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マッチマッチ さんのレビュー一覧
マッチマッチさんのページへレビュー数328件
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読んでみると、いわゆる本格ミステリーという範疇に属する小説でした。
正直、当方には全く合わない内容ですね。 謎解きパズル小説というのでしょうか、最後まで読むのに苦労しました。 アリバイを崩すことが出来ない刑事君が、時計屋のお嬢さんに相談して、その場であっけなくアリバイ崩しの解答を得るという内容。 現実味の全く感じられない事件概要、ご都合よくアリバイが崩れる過程、リアリティの無い捜査一課の刑事君。 こういう設定の小説は、私には無理です。 でも、謎解きが好きな読者さんには、きっと評価が高いんだと思います。 著者さんには申し訳ないのですが、手にした私が悪かった。低評価で申し訳ありません。 |
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著者の面白いところは、例の悪徳弁護士シリーズのような徹底的に娯楽に徹した作風。
今回の作品、脳死移植と臓器売買を背景に書かれているんだけど、社会派小説なのか単なる娯楽小説なのかよくわからん中途半端な感じ。 何の苦労もなく都合よく犯人にたどり着くし、ラストの陰の関係者も予想通り。 お粗末な一冊でした。 |
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犯罪ミステリー小説というより、精神分析小説というような感じかななぁ。
犯罪を冒す人の心理描写に重点を置いているようだけど、どちらかというと、子供の時期に何らかのトラウマがあり精神疾患を抱えた人物の心理描写に終わっただけのような感じがする。 犯罪の全貌も、結局は第3部で、犯人自身の暴露で終わっている。 心理描写にはとにかくリアリティをもって細部にこだわっているが、お粗末なのは、主人公となる2人の刑事。 全くリアリティ感が無い。高校生のような男女の刑事が、都合よく活躍する。でも何ら事件の解決には至らない。 そして、この二人の刑事の嘘っぽさが最後まで無くならずに、結局、犯人自身の暴露で終結。 4点も点けたのは、精神疾患を抱えた人物の心理描写を見事なまでに書き込んだからである。 リアリティある刑事達が絡んで物語が展開していたら、もっと素晴らしい小説に仕上がっただろう。 残念! |
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全盲の主人公が実際にこれだけの行動がとれるのか、疑問が残ったが、最後はしっかりまとめられていたように感じる。都合よすぎる気もするが、、、
しかしながら、展開が最後まで読めなかったのは、素直に高評価。 |
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緊張感なく終わってしまった。
結局、標的は誰だったのでしょう? 彼女? 最後まで読んだので、5点です。 |
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小学校高学年生から中学校生にはお勧めでしょうか。
お気軽・ノー天気な作品。 何の緻密な構成も無く、適当に話をつなげていく、まさにご都合主義の三流少年ヒーローTV番組(一話30分もの)のような展開。 いやはやお粗末様でした。 取りあえず最後まで読んだので、1点でなく2点ですね。 |
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読みやすく、かつ面白い。
ただし、爽快感とかインパクト感はやや弱い。 「空飛ぶタイヤ」の完成度に比べると、追い詰めるべきものはもっと追い詰めて頂きたかった。 その方が、読後感はよりスッキリする。検察の捜査描写、一松組の社長を含めた登場人物の描写、恋人との関係も含めて、やや中途半端に終わった感じ。 でも、淀みなく最後まで読み進めれたのは、さすがに筆者。 星2つというところでしょうか。 |
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この方の作品はどれも読み易くてお手軽です。
あと腐れもなく、楽しめます。 この小説もまさにその通り。 ただし、「空飛ぶタイヤ」や例の「半沢シリーズ」と比べると、悪をとっちめたという爽快感はやや不足している。 もうちょっと懲らしめた方が、スッキリしたでしょう。 |
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この方の作品は、悪寒に続いて2作目です。
一気読みしてしまいました。 悪寒とは異なり二転三転するわけではありませんが、引き込まれます。 主人公の単純さというか、ふがいなさにイライラするのですが、そういう男性のひ弱さを表現するのが、この作者意図するところでしょう。悪寒の時も、感じました。 ただ、最後のオチとしては、やや物足りなさを感じています。 もう少し爽快感を出して欲しかった。 あの程度の罰では、代償にはならないでしょう。 |
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【ネタバレかも!?】
(1件の連絡あり)[?]
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この作者の作品は3冊めだが、やはり若い方向けかな。
当方のような年配者には少し退屈であった。 現代若者の感覚や心理の描写は上手ですね。 幻想的と言えば幻想的かもしれません。 女子高生が手にすると最高の一冊になりそう。 |
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あまり大きな山も無く、淡々とストーリーが展開して、いつの間にかエンドを迎えた感じでした。
よって、一気読みさせるような緊迫感は余りなく、チョコチョコと日を分けて読み進めたという結果になりました。 本小説がシリーズ物で、検証捜査に続いているらしいことを後書きから知ったので、そちらから読み始めれば、また感想も違っていたかもしれません。 |
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ミステリーでも何でもないが、面白く読めた。
楽天的で軽薄で、そしてファンタジックに夢見るスケベな定年間近の男の物語。 文庫本として結構ページは多いけど、展開は速く、あっという間に読み終わり、そして男の結末も予想通り終焉した。 読んでも何も残らないが、この男の滑稽さをコメディ本と思って読むと、時間つぶしには持って来いである。 |
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ミステリー小説でもエンターテインメント小説でもありませんので、それを理解して読まれることをお勧めいたします。
バレエという芸術に絡む人間群像です。 この手の小説は余り当方は読まないので、評価しようがありません。 ということで、何も考えずちょうど中間の5ポイントにしました。 取りあえず、手にしたので最後まで読みました。 くれぐれもミステリー小説と期待して、読まないようにしましょう。 |
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