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孤島の鬼
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【この小説が収録されている参考書籍】
孤島の鬼の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.48pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全181件 61~80 4/10ページ
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| 今まで読んだ全ての小説で一番面白かった。推理小説ファン以外の人も読んでほしい。 | ||||
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| 常識的には考えられない種明かしがあり、なるほどと思わせる展開です 現実では想定できない不具者の扱いも興味深いものがあり、先を早く読みたい構成でした 通常のミステリーに飽きた人におすすめです | ||||
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| 不可解な殺人事件、それに挑む主人公と周囲に起こる異変 一見バラバラなピースが後半につれて収束していくのが面白くて一気に読んでしまいました。 漢字や言い回しの意味がわからないものもありましたが、Kindleの辞書機能に大変お世話になりました:) | ||||
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| 書かれた時代が違うので余計に不気味な印象があるけれど、日本の暗い負の歴史も垣間見えて面白かったです。主役級だと思った人が殺されちゃったのは意外でした。 | ||||
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| 毎日少しずつじっくり乱歩の世界に浸りました。目眩く展開!情景が匂う様に浮かび上がる文体!クライマックスの設定と同じ時期、来年の蒸し暑ーい真夏の夜にも読んでみたい。自分の日常を一時忘れます。あと挿し絵はやはりこの先生が最高です。 | ||||
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| 中学生の時以来、30数年ぶりに乱歩の本を読んだ。 少々雑なストーリーの部分もあるが、楽しく読ませて頂きました。もう数冊読んでみたくなりました。 | ||||
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| 子供の頃少年探偵団系は読んでたし、中高生で横溝正史にハマった流れで乱歩も何冊かは読んでて「黒蜥蜴」なんかは好きだったけど。 今読むと言葉の選び方とか・・('༎ຶོρ༎ຶོ`) 主人公に感情移入できないけど、マンガやアニメで耽美にパッケージし直すと嫌いじゃないジャンルかも? まぁグロいし後味も良くないけど、好きな人は凄く好きかもね。 | ||||
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| 江戸川乱歩の明智小五郎シリーズはつまらない。これはぞわぞわ来る恐怖がたまらない名作です | ||||
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| 後半舞台が移ってからは進行のテンポが早く、次々と 驚くべき事実が判明して他のことには目もくれず読み 耽ってしまいました。臨場感がよく出ていて、サスペンス としてはなかなか味わえない出来です。 文章が異様に読みやすいですが、それでも安っぽくは なっておらず力量を感じさせます。タイトルにもある「鬼」 のテーマは興味深く、ただ奇怪であるだけでなく人道的な 問題の一面も覗かせており考えさせられるものがありました。 大満足に至らなかったのは、前半の推理編はそれほどには 惹き込まれなかったこと、時代が古くやはり前半で推理し づらいこと、どちらかと言うと同性愛のテーマは好きでは ないので共感しづらいところがあったためです。 | ||||
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| 漫画版で冒頭を読んでいたので、続きが気になり読みました。最後まで一気に読んでしまいました。 | ||||
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| なんとも、恐ろしい小説でした。 最後の方は随分と早い展開で、やや拍子抜けします。 | ||||
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| 江戸川乱步の最高傑作と世評が高いらしい。実際に読んでみて個人的には非常に面白く感服したのだけれど、凄まじい内容の怪作で、到底人に勧められるような代物ではないと思った。男同士の同性愛はまだ許せるが、世を呪う身体障害者がかどわかして来た子供を人為的に身体障害に育てて常人では不可能な暗殺者として使うなんてヤバ過ぎる。フリークス趣味の極みで、人によっては吐き気を催してもおかしくない。明らかに万人向けではないと思う。 これを世に問うた乱步も凄いが、現代に蘇って多くの人に彼の最高傑作と評価されるのが時代の変化を感じさせて興味深い。ただし繰り返すが、決して万人には向かない怪作であって、興味本位で手に取らない事を薦めたい。「公序良俗に反する有害図書」で図書館戦争の仮想未来なら、真っ先に発禁ものだろう。 | ||||
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| まだ、読み始めたばかりですが、面白そうです。本は説明通り、綺麗な商品でした。 | ||||
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| 江戸川乱歩の名前だけは知っていましたが、今回偶然手に取りました。語り口調は現代のものとは違いますが、特に苦になることもなく、スラスラと読み進めることが出来ました。 ストーリーも中弛みなく安定しており、読み応えのある内容でとても満足しています。 | ||||
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| 古い作品ながらスマホで見るとみやすいのと、当時の挿絵などが入り、世界に引き込まれる。 | ||||
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| 2016年、NHKで「D坂」「人間椅子」辺りの乱歩の名作がドラマ化されたのを契機に、オリジナル作品で読んでみたくなって、いろいろとつまみ食いをしてるけど、これが一番いい!乱歩の最高傑作!っていう評価が、少なくともネット上では多かったので、読んでみた。 個人的には初読。リリースは昭和5年、事件は大正14年、っていうことからしてもめっちゃレトロ感だけど、その時期の作品にしては、エロ、グロ風味満載で、平成終盤の現在では、まず書けない、書いても批判されること必至!って感じなんだな。そこが、怖い!で、夜中、おしっこに行くのが怖くなるようなスリラー!っていうことでもおすすめの一冊・・・・ | ||||
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| 主人公はすごい小悪魔ですね笑 道雄の純愛が凄いです。ホラー小説は初めて読んだんですが、読んでる最中、鳥肌がたちっ放しでした笑 この本を読んでよかったです! | ||||
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| 江戸川乱歩のこの「孤島の鬼」 私が初めて読んで深く感動したのが高校生の頃だから、今回再びこの作品に接するのは実に30年ぶりという事になる。 内容をほとんど忘れていたので、充分に楽しむことが出来た。 まさにこの「孤島の鬼」こそ乱歩の最高傑作であり、これを超える作品を乱歩自身描くことが出来なかった。 内容は、冒険、怪奇、猟奇に満ちた 「この世にはこんなに恐ろしい事があるのだぞ」 と一般読者の心を鷲掴みにするほどの迫力に満ちている。 時代を超えて、現代の人間が読んでも面白いという事は、この作品は時代が変化しても変わらない価値があるという事の証明になる。 江戸川乱歩というと、少年探偵団や、怪人二十面相と明智小五郎の対決などが有名だけど、まずはこの「孤島の鬼」を読んでみていただきたい。 これこそ、本格怪奇ミステリーの傑作である | ||||
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| 解説にもありましたが、読んでいる間中退屈することがありませんでした。飽きっぽい私にとっては珍しいことです。登場人物の設定から複雑な人間関係、物語の進行、推理描写等どれをとっても素晴らしかったです。 装丁が綺麗な所もお気に入りです。飾っておきたくなるような… 本を読んでこんなに感傷的になったのは初めてでした。 | ||||
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| 江戸川乱歩の怪奇性には驚かされる。時々乱歩の世界にひたってみるのもよいですよ。 | ||||
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