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アルジャーノンに花束を
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アルジャーノンに花束をの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.41pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全586件 61~80 4/30ページ
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| 1ページ目を開いて、度肝を抜かれた。こ、これは…。 知的障害を持つチャーリー・ゴードンは、パン屋さんで単純労働にいそしむ日々。大学の知的障害者向けの学級を受け持つキニアン先生が参加する、知能を向上させる外科的手術に参加する。チャーリーも見る見るうちに賢くなり、膨大な知識をスポンジのように吸収していったが、しだいに、周りの人たちにも幻滅するようになる。 チャーリーとキニアン先生との関係がジェットコースターのように変わっていく。ラストにかけて徐々に進んでいく展開と文体は、何とも切ない。人から、知能だけを切り出すことはできない。感情や人格や主観も一緒なのだと思い知らされる。 チャーリーは、最初の知能が低い時のほうが幸せだったの?それは賢くなった後のチャーリーから見た、後知恵だからそう感じるだけ?アリスが匂わすように、もっと謙虚でいたら、賢くてももっと幸せになれた?そもそも、知能の低い人と高い人を比べることに意味はあるの?などと、いろいろ考えさせられる。 なお本バージョンは、1999年日本語版文庫への序文と、2015年の訳者あとがき付き。 | ||||
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| 白痴から急速に高い知能を得ていく様子を、その知的障害者自身の手記のみで表現しているのが凄いです。 そして手記の見事な表現を殺さず、読みやすく日本語訳にした訳者のレベルも高いのではと思います。 ストーリーは緩急があまりなく淡々と進んでいくだけなので、エンタメ性という点で見ると決して面白い作品ではありません。 しかし、高い知能を得て世の中の見え方が変わってしまったことによる主人公の煩悶は、あまりにも残酷で身につまされるものがありました。 読む前は涙が止まらなくなる感動作だとばかり思っていましたが、実際はそんなことはなく、私にとってはじわじわと心が抉られていく作品でした。 私は人生折り返し地点と思われる年齢ですが、この年齢になってから漸く理解できた過去の出来事や、見え方・考え方が変わったことはいくつかあります。 この作品は、まるで人生の縮図を見せられているかのような、非常に深く考えさせられる物語でした。 以下、ネタバレになります。 最後は元に戻ってしまったけれど、主人公自身もその周囲も以前とは少し違う、ハッピーエンドと言っても良い終わり方でとても良かったです。 アルジャーノンを偲ぶ気持ちを忘れていなかったのは嬉しかったなあ。 | ||||
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| タイトルとネズミが手術だか薬だかで頭が良くなって…みたいな事だけは知っていましたのでセールを機に「有名なタイトルだし読んでおこう」と軽い気持ちで購入しました。 読む前は「頭が良くなったネズミが人間と一緒にあれこれ愉快な冒険をする冒険活劇」みたいな内容を想像していたのですが読んでみたら全然違いました。 人間の主人公の手記の様な形でひたすら主人公の辛い苦悩が吐露され続け、読んでいる間ずっと心が大変重苦しく感じました。 あとなんとなく映画「ザ・フライ」を思い出しました。 それと今の時代どんどんAIやロボットが進化していますが、AIも主人公も普通の人間を超越した超知能を持つ存在という共通点から、AIから見た人間という存在はこの物語の主人公が見た人間に対する感想と通じる所があるのかもしれないと想像したりしました。 | ||||
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| 超有名すぎるため、避けていた感があり、46にしてやっと読んだ。 よくあるレビューのように感動して涙が止まらない などは無かった。 正直、好きな小説とは言えない と思う。 でも、自分の心をえぐる何かがある 時代背景もあり、非常に差別的な部分もあるのだが 知識があることが幸なのか 知識がないことが不幸なのか 暗いエンディングと思う人もいるかもだが、物語の経過によって主人公が幸せや居場所を得たのだと感じた 本人の幸せは、周りが判断してはいけないし同情することでもない。 様々な視点の考え方を綺麗に描き切り、主人公に十分に感情移入できる 今更ながら作者の筆力に感心した作品であった | ||||
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| 郵便受けに届けられていましたが、外袋の封が開けられていました。 中身がなくなったりはしていないので「まぁいいか案件」ですが、誰がどの時点で開けたのか分からず、めっちゃ気持ち悪いです。 | ||||
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| 芸人の太田光さんがテレビでおすすめしていたので購入してみましたが、おすすめ通りで大変良かったです! | ||||
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| Kindle で読めるので目が悪い 自分にはありがたいです | ||||
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| 最初に後書きみたいな読者と交流コーナーのせいで初見は完全にネタバレ その上読み難く内容も汚い描写が多くうんざりさせられる | ||||
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| 高校生の時に途中まで読み、続きがどうしても気になって購入。 一度は読むべき小説と名高いだけあって読んで良かったと思います。 これは文字で読むべき作品です。映画なら「まごころを君に」が一番。ですが原作に比べて魅力が大幅に下がります。読みづらい箇所もあるかと思いますが、あらすじが気に入ったならどうか読み進めてほしいです。 | ||||
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| 名作ということで履修。 ドラマ化等もされていますが、ぜひ「文字」「小説」という形態でこそ読んで欲しい作品。 | ||||
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| 名作と聞いて、最後には自然と涙が流れると聞いて読み始めましたが、主人公の日記の文章とかではなく外国語から日本語訳した文章は苦手なことを知りました。それに加えて、積読期間が長引いてしまい途中で断念しました。 「日本語を話す」と訳すか「日本語を喋る」と訳すか翻訳する人によって変わると思いますが、そのあたりの微妙なニュアンスで私には合わなかったのかも…。すごく興味深い物語なので気になってる方は読むべき作品です。 ネズミで成功した実験を、知能が低く育った主人公に試してみて、知能が上がり、今までの人間関係が変化していったり、知らなかった人間の感情を学んでいき…という話です。 | ||||
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| 自分と違う価値観に出会えます | ||||
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| 良い | ||||
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| 訳者あとがきにあるとおり、読み進める中で、結末はなんとなく2パターンありそうに想像できる。そして、作者が自分の書き上げた結末を変えなかったことに感謝したい。もう一方になっていたら、名作にはなっていなかったと思う。 | ||||
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| 感動のラストに涙が溢れました。 最初の涙は同情でした。 次には本当の幸せとは何か?を考えさせられました。 人生観が変わりました。 | ||||
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| 文庫本を買って読んでいました。取っておいたはずが、引っ越しの際にどこかへ行ってしまい。今回はKindle版で購入です。スマホは手放さないのでいつでも読めます。 | ||||
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| 2、3ページしか読めませんでした。一時期話題になったけど、思ってたのと違いました。 | ||||
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| 有名な本なので、名前だけは知っていましたが、今回ラジオ番組で取り上げられていて たまたまKindleでもセールになっていたので挑戦しました。 一気に読んでしまい、泣きました。 多分読む人によってどこが刺さるのかは違うのかと思いますが、 誰の心にもある願望、傲慢、そして欺瞞。 残酷な優しさの方が、厳しい真実よりもマシという絶望的な答えを前にして、 自分の欺瞞をもう一度突きつけられたように思いました。 他者と関わるとは…という普遍的なテーマを考える上で、お勧めしたいと思います。 | ||||
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| 以前NHK朝いちで紹介され興味ある内容だったので読みました。32歳で幼児並の脳の主人公が手術で天才になり様々な葛藤を描く。面白い内容で読むうちに引き込まれていった。不朽の名作に間違いないが、SNSで話題沸騰で涙するとありますが涙が出るまでではなかった | ||||
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| 買ってしまった以上お金が勿体ないので、読んでいますが、最近は進まずに止まってしまっています。自分が発達障害だから買ってみましたが、やはりその時代背景もあるせいか、うーん、なんとも、、、 | ||||
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