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すべてがFになる
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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全83件 1~20 1/5ページ
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| なんでこんなに高評価なのか不思議なくらい、つまらなくてなかなか読み進められなかった⋯ 話が全然進まないし、あきらかにここは飛ばし読みでいいという描写多すぎ 天才天才書いとけば、そのキャラは天才になるわけじゃない。 彼女は天才だから分かりやすい説明をした!じゃないんだよ⋯ 複雑な状況をまとめて説明してるセリフを書け、それで天才かどうか読者は判断できるから あとすっごい美人とかも同じ 顔ひとつとっても女子アナ系とか、かわいい系、クール系とかあるでしょ? 天才、美人って書いとくだけのキャラ設定とか中学生のオリキャラノートと同じレベル それとは別に 頭がいい(頭がいいと分かる描写はない)30過ぎのおぢが、 金持ちで政治家や警察のコネを使え(この辺の描写はある)、 天才で(描写はない)、 めっちゃ可愛くて(描写はない)、 頭がいい人が好きな(もっと頭のいい人達が大勢出てくる)、 10代の女子に好かれてまんざらもない〜してるのもシンプルにきしょい 美人な若い女が好きならせめて彼女の魅力をしっかり書けよ⋯ 人が死んでるのに謎解きを楽しみたがってる世間知らずの性格悪い女にしか仕上がってないぞ ミステリーや謎解きについては論外すぎて話す気にもならない ミステリーといえば ミステリィとかーをィに書き換える暇あったら天才の描写ちゃんと書け | ||||
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| 商品状態は良いでしたが、シミが気になりました。 | ||||
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| ミステリーの名作として名高いこの本、読んだが全然良さがわからなかった。 PC黎明期の頃に執筆されたようで、SFとしてならある程度評価できると思うが、ミステリとしては破綻してると思う。 トリック・動機も「それやったらなんでもアリだろ…」という内容のもので、種明かしの納得感や爽快感はなく、キャラの天才感も上辺のセリフ回しのみのためラノベ感が強い。 理系ミステリの代表作らしいが、数理的なギミックの部分だけで理系ミステリと言っているならかなり残念。 これならSFの名作として名高い「星を継ぐもの」とか読んだ方が余程「理系」ミステリを楽しめると思う。 | ||||
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| ミステリーの名作と言われているが、やったのは29歳と14歳の胴体すり替えというおざなりなトリックだ。 クローズドサークルの名作とこれを並べてほしくない。緊迫した状況も、互いを疑いあって誰も信じられない疑心暗鬼も、貶めようとする謀略も何もない。 萌絵と犀川の二人は天才らしいが、そうだと思わせる描写もなければエピソードもなく個性すらない。せいぜい萌絵はかけ算が得意な世間知らずで、犀川はタバコ好きくらい。説明もなく俺たちだけが分かっている的な描写は読んでいて眠たくなるだけ。 はっきり言って、無駄が多すぎる。特に「(台詞)」誰の台詞か説明「(台詞)」の一文が死ぬほど読みづらい。なぜ分けなくていい台詞までこの形を使ったのか、甚だ理解に苦しむ また台詞あとに改行をせずに連続してモノローグを入れたり、儀同世津子の名は苗字呼びだったり名前呼びだったりとフルネームだったりと固定されず、芝池や山根といった人物は苗字のみなのに島田文子だけはフルネーム。その場のノリで名前を綴っているようにしか思えない。 タイトルの意味はいちおう理解はできた。だが、やっぱりこれも単なる黄金の看板で、プログラムされだ時間がFFFFになるだけ。島を取り巻く電子機器のプログラムコードや、機器に埋もれた研究者たちの精神など、「すべて」というからには範囲が多岐に及ぶものだと思っていたばかりに「すべて」の範囲が小さすぎて肩透かしもいいところ。 こんな、ギチギチに詰め込めば面白くなると思っていそうな文が今後も綴られているのなら、森博嗣氏の作品は読む気にならない。 | ||||
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| シリーズを知らないからかもしれませんが、キャラクターや設定、ストーリーに「これから何か起こりそう」という期待感がありましたが、最後まで期待感は回収されずに終わりました。 | ||||
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| 登場人物はプロットを説明するだけのために出てくる。無味乾燥で書き割りみたい。 | ||||
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| 梱包雑で泣いた | ||||
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| おもしろみのない文章がだらだらと続き読み進められない。 | ||||
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| 絶賛されるほどではなかったのですが。 後半は割と苦痛でしたが、最後にどんでん返しがあるのかと思っていたけどそれもなし。 もう早く真相だけ教えてくれよと思いながら読んでいたが、真相を聞いてもすっきりしない。 256×256とか意味がわからない。 15歳と29歳が入れ替わるのは無理では? しかも警察による司法解剖済みで(呆) | ||||
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| 面白いなと思える部分もあるが、うーんと思う部分のほうが多い。 「すべてがFになる」の意味は納得。詳しくない人が見ると?マークが浮かぶと思う。 読み進めていると、トロイの木馬、プログラムやシステムの話が多いので「オーバーフローかな」と少し予想はできる。 ただどうしても、誰が犯人でどうやったのかというミステリーの方は納得できず。「室内で出産して、その子供を15年育て殺し、パニックの間に外に出た」という解説には「は?」と呆れた声が出てしまった。そんなに「天才天才」連呼されるくらいなら、もっと良いやり方があったように思う。そもそも15歳の子供を大人の死体と見間違えるか? また、第二の殺人で、被害者が瀕死の状態で普通に会話をしたという説明も全く納得できない。 「すべてがFになる」という文、仕掛けを書きたいために作ったんだろうなという作品。その他の部分はボロボロで、ツッコミどころ満載。前述のように、「部屋の中で出産し、そのことに誰も気付かず15年過ごした」「被害者は刺された状態で会話した」など、無茶苦茶な展開になる。 「理系ミステリー」だの言っているが、論理性が全くない。こんな論理性のかけらもない作品で偉そうに「理系」も「ミステリー」も語って欲しくない。 | ||||
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| 専門的な用語はわからないが、誰(語り手となる人物)目線でストーリーが進行のしているのかわかりづらかった。キャラクターに魅力がなく台詞も淡々としていてさみしかった。死体が見つかるシーンは少し怖くてドキドキした。 | ||||
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| リアリティーがあるのは数字とPCの場面だけ。 死体がカートに乗って登場して来た時は笑う場面なのかと真剣に思いました。しかもそれに全員がゾロゾロ ついて行って、その部屋を無人にする前提の 計画って笑笑 肝心要の犯人が殺人をする理由が無さ過ぎですし、 リアリティーゼロで御座います。 主人公が最初から最後までずーーっとタバコを 吸ってる小説です。作者の好みのキャラ作りなのか、 しつこいくらいそこを強調し続けるんです。 ヒロインに対する美的強調もかなり しつこいです。小さな口、小さな顔、細い腕、 足を組んで座る、これらの言葉を しつこい位繰り返します。 この子はこんなにカワイイんですよーっていう 表現をこれでもかと言うくらい 説明し続けるのでうんざりします。 漫画やライトノベルのジャンルなら 仕方ないレベルだと思うのですが、 ミステリーで賞も取った有名な 作品と聞いていたので正直ビックリしました。 | ||||
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| ずいぶん前に出版されたものなので仕方ないが、コンピューターの話が古すぎる。そのくせ自慢げに語られてるのが鼻につく。それは仕方ないとしてもミステリーとして退屈。京極夏彦の「すべてがデブになる」は面白かったのに。 | ||||
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| ドラマにもアニメにもなったしレビューがよかったので、ワクワクして読み始めましたが、読み進めると文章が読みにくいし、魅力的なキャラクターがいないし(萌絵ちゃんにはイライラしてしまいました)、無駄で白ける会話が多いし、途中から読むのが苦痛になりました。トリックも動機も納得いかない。非現実的にもほどがある。面白かったらシリーズ全部読もうと思っていたのですが、残念です。 | ||||
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| タイトルが全て 登場してくる人物の大半に共通してる あと、天才じゃなくてサイコパスというか、人として終わってる連中ばっかりです 人の命をなんとも思わない、外道という言葉すら生温い畜生以下の犯人には胸糞悪くなりますし、最終的に逃げおおせるというね。これが日本ミステリーの高い位置にいるというのに、まったく納得できません。 読むだけ無駄です。 | ||||
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| ネタバレあります まずマガタ女史は何で研究所に引きこもってたんでしょう?無罪判決出てるなら引きこもらなくて良かったですよね 研究所の外に出るのにこんなトリック使わなくても普通に出られますよね あと、終盤で読んでて思ったんですけど、無線通信できるテレビの回線あるなら、そっから通信取って警察呼べたよね あとね、いくら上等なソフトウェアで管理してても島に電波取ってる大元のアンテナかケーブルがあるんだから、そこに直接端末繋いで通信取れば良いんじゃないかな… クローズドサークルの舞台設定がツッコミ所多すぎです。 なにより、結局犯行の動機が「天才の考えてることはわかりません」て済まされちゃってる点が最低ですね。 小難しい文章がひたすら続くので読んでて頭良い気分になれます。それ以外褒めるところは無いです。 | ||||
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| 天才とかいう雑設定にイライラしっぱなし。作者も猿みたいで名前の漢字まで憎たらしくなるような糞みてーな文章だった | ||||
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| 世の中、いじめにせよパワハラにせよ犯罪にせよ、加害者が有利なのが社会なのに。 加害者の肩を持つ作者の性向には、反吐が出るほどの反感を覚えるのです。 犯罪の正当性は頭がいいことだけ。読むだけで気持ちが悪い。 | ||||
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| TVの中で誰かがすごく薦めていたので読んでみたが僕には合わなかった。 都合がよすぎて、あまり話に入り込めなかった。 | ||||
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| ほんっっっとに久々につまらなすぎてガッカリした! 私は文系で、天才ではないからわからないだけかもしれませんが(笑) 少なくとも、「誰でも楽しめるミステリー」ではありません! 感情移入できる登場人物がいない、どうでもいいウンチクが長い(しかも話に関係ないし、キャラクターの魅力付けにもなってない)のでずっと読むのが苦痛でした(笑) オチもトリックも何だそりゃって感じでした。 文系のミステリー好きだからこそ?ハウダニットのどれもちゃんとした説明もなくただ長たらしいどうでもいい文章(しかも読みづらい)を読まされて苦行以外の何ものでもなかったです。 なぜこれが人気かわかりません。 まったくオススメしません。 | ||||
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