(短編集)

亜愛一郎の逃亡

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評判

亜愛一郎の逃亡の評価:

4.50/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(3pt)

ユーモアミステリだったのか…!?

「~狼狽」「~転倒」と読んできて、徐々に(慣れもあり)つまらなくなってきたのですが、各話に必ず姿を見せる「ある人物」と亜自身の正体や関係が気になってしょうがないので、その興味だけでこの「~逃亡」を手にしました。
読み進めるうちに、「~転倒」でも少々気になっていたユーモア調が強くなり、なんだか嫌な予感がしてきたのですが…

最後に諸々の真相が明らかになるに至り…え~~~、こんなオチだったんかい!?
ずっと真面目に読んでいたのに、これはないわ…
一瞬でシリーズ全体が軽くて薄っぺらいオモチャと化しました。
(ある意味衝撃のドンデン返しではありますが)

そういえば妙にほのぼのしている表紙カバーイラストが、殺人事件が当たり前の内容にそぐわないと思っていたのですが、ユーモアミステリならこれでピッタリなんですね。
私は「このシリーズ、イラストレーターの起用を間違えたな」…と思いながらずっと読んでいたのです。
すみませんでした。
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.53
(3pt)

ユーモアミステリだったのか…!?

「~狼狽」「~転倒」と読んできて、徐々に(慣れもあり)つまらなくなってきたのですが、各話に必ず姿を見せる「ある人物」と亜自身の正体や関係が気になってしょうがないので、その興味だけでこの「~逃亡」を手にしました。
読み進めるうちに、「~転倒」でも少々気になっていたユーモア調が強くなり、なんだか嫌な予感がしてきたのですが…

最後に諸々の真相が明らかになるに至り…え~~~、こんなオチだったんかい!?
ずっと真面目に読んでいたのに、これはないわ…
一瞬でシリーズ全体が軽くて薄っぺらいオモチャと化しました。
(ある意味衝撃のドンデン返しではありますが)

そういえば妙にほのぼのしている表紙カバーイラストが、殺人事件が当たり前の内容にそぐわないと思っていたのですが、ユーモアミステリならこれでピッタリなんですね。
私は「このシリーズ、イラストレーターの起用を間違えたな」…と思いながらずっと読んでいたのです。
すみませんでした。
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073
No.52
(3pt)

ユーモアミステリだったのか…!?

「~狼狽」「~転倒」と読んできて、徐々に(慣れもあり)つまらなくなってきたのですが、各話に必ず姿を見せる「ある人物」と亜自身の正体や関係が気になってしょうがないので、その興味だけでこの「~逃亡」を手にしました。
読み進めるうちに、「~転倒」でも少々気になっていたユーモア調が強くなり、なんだか嫌な予感がしてきたのですが…

最後に諸々の真相が明らかになるに至り…え~~~、こんなオチだったんかい!?
ずっと真面目に読んでいたのに、これはないわ…
一瞬でシリーズ全体が軽くて薄っぺらいオモチャと化しました。
(ある意味衝撃のドンデン返しではありますが)

そういえば妙にほのぼのしている表紙カバーイラストが、殺人事件が当たり前の内容にそぐわないと思っていたのですが、ユーモアミステリならこれでピッタリなんですね。
私は「このシリーズ、イラストレーターの起用を間違えたな」…と思いながらずっと読んでいたのです。
すみませんでした。
亜愛一郎の逃亡 Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡より
4048723952
No.51
(5pt)

変わらぬスタイルでフィナーレ

原作者の逆説的な説明は何時ものように私達を魅了し主役の魅力も相変わらず。愛すべきキャラクターです。
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.50
(5pt)

変わらぬスタイルでフィナーレ

原作者の逆説的な説明は何時ものように私達を魅了し主役の魅力も相変わらず。愛すべきキャラクターです。
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073
No.49
(5pt)

変わらぬスタイルでフィナーレ

原作者の逆説的な説明は何時ものように私達を魅了し主役の魅力も相変わらず。愛すべきキャラクターです。
亜愛一郎の逃亡 Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡より
4048723952
No.48
(3pt)

前2作に比べると弱いかな

亜愛一郎シリーズは奇妙に尖らせた思考から来る謎や丁寧な伏線に唸ったんですが、ちょっとどれもピンとこない短編集でした。トリックも前2作以上に弱く、大団円を迎えるラストが非常に良かったためプラマイゼロといった感じです
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.47
(3pt)

前2作に比べると弱いかな

亜愛一郎シリーズは奇妙に尖らせた思考から来る謎や丁寧な伏線に唸ったんですが、ちょっとどれもピンとこない短編集でした。トリックも前2作以上に弱く、大団円を迎えるラストが非常に良かったためプラマイゼロといった感じです
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073
No.46
(3pt)

前2作に比べると弱いかな

亜愛一郎シリーズは奇妙に尖らせた思考から来る謎や丁寧な伏線に唸ったんですが、ちょっとどれもピンとこない短編集でした。トリックも前2作以上に弱く、大団円を迎えるラストが非常に良かったためプラマイゼロといった感じです
亜愛一郎の逃亡 Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡より
4048723952
No.45
(5pt)

傑作シリーズの最終作、「飯鉢山山腹」が傑作

本書は亜愛一郎シリーズの最終作で、「亜愛一郎の狼狽」「転倒」と同様、8作が収録されている。
本書に限らず亜愛一郎シリーズ全体に言えることだが、亜愛一郎のキャラクターが秀逸な上、亜以外の登場人物の氏名・キャラクター・会話がユーモラスで、読んでいて楽しい。
また「狼狽」「転倒」「逃亡」の3冊に各8作ずつ合計24作の短編が収録されているが、作品間の出来不出来は少なく、ムラのない好作がそろっている。
シャーロック・ホームズやブラウン神父のシリーズは、後になるほど作品の出来が悪くなったという面があった。
これに対し亜愛一郎シリーズは、最初の「狼狽」がインパクトがあったのかもしれないが、最後の本書「逃亡」まで、それほど顕著なレベルの低下はない。
本書「逃亡」も、密室殺人を扱った「球形の荒野」、非常にシンプルだが鮮やかなトリックの「飯鉢山山腹」、チェスタートンばりに人間心理の盲点をつく「火事酒場」など秀作が揃っている。
亜愛一郎シリーズが、ホームズ・ブラウン神父物の半分以下の24作で終了したのは非常に惜しまれる。
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.44
(5pt)

傑作シリーズの最終作、「飯鉢山山腹」が傑作

本書は亜愛一郎シリーズの最終作で、「亜愛一郎の狼狽」「転倒」と同様、8作が収録されている。
本書に限らず亜愛一郎シリーズ全体に言えることだが、亜愛一郎のキャラクターが秀逸な上、亜以外の登場人物の氏名・キャラクター・会話がユーモラスで、読んでいて楽しい。
また「狼狽」「転倒」「逃亡」の3冊に各8作ずつ合計24作の短編が収録されているが、作品間の出来不出来は少なく、ムラのない好作がそろっている。
シャーロック・ホームズやブラウン神父のシリーズは、後になるほど作品の出来が悪くなったという面があった。
これに対し亜愛一郎シリーズは、最初の「狼狽」がインパクトがあったのかもしれないが、最後の本書「逃亡」まで、それほど顕著なレベルの低下はない。
本書「逃亡」も、密室殺人を扱った「球形の荒野」、非常にシンプルだが鮮やかなトリックの「飯鉢山山腹」、チェスタートンばりに人間心理の盲点をつく「火事酒場」など秀作が揃っている。
亜愛一郎シリーズが、ホームズ・ブラウン神父物の半分以下の24作で終了したのは非常に惜しまれる。
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073
No.43
(5pt)

傑作シリーズの最終作、「飯鉢山山腹」が傑作

本書は亜愛一郎シリーズの最終作で、「亜愛一郎の狼狽」「転倒」と同様、8作が収録されている。
本書に限らず亜愛一郎シリーズ全体に言えることだが、亜愛一郎のキャラクターが秀逸な上、亜以外の登場人物の氏名・キャラクター・会話がユーモラスで、読んでいて楽しい。
また「狼狽」「転倒」「逃亡」の3冊に各8作ずつ合計24作の短編が収録されているが、作品間の出来不出来は少なく、ムラのない好作がそろっている。
シャーロック・ホームズやブラウン神父のシリーズは、後になるほど作品の出来が悪くなったという面があった。
これに対し亜愛一郎シリーズは、最初の「狼狽」がインパクトがあったのかもしれないが、最後の本書「逃亡」まで、それほど顕著なレベルの低下はない。
本書「逃亡」も、密室殺人を扱った「球形の荒野」、非常にシンプルだが鮮やかなトリックの「飯鉢山山腹」、チェスタートンばりに人間心理の盲点をつく「火事酒場」など秀作が揃っている。
亜愛一郎シリーズが、ホームズ・ブラウン神父物の半分以下の24作で終了したのは非常に惜しまれる。
亜愛一郎の逃亡 Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡より
4048723952
No.42
(5pt)

期待通りに面白いです

なるほどそうだったのかとシリーズの最終巻納得いく結末で楽しかったです
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.41
(5pt)

期待通りに面白いです

なるほどそうだったのかとシリーズの最終巻納得いく結末で楽しかったです
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073
No.40
(5pt)

期待通りに面白いです

なるほどそうだったのかとシリーズの最終巻納得いく結末で楽しかったです
亜愛一郎の逃亡 Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡より
4048723952
No.39
(4pt)

亜愛一郎の逃亡を読んで

短編ならではの切れ味のするどいトリックと推理は健在です。
続編が無くなるのが非常に残念です。
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.38
(4pt)

亜愛一郎の逃亡を読んで

短編ならではの切れ味のするどいトリックと推理は健在です。
続編が無くなるのが非常に残念です。
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073
No.37
(4pt)

亜愛一郎の逃亡を読んで

短編ならではの切れ味のするどいトリックと推理は健在です。
続編が無くなるのが非常に残念です。
亜愛一郎の逃亡 Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡より
4048723952
No.36
(4pt)

亜愛一郎の逃亡を読んで

短編ならではの切れ味のするどいトリックと推理は健在です。 続編が無くなるのが非常に残念です。
亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
448840216X
No.35
(4pt)

亜愛一郎の逃亡を読んで

短編ならではの切れ味のするどいトリックと推理は健在です。 続編が無くなるのが非常に残念です。
亜愛一郎の逃亡 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の逃亡 (角川文庫)より
4041461073