密室 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 46番目の密室 (講談社文庫)より
406276427X

その他、Amazon書評・レビューが 52件あります。
Amazon書評・レビューを見る