(短編集)

怪盗紳士ルパン

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

怪盗紳士ルパンの評価:

4.61/5点 レビュー 28件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全67件 61〜67 4/4ページ
No.7
(4pt)

映画に合わせて新訳で登場

傑作短編集を紹介するクイーンの定員にも選ばれた傑作ミステリ史上最も有名な泥棒(クイーンは泥棒選手権者と評しています)ルパンによるピカレスクロマン。サスペンス、ミステリ、ロマンと小説の要素はこの短編集につまっております 映画公開に合わせて大きな字になり、ポール・アルテの翻訳も手がけている平岡敦氏の新訳でハヤカワミステリー文庫で登場
怪盗紳士ルパン (推理・探偵傑作シリーズ 13) Amazon書評・レビュー: 怪盗紳士ルパン (推理・探偵傑作シリーズ 13)より
4251081234
No.6
(4pt)

映画に合わせて新訳で登場

傑作短編集を紹介するクイーンの定員にも選ばれた傑作ミステリ史上最も有名な泥棒(クイーンは泥棒選手権者と評しています)ルパンによるピカレスクロマン。サスペンス、ミステリ、ロマンと小説の要素はこの短編集につまっております 映画公開に合わせて大きな字になり、ポール・アルテの翻訳も手がけている平岡敦氏の新訳でハヤカワミステリー文庫で登場
怪盗紳士ルパン (偕成社文庫―アルセーヌ・ルパン・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪盗紳士ルパン (偕成社文庫―アルセーヌ・ルパン・シリーズ)より
4036513907
No.5
(4pt)

映画に合わせて新訳で登場

傑作短編集を紹介するクイーンの定員にも選ばれた傑作ミステリ史上最も有名な泥棒(クイーンは泥棒選手権者と評しています)ルパンによるピカレスクロマン。サスペンス、ミステリ、ロマンと小説の要素はこの短編集につまっております 映画公開に合わせて大きな字になり、ポール・アルテの翻訳も手がけている平岡敦氏の新訳でハヤカワミステリー文庫で登場
怪盗紳士ルパン (ハヤカワ文庫 HM) Amazon書評・レビュー: 怪盗紳士ルパン (ハヤカワ文庫 HM)より
4151757511
No.4
(5pt)

変わらぬ面白さ!最新訳でルパンを読もう!

現在の読書好き、活字好きのきっかけは、南洋一郎訳のポプラ社全集を子供の頃に読んだ事に始まるが、新訳という言葉につられて本書を手にした。確かにポプラ社の子供を対象にした文章とは異なるが、物語の面白さはまったく変わらない。ミステリーというよりは冒険活劇といった方がよいアルセーヌ・ルパンの活躍は、大人だろうと、子供だろうと、関係なく楽しめる。ここに収録された短編もかつて一度は読んだような記憶もあるのだが、あまりに昔ではっきりしない。まったく新しい物語として読んだ感じがする。読書中は心が踊るように物語の中に惹きこまれていた。本書の出版は1907年と100年近くも前にもかかわらず、そのような感覚にさせられるのは、時代を超えた良質な物語である証であろう。今回のハヤカワミステリ文庫への収録は、映画公開にあわせたものと思われるが、願わくば今後も新訳で全作品の出版も望みたい。巻末に作品リストをつけたのはそこへの布石だと信じている。
怪盗紳士ルパン (推理・探偵傑作シリーズ 13) Amazon書評・レビュー: 怪盗紳士ルパン (推理・探偵傑作シリーズ 13)より
4251081234
No.3
(5pt)

変わらぬ面白さ!最新訳でルパンを読もう!

現在の読書好き、活字好きのきっかけは、南洋一郎訳のポプラ社全集を子供の頃に読んだ事に始まるが、新訳という言葉につられて本書を手にした。確かにポプラ社の子供を対象にした文章とは異なるが、物語の面白さはまったく変わらない。ミステリーというよりは冒険活劇といった方がよいアルセーヌ・ルパンの活躍は、大人だろうと、子供だろうと、関係なく楽しめる。ここに収録された短編もかつて一度は読んだような記憶もあるのだが、あまりに昔ではっきりしない。まったく新しい物語として読んだ感じがする。読書中は心が踊るように物語の中に惹きこまれていた。本書の出版は1907年と100年近くも前にもかかわらず、そのような感覚にさせられるのは、時代を超えた良質な物語である証であろう。今回のハヤカワミステリ文庫への収録は、映画公開にあわせたものと思われるが、願わくば今後も新訳で全作品の出版も望みたい。巻末に作品リストをつけたのはそこへの布石だと信じている。
怪盗紳士ルパン (偕成社文庫―アルセーヌ・ルパン・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪盗紳士ルパン (偕成社文庫―アルセーヌ・ルパン・シリーズ)より
4036513907
No.2
(5pt)

変わらぬ面白さ!最新訳でルパンを読もう!

現在の読書好き、活字好きのきっかけは、南洋一郎訳のポプラ社全集を子供の頃に読んだ事に始まるが、新訳という言葉につられて本書を手にした。確かにポプラ社の子供を対象にした文章とは異なるが、物語の面白さはまったく変わらない。ミステリーというよりは冒険活劇といった方がよいアルセーヌ・ルパンの活躍は、大人だろうと、子供だろうと、関係なく楽しめる。ここに収録された短編もかつて一度は読んだような記憶もあるのだが、あまりに昔ではっきりしない。まったく新しい物語として読んだ感じがする。読書中は心が踊るように物語の中に惹きこまれていた。本書の出版は1907年と100年近くも前にもかかわらず、そのような感覚にさせられるのは、時代を超えた良質な物語である証であろう。今回のハヤカワミステリ文庫への収録は、映画公開にあわせたものと思われるが、願わくば今後も新訳で全作品の出版も望みたい。巻末に作品リストをつけたのはそこへの布石だと信じている。
怪盗紳士ルパン (ハヤカワ文庫 HM) Amazon書評・レビュー: 怪盗紳士ルパン (ハヤカワ文庫 HM)より
4151757511
No.1
(5pt)

わくわく☆

この本は私がアルセーヌ・ルパンシリーズを読み始めたきっかけになったほんでした。最初はなんとなく読み始めたのですが、みるみるこの本の魅力にはまってしまいました。とくに船上でのルパンと刑事の対決やルパンの牢屋からの脱走の手口など、本当にわくわくしながら読みました。あっと驚くその意外な方法で次々と警察の手を逃れるルパンに目が離せなくなり、ご飯を食べる間もなく、一気に読んでしまいました。
怪盗紳士ルパン (アルセーヌ・ルパン全集 (1)) Amazon書評・レビュー: 怪盗紳士ルパン (アルセーヌ・ルパン全集 (1))より
4038150100