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孤島の鬼
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【この小説が収録されている参考書籍】
孤島の鬼の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.48pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全181件 81~100 5/10ページ
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| 本筋に入って、前説が長すぎると思います しかし本日、赤ちゃんをおんぶ紐で前に抱いたお母さんを見た時 6本の手が生えているように見えてぎょっとしました 個人的に、姉妹を愛してしまうのは気持ち悪いです | ||||
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| すぐに届いたけれど、表紙のデザインが違うものが届きました。表紙のデザインを含めてこれ選んだので、凄く残念でそこがかなり違和感あります。 商品の状態も、とても良いとなっていたわりに、それほど良くありませんでした。 | ||||
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| 好きなシーンがまるまるありません。別の出版社から買い直します… もちろん作品自体は素晴らしいです。 | ||||
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| 過去他にも乱歩作品は読んだが、一番印象深く、読み返したいと思った作品。 もはや古典といってもいいほどの文体や時代がかったものだが、同性愛や社会病質者を扱っている点で、当時これだけのものを書いた乱歩は凄いと思う。ただ倒錯的というのではなく、登場人物の傷みや悲しみも伝わる名作。ただし、これを最初に読んでしまうと少年探偵団とか明智小五郎とかは読めなくなるかも。自分がそうでした。 | ||||
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| この作品が好きで他の出版社から出ているものも数冊持っています。 乱歩は探偵小説家の顔のほかにも同性愛(自身もそうだったとか)研究家としての顔もあります。 同性愛研究の同志だった岩田準一という友人が本作のヒントを与えたという話も有名なようですね。 そういうことを理解したうえで読んだら、一層楽しめると思います。 異人種の心の闇の、ずっと奥に光るものが見えるでしょう。 私には確かに見えました。 | ||||
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| 子供にゆずったので購入しました。むかしはハラハラして読んだものです。仕事がら遠出できないので、家での楽しみ用です。 | ||||
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| 面白かったです。序盤では密室トリックを使ったミステリーかと思いきや、終盤では怪奇ものになっています。その流れにまとまりがあり、違和感を感じさせません。 | ||||
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| 東京創元社のkindle版の話ですが、アップデートが来てて挿絵が大きくなったようです まったく気がつきませんでしたが、いよいよ来年(2016)の著作権切れでいろいろ見ていて気がつきました ここの乱歩シリーズはもともとリーズナブルで挿絵も入っていることが多いので好きです 著作権が切れて無料で読めるようになったとしても、このように挿絵付きで読めるのは出版社さんから出ている本ならではと思いますし、ちゃんとアップデートしてくれる姿勢に大変好感が持てました (アップデートはコンテンツと端末の管理から探して自分でやる必要があるようです) | ||||
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| 何かの小説(新本格系)で、作中に引き合いにしてたので、ちょっと気になってたタイトル。 「獄門島」買うついでに、これも行ってみるかーと購入。 筋肉少女帯の楽曲で、馴染みになっていたワードでもありますし。 (”パノラマ島”絡みもありますが) 思えば、乱歩賞の作品は読むくせに、乱歩自身の作品は大人になってからは読んでおりません。 小学生の時は、ポプラ社の少年探偵団モノのシリーズを、図書館から借りて読みまくったというのに。 確か46巻あって、全巻読破したのではなかったかと思います。 そんなミステリー初めを経ていたというのに、不思議なものです。 という話はおいといて、本作ですが・・・。 何とも怪奇趣味に溢れた作品ですなぁ~。 親友がホモォーな人で、自分の”処女”も危ういと、別の危機感もあり 洞窟ではどうなってしまうんだろうと、ハラハラしました。 まぁ普通、あの状況では、カニ食っても無駄だと思います(苦笑)。 流石に作風が古く、この時代のはもういいや、とも思ったのですが、 ま、「獄門島」よりはちょっと好きかな・・・というのが結論です。 | ||||
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| 前半は密室トリックと衆人環視の殺人が起きる本格ミステリーだが、後半は瀬戸内海に浮かぶ孤島での冒険劇となっていて、エンターテインメントとしてとても良くバランスがとれていると思った。 物語も丸の内、池袋、鎌倉、孤島と他にもいろいろと舞台が移り、とても面白かったです。 | ||||
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| 昔、飛び飛びではあったが、『なかよし』に連載されていた高階良子の『ドクターGの島』という漫画を読んでいました。原作は江戸川乱歩で、当時子供だった私は、少年少女向けの江戸川乱歩シリーズを読んでいたこともあり、『孤島の鬼』という作品が印象に残っていて大人になってから、角川書店版で本を購入して原作である『孤島の鬼』を読みました。原作は、漫画の内容とは若干設定が違っていましたが(高階良子版のは少女漫画ということもあり、主人公が女性になっていたこと、奇形双生児の片方が美少年で、もう片方は醜い女だということ、など)原作も内容が意外ではありましたがとてもよかったし、乱歩の最高傑作の呼び名が高いのも納得です。特に、高階良子版でもちゃんとはいっていた奇形双生児の片方が書いた「人外境だより」とよばれた日記の内容や書きっぷりは秀逸すぎます!(高階良子版のは内容がマイルドではあったけど、それでもわりと原作のディテールにそっていたのは凄いし、子供だった私でも印象に残っていたぐらい) ただ、ラストで奇形双生児だった秀ちゃんと吉ちゃんは切り離されたけど、切り離された吉ちゃんはどうなったのかが書かれていなかった。高階良子版では、切り離された醜女は、術後にドクターGを助けようと無理をして動いてしまい、出血多量で死んでしまうという結末が描かれていましたが、吉ちゃんも死んでしまったんだろうか。それとも、切り離されてからもしばらくは未練たらしく、箕浦と結婚した秀ちゃんにつきまとったりしていたのだろうか などとモヤモヤ考えてしまい、諸戸道雄の片想い同性愛よりそっちのほうが気になってしまいましたが。しかし、最後に登場する、諸戸道雄が他界した時の様子を書いた手紙の内容はちょっと切なくなりました。 | ||||
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| 昔、飛び飛びではあったが、『なかよし』に連載されていた高階良子の『ドクターGの島』という漫画を読んでいました。原作は江戸川乱歩で、当時子供だった私は、少年少女向けの江戸川乱歩シリーズを読んでいたこともあり、『孤島の鬼』という作品が印象に残っていて大人になってから、角川書店版で本を購入して原作である『孤島の鬼』を読みました。原作は、漫画の内容とは若干設定が違っていましたが(高階良子版のは少女漫画ということもあり、主人公が女性になっていたこと、奇形双生児の片方が美少年で、もう片方は醜い女だということ、など)原作も内容が意外ではありましたがとてもよかったし、乱歩の最高傑作の呼び名が高いのも納得です。特に、高階良子版でもちゃんとはいっていた奇形双生児の片方が書いた「人外境だより」とよばれた日記の内容や書きっぷりは秀逸すぎます!(高階良子版のは内容がマイルドではあったけど、それでもわりと原作のディテールにそっていたのは凄いし、子供だった私でも印象に残っていたぐらい) ただ、ラストで奇形双生児だった秀ちゃんと吉ちゃんは切り離されたけど、切り離された吉ちゃんはどうなったのかが書かれていなかった。高階良子版では、切り離された醜女は、術後にドクターGを助けようと無理をして動いてしまい、出血多量で死んでしまうという結末が描かれていましたが、吉ちゃんも死んでしまったんだろうか。それとも、切り離されてからもしばらくは未練たらしく、箕浦と結婚した秀ちゃんにつきまとったりしていたのだろうか などとモヤモヤ考えてしまい、諸戸道雄の片想い同性愛よりそっちのほうが気になってしまいましたが。 | ||||
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| 創元推理文庫の乱歩シリーズで、この「孤島の鬼」だけ極端に押絵が小さい。 挿絵目当てに買ったのでとても残念。 が、探偵小説であり、冒険小説であり、究極の恋愛小説であり、あきさせない。 最後の一説には涙を禁じえない。 | ||||
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| 古典文学というかんじですね。だいぶ時代が違うので、情景をイメージするのは難しいです。 | ||||
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| 以前友人に借りて読んだことがあり、久しぶりに読みたくなり本書を購入したのですが、物語としても箕浦と諸戸の関係としてもクライマックスを迎えるシーンが丸々削除されてしまっていました。 他にも少しずつ削除されている場面があるようで、そこだけが残念でなりません。 物語としては素晴らしいと思いますが、これから初めて読む方には本書ではない、他の編集されていないものをオススメします。 読後の印象がまったく違います。 | ||||
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| 大好きな作品で、装丁違いで買い揃えています。(これで4?冊目) とても綺麗で人に貸しやすいので良かったです。 | ||||
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| 個人的に、古今東西で最強の恋愛ものだと思います。道雄の 純愛に泣きました。相当昔に書かれた作品なのに、現代の 感覚でも共感できるというのがすごいです。むしろ、現代だからこそ 理解できる面もあるのかもしれませんが。ミステリの要素や「孤島」での 恐ろしい企み、宝探しなどの要素ももちろん面白いのですが、恋愛 小説という読み方をしても十分強い印象を受ける作品です。多角的で 素晴らしい。 | ||||
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| 江戸川乱歩の小説は今まで読んだことが無かったが、とても面白かったので他の本も読みたくなった。 お薦めです。 | ||||
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| こんなに物語に引き込まれたのは久しぶりでした。テンポよく、最初は想像もしなかった話の連続でした。 | ||||
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| 江戸川乱歩がこの小説をどういうきっかけで書き、その後どういう感想を持ったか知りません。 しかし、この小説ほど恐ろしいものはありません。 映像化も不可能でしょうし、障害のある方々を描いているということもあり、今後脚光を浴びることはないでしょうが、とても優れた(たぶん世界的にも類を見ないほど優れた)小説であると思います。 | ||||
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