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寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理



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【この小説が収録されている参考書籍】
寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理

寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理の評価: 3.57/5点 レビュー 7件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.57pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(3pt)

消化不良な感があります

最後の被害者は真犯人がコッソリとヤった、てことなのかな?最後の畳みかけがもうちょっと詳しくてもいいのではと思います。
あと、真犯人の体験を読みたかった。
次は刀城言耶本人が出てくる新著が読みたいです
寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理Amazon書評・レビュー:寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理より
4041160782
No.1:
(3pt)

刀城の登場しない刀城言耶シリーズだ

これは刀城の登場しない刀城言耶シリーズだ。事件に巻き込まれるのはあの若き日の瞳星愛だ、彼女の遭遇する怪しげな出来事はやがて当主の怪死に至り、彼女は不可思議な体験を繰り返し怪異の下地を積み重ねていき、次期当主の謎の死に至るのだが、この間探偵役の刀城の助手天弓馬人が姿を現すことはない。しかし最後に現れる馬人に依って愛の語る怪異は事件の中から割愛されてしまい殺人と事件の真相のみが一応の合理的解釈で解き明かされてしまう。終章での卓袱台返し的な怪異の仄めかしでは謎解きで放置してしまった恐怖は取り戻せないと感じた。
寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理Amazon書評・レビュー:寿ぐ嫁首 怪民研に於ける記録と推理より
4041160782

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