月夜行路

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種別
長編
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あらすじ

2026年04月15日 月夜行路 (講談社文庫)

45歳の誕生日、家族を捨てた。冷えきった夫との関係や子どもとの生活に孤独感を募らせていた沢辻涼子は、我慢の糸が切れたある日、家出を決行する。飛び出した夜の街で出会ったのは、怜悧で美しい文学オタクのバーのママ、野宮ルナ。ルナに自分が抱える報われなさの正体が「大学時代の元彼」であることを言い当てられた涼子は、彼女と二人で元彼を探すため大阪へ旅に出ることに……。元彼探しが難航する中、次々と事件に巻き込まれる二人は、無事に想い人と再会できるのかーー。家庭に居場所をなくした主婦×文学オタクのバーのママ異色なバディが人生を取り戻す旅へ!名作文学×ミステリー、感動のロードノベル。仕掛けに騙され泣かされる、圧巻のサプライズエンディング!特別掌編2編のほか、ドラマ主演を務める波瑠・麻生久美子と、著者の秋吉理香子による鼎談を豪華収録。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆『月夜行路 -答えは名作の中にー』連続ドラマ化!主演 波瑠 麻生久美子日本テレビ系 4月8日スタート毎週水曜よる10時放送序章 「暗夜行路」第一章 「曽根崎心中」第二章 「春琴抄」第三賞 「黒蜥蜴」最終章 「月夜行路」特別収録掌編特別鼎談(「BOOK」データベースより)

評判

月夜行路の評価:

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月夜行路の総合評価:

8.44/10点 レビュー 9件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

ドラマ化

ドラマ化ということで読んでみた。

大阪の女?2人旅。
ミステリーを絡めた人探しの展開はご都合感たっぷりで、シリアスな内容もコメディテイストで違和感もあり。

ラストもあっさりしすぎてやや残念。
月夜行路 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜行路 (講談社文庫)より
4065430860
No.8
(4pt)

凸凹コンビが解き明かす痛快ミステリー

自己肯定感低めな主人公と、文豪を愛してやまない「文豪オタク」のママという、一見相容れない二人の鮮やかなコントラスト。
卑屈になりがちな主人公とママが文豪たちのエピソードや名言(あるいは迷走っぷり)を武器に、事件解決のプロセスはスピーディーで痛快。

ミステリーとしての謎解きを楽しみながら、最後の一行を読み終えた時、今までの世界と全く別な光景が忽然と現れます。

読後の余韻がサイコーな一冊です。
月夜行路 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜行路 (講談社文庫)より
4065430860
No.7
(5pt)

読んで欲しい

良かったです
月夜行路 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜行路 (講談社文庫)より
4065430860
No.6
(5pt)

ナイーブさが好き

秋吉さん7冊目。 ナイーブさが好き。話の持って行き方も好みです。
月夜行路 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜行路 (講談社文庫)より
4065430860
No.5
(5pt)

盛りだくさんだけど、じんわりする

仕掛けがたくさんあり、いろいろな本を呼びたくなる。一つ一つの話もいいし、全体としての構成もぐっとくるものがあった。映画の原作にぴったり。
月夜行路 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月夜行路 (講談社文庫)より
4065430860

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