暗闇の囁き
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.67pt
6.13pt
Amazon平均点
3.88pt
楽天平均点
3.23pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
6pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
6.67pt
3.33pt
←非ミステリ
33.00pt
ミステリ→
29.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,008回
お気に入りにされた回数
7回
読書済み登録回数
102回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
暗闇の囁きの評価:
6.67/10点 レビュー 6件。 B ランク
暗闇の囁きの総合評価:
7.48/10点 レビュー 23件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全6件 1〜6 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 17件あります。
Amazon書評・レビューを見る
大学の課題の為、山奥の別荘に逗留中の悠木拓也は近くに住む双子の兄弟と知り合う。 どこか浮世離れしてミステリアスなその少年達。 「あっちゃん」と呼ばれる誰もが口を閉ざすもう一人の存在。 遺体の一部が切り取られる殺人は何を意味するのか、そして事件の究明に呼応する過去からの囁き。
囁きシリーズの2作目ですがシリーズ通して関連性はないです。
むしろこの作品は「殺人鬼」の方に繋がる作品らしい。 内容はミステリ要素を兼ねた幻想的なホラーで館や探偵は登場せず、淡々と事件が起こりそれに巻き込まれていく。 しかし悠木拓也には微かに聴こえるのだ、遠い過去からの囁きが。
特にシンボル的な要素が無い囁きシリーズですが、シリーズ通して「過去」の記憶が重要な意味を持っている。 その隠された記憶が暴かれた時の静謐な狂気を味わって欲しい。
▼以下、ネタバレ感想