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アルジャーノンに花束を
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アルジャーノンに花束をの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.41pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全42件 1~20 1/3ページ
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| (ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。) 感動的なSF小説ではありますが、感動的な部分だけを選び取って小説を書いている作品ですので、高い評価は 付けられません。 極めて危険な人体実験が行われます。仮に成功したとしても、『科学の力により、特殊な能力を持つ人々が量産 される』としたら、世界は破滅に向かうでしょう。その部分をきちんと描いていないので、SFとしては非常に 低い評価しか付けられません。主人公が、その重大な問題に全く気が付かなかったという事が、ありえるので しょうか? 私は、非常に疑問だなと思いますし、作者(ダニエル・キイス)が、わざとその重大な問題を 書かなかったのではないかと想像します。(感動的な物語としては、本当によくできています。) | ||||
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| 読んだ後、レビューを見てもyoutubeの解説とか見ても絶賛の嵐だが、はっきり言って全然感動しなかった。高い知能を手に入れ、それを失っていく哀しさに感動するのかな?展開が読めたし、頭の中が女ばっかりで気持ち悪かった。ついでに言うと、これを何でSFと言ってる人が多いのか分からん。 | ||||
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| 文章の書き方は上手かったと思います。 物語としては想像の域を出ませんでした。 | ||||
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| Amazon Audibleで聴いた。 まず、ナレーションが素晴らしい。 知能レベルを、声だけで伝えることのできる表現力の高さに感動した。 ただ、あまりにもナレーションの声が綺麗で可愛らしくて、実際は30代男性の日記なのだという、気持ち悪さを消し去ってしまっていたかなと思う。良い意味でも、悪い意味でも… 知能障害者の頭の中、考えていることが、本当にこんな感じなのだとしたら、なんの判断力もないので、殺人を犯しても無罪になるのも納得する。(決して無罪でいいとは思わない、同じように罰を与えるべきだが。) それくらい、なんの判断力もないし、何をしでかすかもわからないのだなと、とても恐怖を感じた。 そのくせ、性欲はとっても強い。 セックスのことしか考えられないのか? 野生動物レベルで、とても気持ちが悪く感じた。 普段、穏やかで幸せに、知能障害者となんの関わりもなく暮らしている人は、このストーリーの世界観に感動するかもしれない。 または、自分自身が知能障害者で、人に迷惑を沢山かけていることを棚に上げて、いじめられているだの、馬鹿にされるだの、被害者ぶっている人は、美化されたこの話に感動するのかもしれない。 でも実際はどうだろうか。この話を読んでいると、幼い子供が書いた日記のように、愛らしく思えてくる。が、これは30代の男が書いている日記だ。とても不気味に思えてくる。 他人が話していることもわからず、トイレも我慢できずに失禁して、ヘラヘラ笑っている成人男性。身近にいたらどうだろうか?すごく怖い。 愛らしいと思えるのか? 私は、こんな何をしでかすかもわからない男を、家から追い出して施設に入れたローズに対して、嫌悪感は抱かない。むしろ正しいと思う。 性欲を感じていることにさえ、チャーリー自身は気づいていない。でも、チャーリーの体は、妹の姿を見て反応している。気色悪すぎる。 妹のためにも、チャーリーは家から追い出すべきだ。何をするかなんてわからないのだから。ローズは正しい判断をしたのだと思う。 チャーリーほどレベルの低い知能ではないが、身近に知能障害者がいる。 普通の人間が当たり前にできることができず、いくら話し合っても通じない。 頭がおかしいと思うし、どういう思考回路をしているのか、どういう神経をしているのか理解できないが、この話を読んでよくわかった。知能障害者と分かり合うことなんて、不可能なのだと。 チャーリーの頭が賢くなったとき、チャーリーは、自分は今も昔も人間なんだと激怒していた。 自分の頭を賢くしてくれた教授に対して、恩を忘れてキレていた。 私はそのシーンにすごく腹が立った。 自分は人間だと主張するなら、人間が当たり前にできることはすべきだ。(身体障害者のように、したくても出来ないのとは違う。) 知能障害者であった当時、僕だって人間だ!と主張するならまだわかる。 しかし、頭が良くなってから、昔の僕だって人間だ!とキレるのはおかしい。 それなら当時そう言えば良い。 その当時は、自分が人間だという考えにすら及ばなかったくせに、何を偉そうにキレているんだろう? 自分自身が、自分のことを人間だとは思っていなかっただろうに。 そこら中で失禁し、何を話しかけられてもヘラヘラ笑って、なんの判断力もないくせに、クラスメートの女子だの妹だの、メスにはしっかり目が向いている。人間?野生動物でしょう。 知能障害者であった幼少期から、女の子のことはしっかり意識しているので、当然頭が良くなった成人期は性欲まみれのセックス三昧の日々を過ごす。 知能障害者に戻る直前も、窓越しに女の裸体を眺める日々。見えなくなったら、不運だと嘆く。キモい…。キモすぎる。 最後の感動シーンは、知能障害者に戻りつつも、まだ多少判断力のある状態で、アルジャーノンに花束をお願いする一文。きっとここが、皆が感動して泣くシーンなのだろうと思う。 しかし、これはまだ知能障害者に戻りつつある状態。 この先の、頭が完全におかしくなり、施設に収容され、そこら中で脱糞しながら生きていくシーンは描かれていない。 そこまでの現実を描いたら、感動はなくなり、知能障害者を美化できなくなるから。 この物語に対して、自身の老化していく姿や、認知症を重ね合わせて、深い話だと思い込む必要はない。それはまた別の話だから。 人生の縮図だと思わなくて良い。それもまた別の話だから。 認知症になったローズが、妹のノーマに支えられて生きているように、大切に育ててもらった恩があるから、今度は支えてあげたいと思えるのだと思う。 情けは人の為ならず。人間関係において、親切にすること、思いやりを持って周りと付き合うことは大切だと思う。 でも、知能障害者の話はまた別だ。この話は知能障害者視点なので、周りの人のことは全く見えていない。 しかし、周りにいる人間視点になると、本当にうんざりする。 チャーリーがパン屋で失禁したあと、誰がどう掃除したのか? 片付けても片付けてもチャーリーに部屋を散らかされて、一緒に暮らしている人間はどう思うのか。 チャーリーから気色の悪いラブレターを送られたクラスメートの女子は、トラウマになっていないか。 知能障害者自身の日記形式により、知能障害者視点で、美化されたストーリーが続いていくが、私は自身の経験から、周りの人間視点で考えてしまい、ウンザリすることが多かった。 知能障害者本人の周りには、必ず迷惑を被っている人間がいることを忘れないで欲しい。決して美化はできない。 | ||||
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| 名作かどうかしりませんが忖度なしに言わせてもらいますが 読み始めると全部ひらがなで表記されており、わかりにくいことこの上ない 音から漢字を推測して意味をとるといったことで、漢字を入れてくれといいたくなり 読むのを断念いたしました | ||||
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| ちょっとボクにはむつかしくて、よめませんでした | ||||
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| IQと関連した仕事もしてるし一度は読んでおかないと、と思っていたし、オーディブルで出てたこともあり聴いてみた。 レビューでは絶賛の嵐だが…私にはぜんぜん入り込めなかった。 早く終わってくれないかな、とだんだんスピードをはやめてついには倍速で聴いたがかなり無駄に長くて苦痛だった。 知的障害→無垢で純粋、という考えは誤っている。性欲も強い。 | ||||
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| 退屈で平凡な作品です。 著者の伝えたいことは「人間にとって大切なのは知能や知識より愛である、愛がなければそれらに意味はない」ということだと解釈しました。が、そんな当たり前で耳障りの良いことを言われたところで、そりゃそうだという感想にしかならず何も心に響くものがありませんでした。 | ||||
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| 評価が高かったので買ってみたのですが 感動するかどうかは人を選ぶと思います。 自分はダメでした。 ちなみに自分の最高作品をあげると 東野圭吾さんの容疑者Xの献身です。 これは嗚咽しながら声を出して泣きました。 | ||||
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| 話題になってたから読んでみましたが響くものがありませんでした。 そして最大の注意点。 本を趣味にしようとしてる人は絶対に読んではいけません。 賭けてもいい。挫折して本が嫌いになります。 もしこの本を最初に読んでたら本嫌いになってたでしょう。 決して読み手に親切な作りではありません。 サンプルを読めばおそらくわかります。 | ||||
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| 退屈でした。展開もなんとなく読めてしまい、最後の も本当は皆もわかってわからぬふりしながら読んでたのでは? | ||||
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| 郵便受けに届けられていましたが、外袋の封が開けられていました。 中身がなくなったりはしていないので「まぁいいか案件」ですが、誰がどの時点で開けたのか分からず、めっちゃ気持ち悪いです。 | ||||
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| 最初に後書きみたいな読者と交流コーナーのせいで初見は完全にネタバレ その上読み難く内容も汚い描写が多くうんざりさせられる | ||||
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| 2、3ページしか読めませんでした。一時期話題になったけど、思ってたのと違いました。 | ||||
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| 買ってしまった以上お金が勿体ないので、読んでいますが、最近は進まずに止まってしまっています。自分が発達障害だから買ってみましたが、やはりその時代背景もあるせいか、うーん、なんとも、、、 | ||||
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| 中学生の読書感想文用にと購入しましたが、先に読んでみると、内容は書けませんが、とても子供には読ませたくありませんでした。 感じかたは人それぞれでしょうが、同じベストセラーでも、子供が読むなら、「窓際のトットちゃん」をおすすめします。 | ||||
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| 名作だと話題になっていたので読んでみました。正直、面白くない。 いつ盛り上がるかと読み進めましたが、最後まで盛り上がらず…。 | ||||
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| 上の紙の処理がされてないのかガタガタで、1度返品して、もう一度買ったけど同じだった。 全部そういう仕様なのか? 綺麗な物に変えて欲しいが、無理なのか? どこに問い合わせれば良いのか分からない。 | ||||
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| 最初の方にIQが低いことを伝える日記があり、ひどい文章とひらがなの文章の連続。 はっきり言って地獄です。そこで読むのをやめました。 | ||||
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| 楽しみに待っていましたが、表紙が折れる手前くらいにかなりめくれていました。 ショックです。 | ||||
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