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息子のボーイフレンド
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息子のボーイフレンドの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.73pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全15件 1~15 1/1ページ
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| BL好きな腐女子(婆)ですが それぞれの立場から当事者の心が丁寧に描かれています 今は昔と違いだいぶ寛容な世の中になったとはいえ生きづらさを抱えた人が大勢居るんだろうな 思い出すのは昔同じ職場に結婚はしているが本当は同性が好きな人がいたしました きっと生きにくい世の中だったことでしょう 一気に読み終えました映像化されると嬉しいです。 | ||||
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| この作品、色々難癖付けられそう。実際レビューを読んでみても、沢山納得のゆく文句が述べられていた。 ただ一つ指摘するなら、ラノベ風のハッピーエンドコメディ―に仕上げた作者は、センスが良いと思う。LGBT入門書として、非常に多くの読者を獲得する可能性がある。 | ||||
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| この母親と同じ世代なのでものすごく面白かったです 一気に読めます | ||||
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| 時代が自分自身とジャストフィットしたこともあり、大笑いしながらも、家族愛に涙しました。マイノリティとして生きること、きれいごとでなく、自分ごととして受け入れることの難しさも、手触りをもって描かれていると感じました。オススメです!映像化してほしい! | ||||
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| 十何年かぶりに帰ってきたシニア腐女子です。 歳をとるとちょっとした事でも涙もろく なってしまって、全章泣いたり笑ったりと大変 感動しました。一番心がきゅーっとなったのは 匿名さんのお話でした。幸せになってほしいです。 でもこの先男の人を好きになったりしないのかな とか、子供ができればいいねとか考えさせられました。 登場人物全員いい人達で前向きでハッピーエンド なのも良かったです。 | ||||
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| 興味深い内容だったのですぐ読み終わりました | ||||
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| わたしがLGTQと言う言葉に関心を寄せてからだいぶ経つ。しかし自分の家族の中にこの本のような経験がない。 当事者になれなくとも、理解をしていける人間でいたいと思った。 | ||||
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| 電車で泣くのをこらえながら読み終えました。 一人一人の心情をそれぞれの立場で描かれてて読みやすかったです。 当事者意識について考えさせられました。 以下、ネタバレありです。 ただ一つだけ気になる所があるとすれば、父親の章で過去にゲイと打ち明けた友達について現在の様子を描かれてたら良かったなと思い⭐︎4にしました。 | ||||
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| 今後更に多様性が尊重されるだろうし、もし自分の子供の恋愛対象が同性だとカミングアウトされたら…と思い備えて聴いてみました。 が、ストーリーが面白く普通に楽しんでしまいました(笑) 複数人の登場人物の視点からストーリーが展開するのも面白かった! | ||||
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| 母親目線から語られる、一人息子のカミングアウトから、本人目線、母親の友人目線、ボーイフレンド目線、父親目線で話が進みます。 それぞれの登場人物の思い、考えを織り交ぜながら 話が進みます。 とても読みやすく、話の展開もいいのですが ボーイフレンドの父親目線、元カノの目線なのども あった方が良かったのではないかと思う。 また、あまりも母親と母親の友人が理解者すぎるのもちょと違うなぁ〜とは思った。 もっと深く掘り下げて書いて欲しかった | ||||
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| とっても楽しく読ませていただきました。 | ||||
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| 僕は彼氏持ちのゲイです。ゲイ目線だと、凄いリアルな所は本当にハマるし、ファンタジーな所はファンタジー。 僕はエッセイが好きなんだけど、これは小説。 サラサラ読めて2章終わり。これは面白いかも!と ただサクッとキツイ事を書くし(ゲイにはイラっとさせるセリフ、ネットで会うのキモイ、キモイの台詞がサラっとある) 普通は相手を考えたら言わないし、言いそうな相手にはカムアウトしない。 高校生で恋人出来てこんな早くカムアウト出来るかなぁ…? 小説として楽しむ事にチェンジ。 3.4章読破。だんだん真面目になってきます。 この辺はリアル! 腐女子だった母と、他人だからゲイを受け入れる活動をする父。 当事者になると拒否感があらわになるんだけど、 自分にはこの家族が他人だから逆に受け入れやすいというか、面白い。 あり得ないけどあり得るかも?とか…ハマる。 最後まで読破。5話は彼氏がバイで前彼女の問題で別れ。 凄いズーンと落ち込んだけどリアル。完全にハマった…やっぱり辛いよね… と思いきやラストが幸せのレインボーのハンカチ…? 父親のセリフで、ファンタジーかも知れない、今日は許す、みたいな… よく分からない…うーん…あり得ない… 素晴らしい所は素晴らしい。ちょっと落としすぎたかも、と感じました。 難しい問題。色々なキャラの目線で読めたのは楽しかったです。 エッセイで無く娯楽小説として読めば星5かも(ノンケ目線、他人事なら良いかも) 僕は自分を重ねてしまったので星4ですみません | ||||
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| 同性愛ということに関して、色々な人の立場や視線がある。 それでも、当人達の迷いや生き方を通して、同性愛に関する悩みへひとつの答えをもらえる。 | ||||
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| ラジオで紹介されていたのがきっかけで読んでみました。 普段は本をあまり読まない自分ですが、この作品はサクサク読めて、一気に読み終えてしまいました。 息子にボーイフレンドができたことに対して、各章ごとに異なる人物の思いが描かれていて、結末へと繫がっていました。 結末には感動してしまいました。 | ||||
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| 息子とボーイフレンド、息子の両親と母親の親友、各々の視点で描かれた5章から成る物語です。 各章の主観人物の心情が豊かに描かれており、読み味が心地よく一気に読み進めまします。 テンポを崩さないためでしょう、比較的文章量が少ないため消化不良な点やもう少し細かな心理描写があれば更に良いと思いました。 物語の終盤ではどうなることかとはらはらしました。 息子とボーイフレンドの関係も然ることながら、関わる登場人物たちの「これから」が気になる作品です。 ぜひとも続編を希望します。 | ||||
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