(短編集)

ダイヤル7をまわす時

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.00pt (10max) / 1件

7.75pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 5件

楽天平均点

3.92pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

40.00pt

0.00pt

←非ミステリ

49.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,343回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2023年02月20日 ダイヤル7をまわす時 (創元推理文庫)

戸根市で対立する暴力団・北浦組と大門組は、事あるごとにいがみ合っていた。そんなある日、北浦組の組長が殺害された。しかも殺害現場で、犯人が電話を使った痕跡が見つかる。犯人はなぜすぐに立ち去らなかったのか、どこに電話を掛けたのか? 「読者への挑戦」付きの、正統派犯人当て「ダイヤル7」。船上で起きた殺人事件。犯人はなぜ死体をトランプで装飾したのか? トランプの名品〈ピーコック〉をめぐる謎を描く「芍薬に孔雀」など7編。貴方は必ず騙される! 奇術師としても名高い著者が贈る、ミステリの楽しみに満ちた傑作短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

ダイヤル7をまわす時の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

ダイヤル7をまわす時の総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

求めるものとちょっと違った。

自分が泡坂作品に求めるものとは少し違い、中途半端な印象だった。
「ダイヤル7」は『花嫁は二度眠る』の改訂版のような結末。
その名のみ知る存在だった「芍薬に孔雀」も肩透かしを食らったような印象。
「飛んでくる声」は犯人の暗号めいた台詞は途中で解ったし、「可愛い動機」は最後の一行に拍手。
「金津の切符」は箱夫の設定は秀逸なのに結末が陳腐。
「広重好み」と「青泉さん」は純文学系ミステリで僕好み。
「書ける作家」なだけにもう少し上を期待したい。

Tetchy
WHOKS60S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

少々作為が…

おもにミステリ系の短編が7つ。
冒頭タイトルにもなっている『ダイヤル7をまわすとき』。
独特の語り口でストーリーは進められていく。本格ミステリの評判高い作品だけに慎重に読み進めていくが、途中でうっすらと全体像が浮かび上がってきた。ほかの作品もそうだが、いささか作為が過ぎるような。文章がしっかりしているのでそれなりに楽しめる。
ダイヤル7をまわす時 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ダイヤル7をまわす時 (創元推理文庫)より
4488402267
No.4
(4pt)

少々作為が…

おもにミステリ系の短編が7つ。
冒頭タイトルにもなっている『ダイヤル7をまわすとき』。
独特の語り口でストーリーは進められていく。本格ミステリの評判高い作品だけに慎重に読み進めていくが、途中でうっすらと全体像が浮かび上がってきた。ほかの作品もそうだが、いささか作為が過ぎるような。文章がしっかりしているのでそれなりに楽しめる。
ダイヤル7をまわす時 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ダイヤル7をまわす時 (光文社文庫)より
4334711286
No.3
(4pt)

少々作為が…

おもにミステリ系の短編が7つ。
冒頭タイトルにもなっている『ダイヤル7をまわすとき』。
独特の語り口でストーリーは進められていく。本格ミステリの評判高い作品だけに慎重に読み進めていくが、途中でうっすらと全体像が浮かび上がってきた。ほかの作品もそうだが、いささか作為が過ぎるような。文章がしっかりしているのでそれなりに楽しめる。
ダイヤル7をまわす時 Amazon書評・レビュー: ダイヤル7をまわす時より
4334921221
No.2
(1pt)

うっかり手に取る人がいないように。

読んでもなんにもならない。こじつけの推理ゲーム。
物語を成立させるために登場人物が不可解な動きをする。
細かい箇所箇所あげつらわない。ばかばかしいから。

ただ『飛んでくる声』の地の文章いったい誰視点なの?
客観視点と真島(主人公)視点が地続きで頻繁に切り替わる。

小説の決まり事さえないがしろにするならどうやって読めと言うんだ?
ダイヤル7をまわす時 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ダイヤル7をまわす時 (光文社文庫)より
4334711286
No.1
(1pt)

うっかり手に取る人がいないように。

読んでもなんにもならない。こじつけの推理ゲーム。
物語を成立させるために登場人物が不可解な動きをする。
細かい箇所箇所あげつらわない。ばかばかしいから。

ただ『飛んでくる声』の地の文章いったい誰視点なの?
客観視点と真島(主人公)視点が地続きで頻繁に切り替わる。

小説の決まり事さえないがしろにするならどうやって読めと言うんだ?
ダイヤル7をまわす時 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ダイヤル7をまわす時 (創元推理文庫)より
4488402267

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る