■スポンサードリンク
幽霊塔
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
幽霊塔の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全62件 21~40 2/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 以前図書館から借りた創元推理文庫でこの作品を読み、次に黒岩涙香の同名作品を読みました。 原作は海外ですが、改めて二つの翻案(翻訳ではない)作品(乱歩は涙香作品に感化されて執筆した)を比較してみたくてKindle版で安く購入しました。 別途購入した99円の江戸川乱歩作品集107作品にはこれが収載されていなかったので。 Kindle版は安いしFire7でいつでもどこでも読めるし老眼には楽だしでとても助かっています。 さて作品は読みごたえのある長編で、物語の展開が実にドラマチックですからグイグイ引っ張られます。 名作だと思いますが改めて比較すると、明治時代の重々しい文体と難読漢字で少々疲れますが涙香作品の方が雰囲気が出ていて私は好きです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| I bought this book for Miyazaki’s intro manga, the book is in Japanese, it’s a great for anyone of is a Miyazaki fan. | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初の作品解説が、どんな解説より、作品の雰囲気を盛り上げます。そして、さすが映像作家と感じます。作品ともども、ひきこまれます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| たしかこのバージョンかな?挿し絵がオリジナル復刻版で入っているのだが、いかんせん時代が時代で、ヒロインの顔が原節子なのだ!! どうせ絵入りなら、駿版で読みたかったなぁ!! 内容はいつも通りの乱歩。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この話は初めて読む推理小説だったが、例によって明智小五郎の活躍で解決を見る。話に少し無理がある気がするが、それが江戸川乱歩のいいところかもしれない。筋は書かないが、この値段なら買って損はない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 2015〜16年の間に三鷹の森ジブリ美術館で表題の企画展示が行われました。巻頭には当時の展示パネルにあった漫画が収録されています。これが映画になったらと思うとワクワクすると同時に、カリオストロの城の元ネタの一部と思うと感動的です。 そして本題のサスペンス小説も古典でありながらなかなか奇想天外でハラハラします。先が気になってどうしようもなくなるので、寝不足注意です。 装丁が豪華で頁数もあり重いので、仰向けになって読むことはおススメしません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 江戸川乱歩を全て読んだ訳ではありませんが、自分の中では、面白さは上位です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 江戸川乱歩の作品ではあるが、実をいうともう100年以上前に黒岩涙光という作家が英国の小説を翻訳したものに乱歩が筆を加えた作品。大型のからくり時計の仕掛けを持つ屋敷で起こる殺人に、過去に同じように起こっていた殺人事件の謎がからみ、暗い過去を感じさせる美女が登場し、その彼女に興味を惹かれる主人公の青年が、彼女の正体を知りたくて謎に挑むものの、まるで迷路のようなからくり時計の屋敷に阻まれ彼女ともども危機に陥ってしまう等、時計塔という狭い空間を舞台としながらどこかのお城での冒険小説を読んでいるかのように、知的好奇心を煽られ、とてもわくわくする作品でした。宮崎監督がこの作品のファンというのもさもありなんというべき作品で、宮崎監督が表紙を書き下ろしてくださったのは出版物として宝物のような本で、未読の方は一見の価値がありますし、ファンは永久保存版としてぜひ押さえておきたい作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 江戸川乱歩×宮崎駿という最強のコラボはお見事! ただ、もう少し本文中に宮崎さんの挿絵が欲しかったのが残念・・・ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 子供の頃、紙芝居が楽しかった。あの語り口がなんとも懐かしい。 幽霊塔を読んでいてこれはまさしくあの紙芝居の世界だと思った。 あのたいそうな物言い、分かり易いストーリー、 登場人物全てが怪しく物語に関わっている。 乱歩の作品の多くがドラマ化されているが 確かに映像で観る面白さに満ち溢れている。 現代の推理小説は謎解きが緻密で複雑、読み解くのに苦労する。 そこが楽しみでもあるが、 本作品は日本の推理小説の原点としての価値を保っていると思うのである。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| かなり安く購入できたので文句を言うつもりはありまんが、巻末に解説のようなものがあるともっと良かったですね。読みやすくて面白かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 宮崎駿監督の思いとか少年時代の想像力とかすごいと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 妄想を膨らまして丹念に楽しめる一冊です。実写できる監督が現在の日本にはいないのでやはり宮崎駿監督のアニメで実現してほしい。映画化しませんといってもしたくなってくるんじゃないかなあ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 乱歩の一愛読者として、この作品には一夜を通して通読するほどの純粋な面白さがある。白髪鬼同様の黒岩涙香翻案小説のリライトである同作品は、さほどの乱歩の傾斜しがちな妖艶な残酷性が薄く、むしろワクワクするような冒険心溢れる作品である。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ジブリの展覧会に行ってから興味が湧き購入しました。正直、こんなに不気味で恐ろしい物語だとは思いませんでした。私はホラーが大の苦手で、読んだ後はトイレに行けないこともありました…。 現代のようなただのホラーではなく、人間の怖さ醜さも描かれており読み応えもあります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 宮崎駿が本作を元に本を書いたらしいので、読んでみました。 あんまりミステリって感じではないですね。 ミステリアスなヒロインを救うべく右往左往してたら結果的に真相が向こうから勝手にやってきたみたいなちょっと腑に落ちない感じです。 ちょっと宮崎作品のホームズに印象が似てますね。 ヒロインとの恋の行方や時計塔の謎や怪しい人物たちにドキドキハラハラしながら楽しめる一冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 小学生以来30年ぶりに読んだので 懐かしいとしての思い入れが強く つい★5にしてしまいました。 初見の人は 宮崎駿さんの巻頭漫画の意味は解りがたいと思いますので さらっと流し見をして 読み終えてからもう一度 巻頭漫画を読んでみたほうが面白く感じます。 残念ながら 本編の小説は 100年以上前の 黒岩涙香さんの改編翻訳で 江戸川乱歩の作品ではない為 今となってしまいえば トリックや謎は安易に想像できてしまい どんでん返しもなく ドキドキや驚きはない といえます。 その点を期待するとがっかりすることはまちがいなく 本編注釈にも書かれていますが あくまでも子供達に読んでもらう用 言語も改編されているらしく 読みやすいので 漫画好きな子に 小説の入り口としてすすめるのに良い本ではないかと思います。 ★アマゾンの性質上 類似の文庫版が同時に表示されていますが こちらには宮崎駿さんの巻頭漫画は付いていませんので お間違えない様にしてください | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 子供にゆずったので購入しました。むかしはハラハラして読んだものです。仕事がら遠出できないので、家での楽しみ用です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| おもしろかった! 謎めいた洋館、聖書の暗号、幽霊に首なし死体に人間創造(!)、クライマックスは時計仕掛けの迷路と、雰囲気たっぷりな道具立ての楽しさで立派なエンタメになっている。雑誌連載作品なので、短く切られた一章ごとに事件が起きて、さくさくとテンポよく話が進む。謎も仕掛けも今読むと単純だし、読み始めてすぐにだいたいの筋も読めてしまうのだが、それでも本書がミステリとして成立しているのは、主人公であり語り手の北川さんのウカツさとボンクラぶりによるところが大きい。ドキドキ光る日本刀にドキドキ♡ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 誕生日プレゼントとして(笑)で購入しました。 中古感は否めませんが なかなか売っていなかったので 喜んでくれました!到着も早かったです。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!










