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Another(アナザー)
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Another(アナザー)の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.69pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全221件 61~80 4/12ページ
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| 6年ほど前(だったと思う)にこの本と出会い 「面白そうだけど綾辻行人だしなぁ……」という不信(たしか、他に読んだ“どんどん橋”とか“殺人鬼”だったかがつまらなかったんだったかな)で購入せず その後アニメ化や映画化されて、やっぱ面白かったのかと後悔し、しかし妙な意地で読めず 今年、劇的な心境の変化が起こったわけでもないけどなんとなく購読し、やっぱり後悔しています糞つまんねえわ。 もはや詐欺でしょこのあらすじ(帯含む)は タイトルがAnotheで、クラスに紛れた「もう一人」とかすごいゾクゾクするし 「気を付けて、もう始まっているかもしれない」←こんなん嫌でもワクワクするでしょうが 死者は誰なのか。こんな設定…… まさにミステリーとホラーを融合させた傑作ができあがった匂いがぷんぷんするでしょ これでつまらないなんて誰が思うんだよ!!俺は思わなかった!騙されたわちくしょうッ!!! まずね、無駄に長い。俺のレビューも無駄に長くなってるけど我慢できないの許して、いや許せないよね。俺も許せなかった 作者が書きたいことを片っ端から書いたんだろうなとは思う でもそれがつまらない、冗長としか言えない はっきり言ってこの話、半分くらいのページ数で充分でしょ? 原稿用紙1000枚くらいになっちゃいました~(作者談)らしいですが、いらんでしょそんなに 映画版の予告とかでさんざん言ってた「クラスに死者が紛れ込んでいる~」って設定明かすまででもう半分ですからね 開幕30ページで明かせよそれくらい!新人賞の持ち込みなら即落ちだらこんなん! もうね、わざとらしい偶然とかを駆使して引っ張る引っ張る、作中人物が設定を明かそうとすると、本当に不自然極まりない作者の意図が介入して引っ張りまくられる さらにどうでもいい設定とかでもやたらと伸ばす。600ページ以上読んだはずなのに全然記憶に残らないほどどうでもいいことばかり 実際、クラスの呪いに関わる問題だけなら3分の1ページで済むんじゃないか? ただ、長くても面白いんならいいんですよ つまんないのね。作者の趣味全開な殺人鬼とか出るけど、いなくても本当に微塵も困らない(上記の“どうでもいいこと”だ)し…… オチとかもたぶん読者の半数以上は予想つく 推理力とか皆無な俺でさえ気づけた、ミステリーとして見ても三流 ホラーとして考えた場合でも、怖いのが大の苦手なチキン野郎の俺ですら夜中に独りで震えることなく読めた。どこかにありもしない何かの気配を感じてビクビクすることもなかった、もう本当に全然怖くないしつまんない 設定だけは本当に期待できたので星二つにしましたが 綾辻行人は二度と信用しない 俺が愚かだった | ||||
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| 怖い話が苦手です。 でも時々、海外のホラー小説等を手に取って読んでしまいます。 そして『ああ、怖かった。もうホラーなんて読まないようにしなければ』そう毎回思う、怖がりです。私は。 その私が、途中から小説としてのあまりの出来の酷さに、全く怖さを感じなくなってしまいました。呆れて何度か失笑したほど。 全てがださい!!ださすぎる!! なんなんだこの文体は!?コピーペーストか? この作家は甘えすぎじゃないか? 『ホラー、ミステリーはこういう文体で書くもの』 そんな風に、ジャンルに寄りかかった 甘えを感じる。 プロの怠慢は小説に対する侮辱と思う。 無理矢理だろうが辻褄があわなかろうが、それが面白くて、魅力的なら何も文句はない。 そういう面白さ、物語の力強さもないうえに、半端に説明文的な文章を入れて、しかも結局は『超常現象です』の力技。 だったら、登場人物を、その個性、魅力を最大限に発揮させて欲しかったと思う。 全てが中途半端に終わって、無残な読後感の中、このレビューを書いています。 私はこの作家の本は2度と読まないと思う。 たぶん、装画に惹かれて読んでみようと思う人が多いと思うのですが(自分がそうだったのですが)、本の中身は、装画の魅力に釣り合うものではない、と断言できます。 | ||||
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| アニメ版では最後にもう一捻りあったが、原作はわりとさらっとと終わる形。 ともあれ、文章でしか表せない<もう一人>の答えを本当にうまく表している、素晴らしい作品。 | ||||
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| 値段相応の商品です。 いい物を買うならそれなりのお金を出さないといけませんね。 安く購入できた | ||||
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| 上巻はズバリ、問題提起編である。 答えは全く見えてこず、謎がただただあるだけ。 それだけに下巻のスピードとのメリハリが心地よいと思う。 | ||||
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| 近くの本屋でこの本を買おうと思ったのですが、少し傷が目立っていて状態がいいとは言えないので注文しました。 私は新品を注文したのですが、届いた本は明らかに中古品でした。 表紙は傷がひどく、読みかけのような状態でした。 返品するのは面倒なので表紙を外して読んでいます。 | ||||
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| 大変面白かったです。 主人公の語り口調もあって読みやすく、テンポもいい。 確かに死者の正体が巧妙に隠されていて、びっくりしました。脱帽です。 が、根本的な問題が解決してないじゃん!!! 呪い、来年以降続くじゃねーかオイ。 感動というか、切なすぎる最後が報われないです。 | ||||
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| 面白かったんだけど、なんだろう…。どんどん人が死ぬわりに怖くなかったし、謎もそれほどミステリアスな感じがしなかったし、落ちもふーんという感じでした。でも嫌いじゃないです。表紙絵がカッコいいですね。 | ||||
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| 同作者の十角舘がとても面白かったので十角舘に次いで有名な本作も手に取ってみたのですが最後まで読んでポカンとしてしまいました。 とにかく荒い。荒すぎる。これは本当に十角舘を書いた作者と同じ人なんだろうか。 学校の謎に超常現象が出てきた辺りでああこれはミステリーではないんだなと気付きましたがホラーとしても設定が荒すぎな上にご都合主義展開の連発…。 正直上巻の時点でハズレ引いたかなと思いましたが下巻で巻き返してくれるはず!と期待して読んでみたら下巻は上巻以上に都合のいい展開のオンパレードでした。 別に超常現象を入れるなということではなく、入れるなら入れるでもう少し料理の仕方があるのではないかと。超常現象を単なる便利なもの扱いして少し辻褄が合わないことがあれば「超常現象だから仕方ない!なんでもあり!」で全部ゴリ押ししてくる荒さがとにかく目につく。 ラストのある人物の正体が見所なんでしょうがそういった力業が目について目についてとても物語に集中できず唯一のミステリー要素にもふーん…あっそうで終わりました。 ここまで超常現象をゴリ押しするならいっそラストのミステリー要素はいらなかったような気もします。なんでもありな世界でまともに特定人物の正体を考察しようなんて気起こりませんから。 文章自体も主人公が学生ということでそれに合わせたんでしょうか、十角舘と比べとにかく稚拙で、しかもどうしてそういう行動を取るのかという部分にいまいち説得力がない。 総合的に見ていいと思える部分が本当になく、ラノベなら甘く見て☆2ですが一般小説なので☆1です。 後書きでかなり構想を練ったとありましたが正直これでか…と思いました。期待していただけに残念の一言です。 | ||||
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| アニメ版を先に見ました。 好きな作家なのですが、いつもと作風が違うというか、あまり恐怖感を感じません。普段の絢辻レベルに達していないと感じました。 アニメを見ていないなら楽しめたのかもしれません。 | ||||
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| たまたま、通りがかった通路にあったものを何気なく手に取って読みはじめたら面白くて、あっという間に読み終わりました。 それほど読書スピードがはやい方ではないのですが、二時間ほどで一冊読み終えました。 「どうなるんだろう?」「結末は?」そうおもって、どんどんページをめくり、興奮状態で下巻も購入! 面白いです。いろいろ怖いけど。怖いけど、先が気になります。 館シリーズほど難しくなく、題材も展開も身近なもので、「ありそう」で「なさそう」な……。 館シリーズを愛読している人には、きっと物足りないと思いますが、館シリーズで綾辻ワールドに挫折した人はこちらを先に……ぜひどうぞ。 映像で見たいかどうか……と聞かれれば首を傾げざるを得ませんが……。 | ||||
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| 綾辻氏のアナザーの下巻である。上巻よりはページ数が少ない。 上巻では3年3組を巡る暗黙のルールが明かされたが、この下巻では教室の死者は誰なのかとどうやって死の連鎖を止めるかの謎に焦点が絞られている。 何と言っても見せ場は教室の死者の意外な正体であり、ホラーながらいつもの綾辻氏の本格志向の叙述トリックを駆使し、たいていの読者は死者はどうせ○か○○○なんじゃないの・・と思っている予想を完全に裏切ることは確実である。ここらへんの読者の予想の裏側を突く落ちは殺人鬼シリーズや囁きシリーズで見せた往年のテイストが効果的に作用しており、従来の本格ファンも新規ファンも納得の出来である。 | ||||
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| 新本格系ムーブメントのイノベーターとして登場した綾辻氏だが、最近は後発組の歌野氏や麻耶氏などと比べるとあまりその存在感を感じさせる傑作がなかった印象だが、遂に綾辻氏の新たな代表作と言える久しぶりの大ヒット作品である。 かつて出した囁きシリーズの系統を受け継ぐ、青春学園ものホラーである。 が、かつてのような殺人鬼系のスプラッター描写や囁きシリーズのような暗黒幻想譚の濃い描写はなく、この淡泊な描写は館シリーズのテイストである。このやり過ぎない控えめな描写が新たな若い世代の読者を獲得した要因か。 本格ミステリーではないが、小出しにされる謎がやはり綾辻氏作品らしく、引き込まれてしまう。 この上巻は主人公とミサキを取り巻く学園の暗黙のルールが明らかになるところで終わる。 下巻も読みたくなる絶妙のタイミングである。 | ||||
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| 下巻もいったい何が、どうなっているのだろうか、何をすることが正しいのかと かなり、考え、迷うことになると思います そして、ラストまで読んで、ああ、なるほどという、少し切なくも不思議な達成感に浸ることでしょう。 | ||||
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| 購入してから、役3年間、本棚の中にしまいこんでいたのを思い出し 読み始めました、なかなか見えてきそうでない、事件の真相 読んでいくうちに、どんどんAnotherの世界観に入ってしまいます。 | ||||
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| 人気のある作品のようなので以前から気になっており、やっと読むことができました。 感想は……うーん。携帯小説なら金賞かも、という感じです。 学校の怪談のような設定で、すらすらと読み進められて、小中学生にもわかりやすい内容で、犯人(?)がちゃんと名指しされて…解釈がたくさんある話ではないので、わかりやすさはあります。 ただ、いかんせん終わり方がすっきりしません。 今年はこれで終わったかもしれませんが、来年からはどうなるのでしょうか? また死人が続出? まあ、この「現象」がストップした今年でさえ、死人の数はかなり多いですから、この対処が成功と言えたのかどうかも微妙なところですが。 ここまで長いストーリーなら、根本的に解決してほしかったです。 それから、私は文体になじめませんでした。 「○○であるわけで。」とか「△△の人もいたり。」など、文の終わり方がいちいち鼻につきます。 主人公の少年が自分自身にツッコミを入れているのもなんだか寒々しいですし。 このような点で、私は「携帯小説っぽいな」と思ったのかもしれません。 私はこの作家さんの本を読んだのは始めてなのですが、他の作品でも同じような文体なのでしょうか? そうでないことを祈りたいです。他の作品も評判が良いみたいなので。 上質な作品を求めず、さらっと何か読みたいときにはいいのではないでしょうか。 | ||||
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| そうそうにたいおうしていただきました。まんぞくしております。 | ||||
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| そうそうにたいおうしていただきました。まんぞくしております。 | ||||
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| まず主人公の行動原理が説明されません。 主人公は偶然エレベーターで会っただけの同級生に異様に固執します。 学校で見かけては追いかけ、ストーカーまがいの尾行までしますがなぜそうするのかの心理描写が一切ありません。 何が彼をそうさせるのか、恋愛感情でもなんでも理由付けがあればまだ理解はできますが、その時点で異常とも言える執着を示すその行動が理解できませんでした。 あとご都合主義すぎます。 重要な話をしていると必ず入る邪魔。 重要なはずのことを訊かない主人公。 思わせぶりなだけで具体的な話題を避け続ける同級生達。 プロットは良いのに残念な気がしました。 | ||||
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| 上巻がさらっと読めるせいか、下巻も同じようにテンポよく最後まで読めました。 そのせいで、この本に仕掛けられたトリックがすっと頭に入ってきてとても気持ちよく読了。 途中から始める「死人」探しは推理小説的な展開まではいきませんが楽しんで予想できました。 まさかあの方だとは思いませんでしたが…きっと主人公もびっくりしてるはず。 「いつのまにか人数が増えていた」感覚を小説の登場人物の数でやってくれるとは、流石です。 そして下巻での主人公とヒロインのやりとりは微笑ましい感じでとても良かったです。 是非綾辻さんには続編やサイドストーリーを書いていただきたいですね。 | ||||
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