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幽霊塔
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【この小説が収録されている参考書籍】
幽霊塔の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全81件 41~60 3/5ページ
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| かなり安く購入できたので文句を言うつもりはありまんが、巻末に解説のようなものがあるともっと良かったですね。読みやすくて面白かったです。 | ||||
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| 宮崎駿監督の思いとか少年時代の想像力とかすごいと思いました。 | ||||
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| 妄想を膨らまして丹念に楽しめる一冊です。実写できる監督が現在の日本にはいないのでやはり宮崎駿監督のアニメで実現してほしい。映画化しませんといってもしたくなってくるんじゃないかなあ。 | ||||
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| 乱歩の一愛読者として、この作品には一夜を通して通読するほどの純粋な面白さがある。白髪鬼同様の黒岩涙香翻案小説のリライトである同作品は、さほどの乱歩の傾斜しがちな妖艶な残酷性が薄く、むしろワクワクするような冒険心溢れる作品である。 | ||||
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| ジブリの展覧会に行ってから興味が湧き購入しました。正直、こんなに不気味で恐ろしい物語だとは思いませんでした。私はホラーが大の苦手で、読んだ後はトイレに行けないこともありました…。 現代のようなただのホラーではなく、人間の怖さ醜さも描かれており読み応えもあります。 | ||||
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| 宮崎駿が本作を元に本を書いたらしいので、読んでみました。 あんまりミステリって感じではないですね。 ミステリアスなヒロインを救うべく右往左往してたら結果的に真相が向こうから勝手にやってきたみたいなちょっと腑に落ちない感じです。 ちょっと宮崎作品のホームズに印象が似てますね。 ヒロインとの恋の行方や時計塔の謎や怪しい人物たちにドキドキハラハラしながら楽しめる一冊です。 | ||||
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| 小学生以来30年ぶりに読んだので 懐かしいとしての思い入れが強く つい★5にしてしまいました。 初見の人は 宮崎駿さんの巻頭漫画の意味は解りがたいと思いますので さらっと流し見をして 読み終えてからもう一度 巻頭漫画を読んでみたほうが面白く感じます。 残念ながら 本編の小説は 100年以上前の 黒岩涙香さんの改編翻訳で 江戸川乱歩の作品ではない為 今となってしまいえば トリックや謎は安易に想像できてしまい どんでん返しもなく ドキドキや驚きはない といえます。 その点を期待するとがっかりすることはまちがいなく 本編注釈にも書かれていますが あくまでも子供達に読んでもらう用 言語も改編されているらしく 読みやすいので 漫画好きな子に 小説の入り口としてすすめるのに良い本ではないかと思います。 ★アマゾンの性質上 類似の文庫版が同時に表示されていますが こちらには宮崎駿さんの巻頭漫画は付いていませんので お間違えない様にしてください | ||||
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| 子供にゆずったので購入しました。むかしはハラハラして読んだものです。仕事がら遠出できないので、家での楽しみ用です。 | ||||
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| おもしろかった! 謎めいた洋館、聖書の暗号、幽霊に首なし死体に人間創造(!)、クライマックスは時計仕掛けの迷路と、雰囲気たっぷりな道具立ての楽しさで立派なエンタメになっている。雑誌連載作品なので、短く切られた一章ごとに事件が起きて、さくさくとテンポよく話が進む。謎も仕掛けも今読むと単純だし、読み始めてすぐにだいたいの筋も読めてしまうのだが、それでも本書がミステリとして成立しているのは、主人公であり語り手の北川さんのウカツさとボンクラぶりによるところが大きい。ドキドキ光る日本刀にドキドキ♡ | ||||
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| 乱歩先生の「幽霊塔」は文句無しの傑作ですが、春陽文庫(ここも長らく 乱歩先生の作品を出版されていてありがたい版元なのですが)の所に 宮崎駿氏の「設定書」付きの岩波書店の単行本の レビューを載せてはいかんでしょう。 春陽文庫のおどろおどろしい表紙イラストを見て「宮崎駿・設定書」付き本と思うファンはいないと思いますが、「文庫も出てる。 安いから。 」と春陽文庫を発注してがっかりするファンが出ないとも限りません。 アマゾンさんの信用問題にもなりますので、(商品の説明の所に小さく注意書きはありますが)一刻も早く改善される事を望みます。 | ||||
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| 漫画の幽麗塔が面白かったので買ってみた・・・・ 文章の古さは気にならないし、それなりに面白かった。 | ||||
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| 誕生日プレゼントとして(笑)で購入しました。 中古感は否めませんが なかなか売っていなかったので 喜んでくれました!到着も早かったです。 | ||||
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| なんで買った瞬間に値段を30円さげるねん? 思ったよりダウンロードが少ないからって急に値段をさげるなよ。 | ||||
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| 【内容(ネタバレ禁止!)】 江戸川乱歩の隠れた名作を、宮崎駿の挿絵で読める、という何とも豪華な本! 【ささった言葉】 だが、天国の隣にはいつも地獄が待ちかまえている。 【感想と教訓】 何とも美しい宮崎駿の挿し絵に、乱歩の読みやすい文体、期待通りのハラハラドキドキのストーリー展開、そして何より登場人物たちのキャラが立ち、「幽霊塔」という魅力極まる抜群の舞台装置。 しかも最後に「大団円」の章で終わる(どんな大団円かはナイショ!)のが少々子供向けではあるが、これはこれで何ともイイ味を出しており、ほっとする。 さすが江戸川乱歩の、期待を裏切らぬさすがの逸品。 宮崎駿はまた引退宣言してしまったが、また復帰して、ぜひこれアニメにしてほしいなあ(^_^) | ||||
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| ジブリ美術館の企画展で初めて存在を知って興味を持って購入しました…が!面白すぎて止まりません!まだ半分までしか来ていませんが、久々に寝不足の毎日…。 乱歩と言えば人間椅子のようなある種異様な、あまり後味の良くない怪奇ストーリーのイメージで、エンターテイメント性を感じたことがなく、なんとなく敬遠していましたが、これは面白い!最後まで読んでいないので後味までは分かりませんが、次から次へと畳み掛けるような謎の連続で息をもつかせぬ展開です。 宮崎さんの絵コンテも楽しいです。 映画化して欲しいなぁ…。 | ||||
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| 宮崎駿の頭の中を少し覗いたような感覚です。 幽霊塔は読んだことがある作品でしたが、買って損はありませんでした。 | ||||
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| 江戸川乱歩の「幽霊塔」好きな人、ハードカバーになったのは幸い。まず無い機会なので買いましょう。 怪奇大ロマンなのに表紙がまったく怖くない!と怒るかもしれませんが、 宮崎監督は作中で、原作の「灰色の女のほうが好きなんだ!」と力説してたり 「すみません、大先輩方のようにこわくかけません」と土下座しているので、気にしないことにしましょう。 宮崎アニメのファンの人、自画の宮崎監督やら作風やら小説の内容が宮崎アニメとかなり違うので戸惑うかもしれません。 よく考えて買いましょう。 アニメ雑誌のインタビューやら「雑想ノート」を読んだ人、監督はあいかわらずの豚の雑な人でノリは同じです。 口絵16ページで、監督と江戸川乱歩のこの作品との出会いの漫画化、 「幽霊塔」の翻案の変遷、時代背景、考証とイメージの違い、文化論、絵コンテなどなど、 雑想ノートのようなノリの漫画エッセイで、皮肉や自虐たっぷりに詳細に描いてます。 これがまたえらい楽しい。 この内容の濃さと好き勝手さで、単品での商品でなくジブリ美術館の一展示物でしかないというんだから恐れ入ります。 これだけで2000円の価値はあるんじゃないだろうか。 | ||||
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| 単行本に関連付けられていると表記はあるものの、Amazonの商品説明が不味い。 宮崎駿氏の口絵付きは岩波書店の単行本であり、春陽文庫版には口絵はない。 その区別ははっきりつけるべきだ。 本作品だけ異様に高い古本価格なのも更に誤解を与えてしまう。 商品説明には慎重になっていただきたい。 | ||||
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| およそ接点が思いつかない不世出の巨星二人のまさかのコラボレーション。 目玉はもちろんオールカラーで描かれた宮崎駿作画の「ぼくの幽霊塔」。セルフ突っ込みを入れつつ「千と千尋」な擬洋風化け物時計塔が立ち上がってくる様はまさに圧巻の一言。原作にはない幕末維新の太陰太陽暦時代を反映した月時計を配するあたりは流石の慧眼(確かにギミックとしては和時計の方が遥かに面白い)。宮崎駿オリジナルのみならず、本編描写準拠の乱歩時計塔。そのネタ元である涙香時計塔に、本家本元アリス・M・ウィリアムソン「灰色の女」のローンアベイ館までをも内部図解入りでビジュアル化し、その変遷を宮崎キャラ化した涙香と乱歩が解説してくれる上に本編の一部を絵コンテ化して見せてくれるのだからもうお腹一杯。 ジブリファンは勿論、「幽霊塔って、時計の秒針で首チョンパされる話だっけ?」と、うろおぼえの既読読者の方もこの機会に再読しておいて損はないでしょう。 ちなみに、ここで描かれる乱歩は石井輝男~実相寺昭雄路線をガン無視した「あやしくてふしぎなお話を書く」少年小説の「乱歩おじさん」なので、良くも悪くも90年代の映画「RAMPO」前後に確立された現在の乱歩像に慣れ親しんでいると、このあたりの造型には違和を覚えるでしょうが、その分黒岩涙香が堂々たるインチキ親父ぶりを発揮してイイ味だしてます。 問題なのはこの「ぼくの幽霊塔」を先に読んでしまうと本編の乱歩の「幽霊塔」の粗が目立ってしまうことで。漫画では「ホホホと笑わない」と婉曲に表現された、「女は見た目が十割」丸出しな主人公の行動原理にはドン引き必至。列車転覆に見られる行き当たりバッタリかつご都合主義な展開も多く、多分作者達が惚れこんだであろう、怒りのデスロードばりの巨大暴風に吹き飛ばされかけながら、それでもなお抗おうとするヒロインの凛とした姿も時として展開上の都合に合わせて相反し合う雑多な要素を詰め込まれた木偶人形にしか見えないことがあります。中でも最大の欠点は「時計塔の謎を解くこと」が「物語が進行する中で生じた諸問題の解決」に直接に繋がらないということ。世間的な評価は知りませんが、個人的心証として本作は数ある乱歩作品としては下位ランクに属するものであり、「ぼくの幽霊塔」読了後、すっかりジブリナイズされたイメージで読み始めると「通俗文化の王道」とブチ上げる宮崎駿の思い入れとは裏腹に「昨日の世界」が剥き出しの差別と偏見に満ち満ちた「激安感覚」溢れるものであったことを思い知らされることになります。冒頭に置かれた色鮮やかなカラーページを無視するのはかなり難しいとは思いますが、可能ならば本編読了の後に「ぼくの幽霊塔」を読むことをお薦めします。 *追記 ・本書はジブリ美術館の2015~2016の企画展示「幽霊塔へようこそ」展のサブテキストとして発売されたものですが、これを片手にジブリ美術館に向かおうとする方は、吉祥寺からはちょっとばかり距離が離れておりますが、宮崎時計塔の時計塔部分以外のモデルになったとおぼしき上野の旧岩崎邸庭園(決め手は洋館隣の和屋敷の存在。ここには喫茶室もあって一服できます)にも足を向けてみては如何でしょうか。たまに無料の音楽会を開いたりしてくれます。 ・ジブリ発行の無料雑誌「熱風」2015年7月号の第二特集は「幽霊塔へようこそ展」。宮崎駿のインタビューを筆頭に乱歩のお孫さんである平井憲太郎氏などが文章を寄稿されており大変興味深い内容となっております。ただし、宮崎氏のインタビュー内の「とんでもなく大きな時計の歯車というのは、子供たちの妄想の中にしか存在しない」といった発言にはご注意を。あの巨大な歯車群が動かしているのは時計の針なぞではなく、「モダンタイムズ」や「メトロポリス」と同じく、万物を使い捨て可能な部品=歯車と見なす「世界」そのものなのだということをあの人が知らないはずがなく(だからこそ最後に爆撃でふっ飛ばしてるわけで)。おそらくは「自分の力でこのカラクリを解き明かせ」というつもりなのでしょうが、もうちょっと親切にヒントを与えてくれても良いのではないかと思われます ・カラー最終頁「わしらは大きな流れの中にいるんだ~」以下のくだりにちょっとしんみりした方は「ホームズなんかよりルパンの方が全然上」と公言し、夭逝しなければ007に夢中になってその亜流を書きまくったであろう小栗虫太郎先生のことも少しだけ覚えておいてあげてください(「ぼくの幽霊塔」を読むとロマネスクにゴシックのステンドグラスをはめ込む黒死館の構造が、多彩な仕掛けを埋め込む為の「壁の厚さ」を必要としたからだということがよくわかりますし、何より「こういうのがやりたいんだ」と望みながらも全作品通して0.1%も達成できなかったものこそ「カリオストロの城」だったりするのですよ) | ||||
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| なかなか手に入らなかったので、購入が出来てとても満足しています。 | ||||
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