木挽町のあだ討ち

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評判

木挽町のあだ討ちの評価:

4.37/5点 レビュー 243件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 1〜20 1/17ページ
No.340
(1pt)

読みづらい

最初が読みづらい。また、全体的にストーリーが面白くはない。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.339
(5pt)

感動は良いー

読後ジーンときます。映画も映画で大変面白かったです。良きものは心が躍ります❤️
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.338
(5pt)

映画も面白いが原作も面白い。

映画館で観ましたが、泣けるわ笑えるわ、すごく面白くて、原作も読んでみたくなり購入しました。映画にはない面白さも有り、こちらもすごくいい作品で、ストーリー知っていても関係無く楽しく読めました!
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.337
(4pt)

早々と映画にしてくれて感謝

知り合いはこの本をオ―ディブルで聴いたそうで、確かに耳に心地よさそうな言葉の響きである。
映画もいいが原作もいい。
先に映画を観てしまったが、思い返す映像が邪魔にならない骨太の作品だった。
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4101028834
No.336
(4pt)

面白いのひと言

始めはなんだろうな?と読み進むうちに人はどんな時でもどんな環境でも生き様を愉しむ事が出来るんだとおもわせてくれた。
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4101028834
No.335
(5pt)

面白かった!

よくある江戸の人情噺とは一風違った、でもほろりとさせられるいい話。登場人物や背景全てがぴたりと収まっていて読後感がいい。
途中でカラクリは読めてくるが、多分それも承知で読者に反転装置を使った完璧な舞台を見せてくれた。
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4101028834
No.334
(3pt)

固定観念

一つのこと、世界観、固定観念に囚われて視野が狭くなることの弊害を感じることがわかるお話でした。
最後のほうにかけてどんどん面白くなってきて読み終わったときにはそういうことだったんだとすっきりした気持ちになりました。しかし、昔の職業、言葉、表現が多くでてきて自分には少し読みにくかったので、☆3つとしました。
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4101028834
No.333
(4pt)

半分が 古式で、現在ではない❓ちょうっと 時代がかりなポイントあるのが 面白い!

ちょっと時代掛かって、興味あり。最後迄読めたことは一流の証拠です。
表現が ”おもしろい” 耳慣れない❓眼慣れない? のが あり、なかなか 興味そそる!
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4101028834
No.332
(5pt)

ありがとうございました

無事に届きました。ありがとうございました
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4101028834
No.331
(5pt)

登場人物それぞれが魅力的

面白いと聞いたので早速頼みました。早く届けていただきありがとうございます。老眼なので毎日少しずつ読み進めていますが、心温まるお話です。
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4101028834
No.330
(5pt)

お見事!

とても面白かった!

見事な仇討ちでした!

芝居小屋登場人物たちの生きざまが、とても魅力的でした。

読みやすく、次はどんなかとワクワクしながら最後まで楽しく読ませていただきました。
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4101028834
No.329
(3pt)

構成に違和感

この小説の構成は作者が狙った通りだと思うが、違和感を感じる。個々のモノローグは一つの短編小説にすぎない。しかしそれが全体とどうリンクするのか。この構成そのものが作者の意図だろうから失敗ではないだろう。ただ全体としての大きなストーリーの不在に違和感を感じる。宮部みゆきが書くとおそらくこうはならない。ばらばらの短編のようで実はちゃんと大きなストーリーに収まっているため違和感が生じない。本作はそれができていない。だから劇化(歌舞伎、映画)されるとモノローグは切り捨てられている。
個々のモノローグは物語として成立しており、よくできているし、人の心をよく描けている。それだけに「木挽町のあだ討ち」だけでは一貫性、一体性を保てない。むろん、本作において一体性は必要ないと言われてしまえば、それまでなのだが。
このスタイルをどう評価するかによって、この本の評価が分かれる。
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4101028834
No.328
(5pt)

最後まで楽しく

はじめは、この物語は簡単に終わるのだろうと思いましたが、読み込んでいるうちに楽しくなり、あっという間に読み終わりました。久々に痛快な物語をありがとうございました。
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4101028834
No.327
(5pt)

一気読み

面白くて一気読み、でした。
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4101028834
No.326
(5pt)

止まらない

五十も半ばを過ぎ、老眼で読書もままならなくなったけど、娘が勧めてくれたこの本は、ページをくる手が止まらなかった。面白かった。読み終わり、こんなに晴れた気持ちのはホントに久しぶりです。
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4101028834
No.325
(5pt)

面白い。

面白い。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.324
(5pt)

切なくも清々しい躍動感溢れる読み物

時代小説と思いきや、お芝居を見ているような躍動感溢れる文章に引き込まれます。そして章毎の人物に魅了されていきます。
章を読み進めるうちに、あだ打ちが成立していく経緯が分かり、作品名が何故[あだ討ち]なのかと、腑に落ちた瞬間も感動!
その時代ならではの人情にホロリとさせられます。その時代を生き抜く様々な魅力的な人物像も素晴らしいです。読み終わった時にほっとすると同時に温かく清々しい思いが溢れ出る気持ちになれる、そんな作品です。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.323
(5pt)

若衆が返り血で白装束を真っ赤に染め、仇の首級を上げた木挽町の仇討の真相とは

『木挽町のあだ討ち』(永井紗耶子著、新潮文庫)を読み終えて感じたことが、3つあります。

第1は、スケールの大きなミステリという点で、アガサ・クリスティの『オリエント急行殺人事件』に比肩する作品であること。

第2は、庶民の生活ぶりや心情が臨場感豊かに描かれている点で、山本周五郎の『さぶ』を想起させる作品であること。

第3は、江戸時代後期初頭の江戸における芝居小屋関係の博物館的作品であること。

「睦月晦日の戌(いぬ)の刻。辺りが暗くなった頃、木挽町芝居小屋の裏手にて一件の仇討あり。雪の降る中、赤い振袖を被(かず)き、傘を差した一人の若衆(わかしゅ)。そこに大柄な博徒が歩み寄り、女と見違え声を掛けた。すると若衆、被いた振袖を投げつけて白装束となる。『我こそは伊納清左衛門が一子、菊之助。その方、作兵衛こそ我が父の仇。いざ尋常に勝負』。朗々と名乗りを上げて大刀を構えた。対する博徒作兵衛も長脇差を抜き放つ。道行く者も固唾を呑んで見守るなか、堂々たる真剣勝負の決闘。遂に菊之助が作兵衛に一太刀を浴びせた。返り血で白装束を真っ赤に染め、作兵衛の首級(しるし)を上げた菊之助、野次馬をかき分けて宵闇に姿を消した。この一件、巷間にて『木挽町の仇討』と呼ばれる」と、幕が上がります。これは仇討の翌日に出回った読売(瓦版)の記事です。

この仇討を目撃した人々――芝居小屋・森田座の呼び込み役を務める木戸芸者(男性、元・吉原の幇間)、芝居の殺陣の指南をしている元・大道場師範の下級武士、森田座の楽屋で衣装の支度や繕いをしている下っ端の女形(元・隠亡<火葬人>の助手)、芝居の小道具職人とその妻、芝居の筋書(台本)を書いている戯作者(元・旗本の道楽息子)――と菊之助本人の語りによって、森田座で黒子として働いていた15歳の菊之助が周囲の人間から可愛がられていたこと、そして、驚くべき仇討の真相が明らかにされていきます。

ミステリ・ファン、時代小説好きでなくとも、現在、悩んでいる人、不遇を託(かこ)っている人、人情に飢えている人たちにも薦めたい一冊です。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
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No.322
(5pt)

とても良い。

映画を先に見ましたが、本のほうも味わい深かった。
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4101028834
No.321
(5pt)

夢か現か幻か

秀作です。最初に最後まで江戸言葉で書き上げている筆者の筆力に圧倒されました。いわゆる群像劇の様に展開していきますがそれぞれの登場人物が個性的に描写されて素敵です。この作品は木挽町のあだ討ちがテーマになっていますがわかる人にはわかる秘密が隠されています。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834