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Another(アナザー)



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Another(アナザー)の評価: 3.69/5点 レビュー 221件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.69pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全221件 1~20 1/12ページ
No.221:
(1pt)

馬鹿らしい

人が死にまくっているのにそれに見合った行動をしない登場人物達。特に大人達は全員頭がおかしいのか馬鹿なのか。
なんでもありの言ったもん勝ちで、ツッコミ所が多すぎて冷笑せずにはいられない。
伏線の張り方とその内容は良かったが、設定に無理がありすぎてミステリーとしては全く楽しめない。かといってホラーとしても怖くない。
ヒロインの特殊能力が出てきた所が一番ひどかった。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.220:
(1pt)

上巻を読み終わった段階での評価

酷すぎる。
とんでもない数のツッコミ所があり読むのがバカらしくなってしまう。
登場人物達の行動や熱量を見ても、死が重いものなのか軽いものなのかもよくわからない。
重要な話が聞けそうなタイミングで毎回邪魔が入るというパターンが露骨すぎてストレスが溜まる。
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.219:
(1pt)

十角館の人の作品と思わずに読んだらいいかも

細かいところが都合良すぎる。そういうところに目を潰れる人はいいのかも。ホラー。
記憶改変とか都合良すぎるし、目の能力も都合良すぎ。
記憶改変があるなら、じゃぁ何が真実かわらないのに、なんでわかるのか、という矛盾。
こうするといいらしいってのは検証のしようがないわけで。他に話すとだめ、ってのもよくわからない。
ミステリ小説をかくとすごい人だと思ってたけど、ホラー小説はもう全然違う人。さすがはプロの作家。かき分けができる。
いろいろと強引だと思う。長編なんだからもうすこし論理的であってほしいと思う。無理くり感が否めない。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.218:
(1pt)

不完全燃焼

『十角館の殺人』などと並びミステリーとしての前評判を聞いていただけに、落胆しました。これのどこがミステリー? ただの粗悪なスプラッターB級ホラー映画では?

見え透いた真相とご都合主義の現象。特定編も、伏線として読者への提示はあれど、作中においてそこに推理や筋道がある訳ではなく、やはりご都合主義的超常現象。なんのカタルシスもない。しかも職員室云々って、警戒態勢にありながら見落とすでしょうか。
現象の設定には興味をそそられ、上巻はテンポよく読み進められましたが、後半の失速具合があまりにひどい。
数多の犠牲を出し、一切事態は解決していないにもかかわらず、終幕かのように振る舞う登場人物達が、それこそ作者の操り人形で気味が悪い。
読んだことを後悔はしていませんが、やはりどうにも納得できず、不完全燃焼です。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.217:
(4pt)

クライマックス

最後の展開まで楽しめました。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.216:
(5pt)

次は何を買おう?

状態も良くて、満足です。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.215:
(4pt)

夏にピッタリの青春小説

一気にサクサクと読める。ストーリーテリングは申し分ない。ということをまずは書いておいて、それでも綾辻作品としては「ライト級」だと思う。ホラーというより青春小説という感じである。夏休みに読むにはピッタリ。

キャラクター作りもうまい。主人公の榊原恒一、謎の美少女・見崎鳴はもちろん、勅使河原、望月など同級生たちの造形も魅力的だ。九官鳥レーちゃんの使い方なども、なるほどと思わせる。文章も相変わらず素晴らしい。

なかなかトリッキーなラストで、大いに盛り上がるクライマックスの後に読者をあっと言わせる手腕も見事。それにしてもこの「叙述トリック」を、どうやってアニメや映画にしたのだろう?(アニメや映画は見ていないのです)
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.214:
(5pt)

もちろん!

上読んだら下読まないとね!
続編もアナザーは全部読みました!
今は息子に一冊ずつ読ませてますw
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.213:
(5pt)

面白い!!

表紙に惹かれて買いましたが面白くてすぐ読んじゃいました!!
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.212:
(5pt)

ホラー小説としてもミステリ小説としても、存分の読みごたえを堪能しました。いやあ、面白かったわあ‼️

ホラーとしてもミステリとしても、これはすげぇ面白かったです。殊に、この下巻に入ってからは、話に引きずり込まれる吸引力が半端なくて、わくわく、ぞくぞくしながら、頁をめくってました。

不可解、理不尽な出来事の裏にある「なぜ、そんなことが‥‥」の理由にびっくりした上巻のある箇所。ここの驚きも相当なものだったけど、「だれが、三年三組の災厄の原因だったのか」が明らかになる下巻のラストは、仰天を通り越して呆然としてしまいました。
そして、ミステリで言えばこの〝犯人〟の特定、言われてみれば、実に納得がいくものだったんですよね。「さすが、綾辻さんだけのことあるなあ」って、ミステリ作家としての手腕に脱帽するしかなかったです。

登場人物で一番魅力的だったのは、上下巻の表紙カバーに描かれた見崎鳴(みさき めい)、その人でした。
話が進むほどに、あたかも光を放つように、彼女の輝きが増してゆく。最初は希薄だった存在感が、くっきりと際立つものへと変貌してゆく。その辺のキャラクターの印象の変化に魅了されました。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.211:
(4pt)

Anotherだったら◯んでたぞ

「災厄」の理不尽さがこれぞ綾辻行人ホラーという感じです。
風が吹けば人が亡くなるし、雨が降っても亡くなります。「Anotherだったら◯んでたぞ」というフレーズがネットで流行り、綾辻さんご本人もネタにされているほどに「災厄」は理不尽で暴力的で救いがないです。
一見めちゃくちゃな「災厄」の設定がともすればつまらないただのパニックホラーになりそうなものなのですが、そうはならないのは綾辻さんの巧みさなのでしょう。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.210:
(2pt)

現実味が無い

上下2冊ですが、物語の進行がだらだら続くため、一冊にまとめた方が良かったのかと思います。現実離れしており。 3年3組というクラスで人がどんどん亡くなるのですが、そんなに亡くなったら、当然新聞、ニュース、テレビなどのマスコミは黙ってないだろうし、そんなことが何年も続くのなら、学校自体閉鎖になるのが普通、命が軽く見られているのかと思えば、この事象を抑えるための死者さがしに必死になるという、こと自体が矛盾しているかと思います。
単なる、死人捜しの謎解き本としては、普通では無いでしょうか?
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.209:
(3pt)

アニメ版とは一長一短かな

大分前にアニメ版(2012年、PA WORKS)を視聴していたのでオチも含めて内容は知っていました。
本書を読んで、アニメ版視聴時「え、これネタバレにならないようにどうやって文章で表現したんだろう?」と思った「怜子さんと学生たちとの1日バカンス」や、「そうはならんやろ」と思った終盤での集団狂気はアニメ版オリジナルエピソードだったことが分かって得心しました。
原作に忠実にアニメ化するだけだと映像的にはどうしても地味になってしまうので、刺激的な場面をアニメ版では増やしたんでしょうね。
また、原作では嫌な奴っぷりだけが目立った赤沢さんがアニメ版では謎プッシュされています。絵面に華やかさを加えたかったのか、あるいは次作『Another 2001』への布石なのか…(いや、アニメ版の設定だと『Another 2001』の設定と細部で矛盾してしまうので、それはないか)。

本作の叙述トリックを再現するにあたってアニメ版ではかなり強引な手法を採用しているので、メタ情報含めてあらゆる要素から論理的に推理する人には、アニメ版はやや納得いかなかったのではないかと思います。その点、文字媒体である原作の方が納得度は高いと言えるでしょう。
が、そこまで密度の高い話でないわりには原作の叙述はやや冗長な感が拭えません。アニメ版の方がテンポよく楽しめます。ラノベ感のある文体もあまり好きではありません。
大筋ではアニメ版も原作と変わりませんので、内容を把握するだけならアニメ版で充分ではないでしょうか。
この辺、原作とは一長一短という気がします。

全体としては、ホラー要素のある超常現象に知性と推理で立ち向かう!という形式に振り切れている話ではなく、結局最後の決め手になるのは同じく超常現象なので、ホラーミステリになった分ミステリ要素は中途半端になってしまった作品という印象が強いです。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.208:
(5pt)

ハマった

かつて館シリーズが好きだったんだけど、もうだいぶ綾辻行人の作品は読んでいななと気づき久しぶりに読んでみようということで、夏なのでホラーっぽい本作を選んだ。

ホラー要素もあるけどミステリーが強く、青春要素も重なって、夏の夜の読書に最適でした。

続編2作も一気に読みました。
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.207:
(1pt)

ミステリーとしてはルール違反

推理小説のルールとして、読者に与えられた要素だけで犯人を推理できるというものがある。この小説はその点が欠けている。同じ人物を別人物として書きこんでいる。ラノベ版ではイラストも全く似ても似つかない別人とされている。

せっかく、良い物語が紡げていたのにラストのどんでん返しでおじゃんになった感じ。物語の進め方はとしても上手だったとは思う。

アニメの方はちゃんと前半にヒントがあった。アニメの大団円のハチャメチャ感はその辺りを誤魔化す為のものと考えると納得ができる。小説としては星一つ。アニメは星五つかも。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.206:
(3pt)

ゆっくりと進む物語

アニメは「いとうのいぢ」のキャラとARIprojectのOPテーマ曲でホラーに相応しくない始まりです。ラノベとしたら、良い雰囲気が出ています。
アニメは初回から数多くのキャラ特に女性キャラが出てきて華やかです。ラノベでは一人称の「僕」中心の心象風景が語られます。
見崎鳴が存在するかしないか。これは最初の方で「居ないやつを…」の発言で居ることが証明されます。ここで混乱する人は少ないでしょう。居るのに居ない扱いをしていると分かります。
でも、その理由とかが全く分かりません。物語の導入部としては、とても良い作り方だと思います。
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017
No.205:
(1pt)

がっかりしました。

中古品なので、あまり期待はしないでおこうと購入したもののあまりにもひどい状態でびっくりとがっかりです。

購入ページの商品状態では使用感はあるが非常に良いと書かれていました。
実際に届いたものは表紙擦れが激しく、ページを開いたときの糊付け部分の裂け等非常に良い状態と言うには程遠いものでした。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.204:
(2pt)

状態が悪い

中古品ぽい状態のものが届いてガッカリです。
表紙破れてましたし梱包もされないし。
AnotherAmazon書評・レビュー:Anotherより
4048740032
No.203:
(3pt)

上下はいらなかったかな

全体としては楽しめました。
どうしても上下巻と長い為、ダラダラと話が進むので中だるみはありました。
Another(下) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(下) (角川文庫)より
4041000009
No.202:
(5pt)

親子で読んでます

子供が学校で朝読書の時間に読む本がほしいという事だったので、私が読みたい本を購入して渡しました。
結果、早く続きを買ってくれと言われて昨日、下を購入させていただきました。
Another(上) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:Another(上) (角川文庫)より
4041000017

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