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孤島の鬼
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【この小説が収録されている参考書籍】
孤島の鬼の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.48pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全181件 41~60 3/10ページ
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| 時代背景にある種のロマンを感じるミステリアスな仕立てになっており、知らず知らず引き込まれていく乱歩ならではの一冊です。 | ||||
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| 主人公の蓑浦に対して、密かに自分に異常な愛を向けてくる諸戸は、初代と蓑浦との恋を邪魔するように初代にプロポースをします。その初代は自宅の密室で何者かに殺されてしまいます。犯人を探すために友人の素人探偵の深山木に依頼しますが、真相に近づいた深山木も砂浜で大勢いる中で何者かに殺されます。 諸戸は、自分の行いを反省しつつ、事件の真相を蓑浦とともに追いかけるうちに犯人を突き止めます。その犯人と諸戸との間に意外な関係がありました。 犯人は、幼い子供をさらっては無理矢理片輪の人間に育てたりするというグロいことを次々とやってきました。 最後の結末として、この犯人は気がふれるのですが、私としてはいまいちと思いました。 | ||||
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| 推理小説のカリスマ江戸川乱歩の世界を堪能。人間は生きる事への執着が強ければ強いほど、それが原動力となり如何なくパワーを発揮するが、それが差別意識や劣等感などによる負のエネルギーに転換した時、悲劇が生まれる事に共感。推理小説ではあるけれども、ホラー小説とも取れる怖さを体験できる作品。長編小説でありながら、最後まで飽きさせず、臨場感たっぷりの体験を味わえる。 | ||||
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| 久しぶりに読み直しました。続きが気になって一気に読んでしまう作品だと思います。 | ||||
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| 小説でしか描けない世界でしょう。 現代では大問題になるような差別用語満載で、おそらく現代にこれを書いたなら、発禁になるのでは? これを映像化した作品があるのかどうかは知らないが、敢えてそれを見てみたいと思わせない、圧倒的な筆力でした。 正常に戻った「吉ちゃん」のその後に触れていないのが、ちょっと残念でした。 | ||||
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| 明治期の人々の暮らし振りも興味深く、何より流石と思わせる展開。江戸川乱歩を久しぶりに読んでハマりました。 現代には無い一種のロマンを感じます。 | ||||
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| 秀ちゃんの手記は忘れられない 主人公には感情移入しかねるが 諸戸の心情は胸に迫る 吉ちゃんにも新しい幸福が待つことを願う | ||||
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| 2つの殺人事件は序章。物語がどんどん壮大になっていくのが面白い。 殺人事件のミステリーに、薄気味悪い奇怪なストーリーが加わって、暑い夏にお薦め。 | ||||
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| 昔、読んだ覚えがあり購入。 やっぱりお話がだんだん怖くて… 流石です | ||||
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| 評判通りの怪作。ただしエンターテイメント小説としても存分に楽しめます。恐怖体験の後日談として描かれているので、行く手にどんなホラーが待ち受けているのかと思い、なかなか読む手を止めることができなくなりました。主人公が凡人で非常に常識的なので、降りかかる災難や恐怖への反応が非常にわかりやすく、感情移入しました。ぐいぐいと読ませる力がある小説です。江戸川乱歩さんの作品、もっと読みたくなりました。 | ||||
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| 現在では表現できない差別的語句が多く出てくるが、大正時代の文化や道徳観を知るのに役立った。殺人トリックよりも作者の描く時代背景の方に興味が移ってしまったのは事実だ。 | ||||
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| 孤島の鬼。 探偵小説で始まり怪奇小説を経て冒険小説で終わる。主人公たちの行動から目が離せない。 テレビもCDも無かった時代の若者たち。 乱歩さんも乗りまくって執筆したんだろう。 乱歩長編小説の最高傑作。 | ||||
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| 乱歩の初読み小説です。 文章はお見事、やっぱり文豪。あったまいいなぁ、と思いました。 話は流石に古臭かったです。推理サスペンスの所以としてしょうがないことですが、謎が解けるとこんなものかぁって思ってしまいます。 推理小説はそこがキツいですね。ただのサスペンスなら、謎が残っていても気になりませんが、謎解きがメインだとハッキリしなかったらイライラします。そして、謎が解けたら解けたで、やっぱり解けない方がよかったんです。 江戸川乱歩ってこんなものばかりなんですか?だとしたら、僕は惹かれないでしょう。 | ||||
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| 10年ぶりに読みましたが、やっぱり乱歩の最高傑作です。初めて読んだ時は、後半のおどろおどろしさが強烈に印象的でしたが、久しぶりに読んでみたら、主人公に淡い恋心を抱く親友・諸戸道雄の悲恋に物悲しくなりました。 今でこそBLをテーマにした作品が市民権を得ていますが、表現規制が厳しい時代に作品に同性愛を盛り込んだ乱歩は先見性のある作家だと思います。だから乱歩作品は今の時代においても色あせてない。オススメです。 | ||||
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| 読み終わったら白髪になってしまいましたが、それくらい臨場感があって恐ろしかったです。 | ||||
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| 今から数十年も前に書かれたものとは思えない快作。謎あり恋あり同性愛ありと、寝る間も惜しんで読破した。 | ||||
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| トリックは著者が江戸川乱歩の時代のものだから古さを感じる。 あとムラ、っていうなんとなく口にはできないものを感じてしまう。 あと、これ、恋愛ものなのだろうか? このレビュー読んで、 「内容に触れてなくね」 と思った人もいるかもしれない。 読めば、僕がこんな風に書いたそのとまどいの理由を理解できるだろう。 | ||||
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| 本を読まない弟がはまった作品です。乱歩は読みやすいので、初心者におすすめするにはうってつけです。 | ||||
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| アクションがない。乱歩の小説の雰囲気、文体は好きですが、ストーリーはあまり興味がもてない。 | ||||
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| 今では絶対に出版できない言葉の数々がのびのびと息をしている。めちゃくちゃ面白くて一気に読み進めてしまった。ホラー好きには超オススメの一品。最後までネタがわからなくてハラハラして楽しめた | ||||
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