赤死病の館の殺人

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評判

赤死病の館の殺人の評価:

3.11/5点 レビュー 9件。 D ランク

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平均点3.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(4pt)

中編1編短編3編からなる構成

芦部氏の森江探偵シリーズの短編集という体裁になっており、表題作が中編で後3編は短編という構成になっている。
館ものの密室殺人事件など本格志向の作品が揃っており、コンパクトにまとまっているのなかなか読みごたえがある。
森江探偵シリーズでは以前に講談社ノベルスから探偵宣言 森江春策の事件簿が短編集として出ているが、そちらよりははるかに粒ぞろいの作品が揃っていると言えよう。
赤死病の館の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤死病の館の殺人 (光文社文庫)より
4334738591
No.4
(4pt)

中編1編短編3編からなる構成

芦部氏の森江探偵シリーズの短編集という体裁になっており、表題作が中編で後3編は短編という構成になっている。
館ものの密室殺人事件など本格志向の作品が揃っており、コンパクトにまとまっているのなかなか読みごたえがある。
森江探偵シリーズでは以前に講談社ノベルスから探偵宣言 森江春策の事件簿が短編集として出ているが、そちらよりははるかに粒ぞろいの作品が揃っていると言えよう。
赤死病の館の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 赤死病の館の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334074340
No.3
(4pt)

全体に推理や犯行が綱渡りな印象

森江春策シリーズの中短編集であります。
ポーの古典をモチーフにした表題作は、現代を舞台に巧みにシチュエーションを置き換えているんですが、最後で解明される真相はけっこう強引といおうか、現実的な理屈をつけようとして、かえって現実離れしてしまったような気も。
収録作中のベストは左巻き方面への皮肉たっぷりな「疾駆するジョーカー」。弁護士探偵にこの事件を解かせるか? という意味でも意外性あり。
全体に推理や犯行が綱渡りな印象なのですが、その中でも一番苦しい「密室の鬼」の警部補つボイノリオ氏の再登場が嬉しい。
赤死病の館の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤死病の館の殺人 (光文社文庫)より
4334738591
No.2
(4pt)

全体に推理や犯行が綱渡りな印象

森江春策シリーズの中短編集であります。
ポーの古典をモチーフにした表題作は、現代を舞台に巧みにシチュエーションを置き換えているんですが、最後で解明される真相はけっこう強引といおうか、現実的な理屈をつけようとして、かえって現実離れしてしまったような気も。
収録作中のベストは左巻き方面への皮肉たっぷりな「疾駆するジョーカー」。弁護士探偵にこの事件を解かせるか? という意味でも意外性あり。
全体に推理や犯行が綱渡りな印象なのですが、その中でも一番苦しい「密室の鬼」の警部補つボイノリオ氏の再登場が嬉しい。
赤死病の館の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 赤死病の館の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334074340
No.1
(4pt)

新島ともかの冒険!

森江春策の助手の新島ともかが大活躍?の「赤死病の館」。
原作は中篇とはいえさすが芦辺さん。
私はこの話がお気に入りです。
新島女子の活躍がたまらない。
今後も新島女子の活躍に期待します。
そうそう、この本はコミックです。
他の作品もコミック化してもらいたいです。
森江春策の事件簿―赤死病の館の殺人 (秋田コミックスサスペリア) Amazon書評・レビュー: 森江春策の事件簿―赤死病の館の殺人 (秋田コミックスサスペリア)より
4253184995