動く指

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種別
長編
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あらすじ

2004年04月16日 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

傷痍軍人のバートンが療養のために妹とその村に居を構えてまもなく、悪意と中傷に満ちた匿名の手紙が住民に無差別に届けられた。陰口、噂話、疑心暗鬼が村全体を覆い、やがて名士の夫人が服毒自殺を遂げた。不気味な匿名の手紙の背後に隠された事件の真相とは?ミス・マープルが若い二人の探偵指南役を務める。(「BOOK」データベースより)

評判

動く指の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

動く指の総合評価:

8.24/10点 レビュー 38件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

動く指の感想

ミス・マープルシリーズ長編第三作目。それほど事件が連発する訳では無く、ラブロマンス(ラブコメ?)がメインのお話でした。マープルがほとんど出て来ないと言う不思議な構成でしたが、少ない出番でさすがの存在感では有りました。しかし都会から来た兄弟の田舎の人達に対する決めつけや思い込みが激しくて、その辺の言動はかなり不愉快でしたけどね。全体的にはラストのハッピーエンドも含めて、面白い物語だったと思います。もちろんミステリとしても犯人全然分からんかったし良く出来てました。軽い雰囲気でおススメです。


なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.37
(4pt)

動く指

面白い
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.36
(5pt)

推理

本格的推理小説誰が犯人か、最後までわからなくて、面白です。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.35
(3pt)

ジェリーとミーガンの関係が…

現代的な感覚でジェリーとミーガンの二人に引いてしまい、謎自体に集中することができませんでした。唐突にも感じましたし。ジェリーっていくつぐらいなんでしょう。
憐憫とか、同情とか、義憤とか、そういうものを由来とした親切だと思っていたものが違う顔を見せると、拒絶反応を示してしまいますね。
謎自体もわかりやすく、ミス・マープルの登場が遅いこともあって、淡々とした人間模様の描写が続くことを単調に感じてしまい読み終えるのが大変でした。
どうも自分は、率直に言ってしまえば「被害者が多いほうが面白い」と感じるたちのようです。緩急が出ますものね。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.34
(5pt)

気づけば一気読み

前半全くマープルが出てこないが、兄妹の語りが楽しく、気付けば一気に終盤まで読み進めてしまった。不気味な手紙の謎も気になり、犯人は誰???とハラハラしていたら、まさかのシンデレラ展開!「そうなることは、あたしだいぶ前から知ってたわ…」という妹・ジョアナの台詞がカッコイイ。一方で、知らず女性が犯人と期待していたのか、意外な犯人に拍子抜け。でも「女だったらもっと気のきいた手紙を書いた」というマープルの指摘にはニヤリ。地味だが、義理の娘をガス・オーブンの中に入れたり(未遂!)犯人は最悪。狂気の恋は滑稽だった。
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300376
No.33
(5pt)

気づけば一気読み

前半全くマープルが出てこないが、兄妹の語りが楽しく、気付けば一気に終盤まで読み進めてしまった。不気味な手紙の謎も気になり、犯人は誰???とハラハラしていたら、まさかのシンデレラ展開!「そうなることは、あたしだいぶ前から知ってたわ…」という妹・ジョアナの台詞がカッコイイ。一方で、知らず女性が犯人と期待していたのか、意外な犯人に拍子抜け。でも「女だったらもっと気のきいた手紙を書いた」というマープルの指摘にはニヤリ。地味だが、義理の娘をガス・オーブンの中に入れたり(未遂!)犯人は最悪。狂気の恋は滑稽だった。
動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27)) Amazon書評・レビュー: 動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))より
4150700273

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