夏のレプリカ

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評判

夏のレプリカの評価:

4.00/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 1〜20 1/4ページ
No.68
(5pt)

夏の屋久島で読んだ本です。

犀川ファンにとっては、少々、物足りない作品。
でも、悪くない(あえて、犀川先生の言い方で)。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.67
(5pt)

夏の屋久島で読んだ本です。

犀川ファンにとっては、少々、物足りない作品。
でも、悪くない(あえて、犀川先生の言い方で)。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.66
(2pt)

1日で読めました

シリーズを読み進めていますが、こちらは1日で一気に読みました。内容は、期待していたよりかは少し下?くらいです。面白いと思いますが、前作や一作目が1番面白いかな。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.65
(2pt)

1日で読めました

シリーズを読み進めていますが、こちらは1日で一気に読みました。内容は、期待していたよりかは少し下?くらいです。面白いと思いますが、前作や一作目が1番面白いかな。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.64
(5pt)

シリーズ中でかなり好き

シリーズで1,2番目に好き。
個人的意見ですけども、犀川先生や西之園さんがあまり出てこない方が面白い。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.63
(5pt)

シリーズ中でかなり好き

シリーズで1,2番目に好き。
個人的意見ですけども、犀川先生や西之園さんがあまり出てこない方が面白い。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.62
(5pt)

泣けた

このシリーズの中で1番好きです。
萌絵と睦子のやりとりをはじめ、
その他登場人物たちの言葉の選び方や、文字で読んでいるのに会話の間が映像を見ているかのように伝わってくる表現が魅力的で、毎回どんどん読み進められてしまいますね。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.61
(5pt)

泣けた

このシリーズの中で1番好きです。
萌絵と睦子のやりとりをはじめ、
その他登場人物たちの言葉の選び方や、文字で読んでいるのに会話の間が映像を見ているかのように伝わってくる表現が魅力的で、毎回どんどん読み進められてしまいますね。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.60
(5pt)

S&Mシリーズの異色作

何故かこの本だけ読み飛ばしてしまっていて、S&Mシリーズで最後に読んだ本です。
人間関係が深く関わるストーリーですので、結果的には最後で正解だったんじゃないかなと思います。
特に萌絵の人間性がよく分かってから読むのがオススメです。

この本では犀川先生や萌絵ではなく、簑沢杜萌という萌絵の元同級生の視点で話が進みます。
名前、境遇、頭の良さ、外見の良さ、、、そっくりな杜萌と萌絵ですが最終的に「二人は似て非なる」ということがわかります。
話のトリック自体はシリーズの中でも驚きが少ないほうだと思いますが、メインの謎は「二人はどうしてここまで違うのか」という情緒的な部分ではないでしょうか。
萌絵にとって自分より頭の良い人=犀川先生が幼少期よりそばにいたことが幸運だった。
でも杜萌にとって萌絵はそういう存在にならなかった、、、それに尽きます。

Wikipediaによると当初「いつか問われる Fatal Question」という題名だったそうですがこっちの方がこの話に合っていると思います。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.59
(5pt)

S&Mシリーズの異色作

何故かこの本だけ読み飛ばしてしまっていて、S&Mシリーズで最後に読んだ本です。
人間関係が深く関わるストーリーですので、結果的には最後で正解だったんじゃないかなと思います。
特に萌絵の人間性がよく分かってから読むのがオススメです。

この本では犀川先生や萌絵ではなく、簑沢杜萌という萌絵の元同級生の視点で話が進みます。
名前、境遇、頭の良さ、外見の良さ、、、そっくりな杜萌と萌絵ですが最終的に「二人は似て非なる」ということがわかります。
話のトリック自体はシリーズの中でも驚きが少ないほうだと思いますが、メインの謎は「二人はどうしてここまで違うのか」という情緒的な部分ではないでしょうか。
萌絵にとって自分より頭の良い人=犀川先生が幼少期よりそばにいたことが幸運だった。
でも杜萌にとって萌絵はそういう存在にならなかった、、、それに尽きます。

Wikipediaによると当初「いつか問われる Fatal Question」という題名だったそうですがこっちの方がこの話に合っていると思います。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.58
(5pt)

ラストがすごい(ネタバレはないよん)

ラストにビックリしました。ただ、
素生に関する大きな謎が残ってしまったように思います。
続編があるのかなぁ?
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.57
(5pt)

ラストがすごい(ネタバレはないよん)

ラストにビックリしました。ただ、
素生に関する大きな謎が残ってしまったように思います。
続編があるのかなぁ?
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.56
(1pt)

状態管理しているのかな?

おそらく前の所有者だと思いますが、濡れて波打っている状態で届きました。
私もお風呂で読むので我慢しましたが、気分は、よくないですね。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.55
(1pt)

状態管理しているのかな?

おそらく前の所有者だと思いますが、濡れて波打っている状態で届きました。
私もお風呂で読むので我慢しましたが、気分は、よくないですね。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.54
(2pt)

駄作だね。

他のレビューは評価が高いようですが私は駄作だと思います。
この話の対になっているマジシャンの話は傑作でしたが。

この作品は、まず推理小説としてはアンフェアな作品です。面白い密室を考えるこの
作者でもこれに手を染めてしまうとは残念です
。ミステリー好きのかたは、ま、読んで気づくで
しょうが。読み進めるとこの事件はオリエンタルのパターンか?と普通思うのですが
この作品の探偵役があっさりこの推理を披露してしまうのです。
つまりそうではないよと言ってるわけです。そうでないならこの人たちは全員白です。
そうすると残る登場人物は3人しかいません。
一人は行方不明でこんな人を犯人にしたら読者は怒ります。
もう一人はミスリードさせる為の逃走中の犯人。
差し引くと残りは1人しかいません。動機もトリックも不明ですが
犯人だけわかってしまう最悪のパターンです。しかもそのトリックが
後出しじゃんけんで犯人が判明してからでてくる例のパターン。

げんなりしてしまいました。ストーリはそれなりですが優秀と言えるのかどーか?
まるでアドベンチャーゲームのシナリオを読んでいる感覚です。探偵役の2人が事件に
交差したり離脱していったり。面白いといえばそうかもしれませんがきわめてゲーム的ですね。
感情移入した方が面白いと言っているのでしょうけど。私は作者にこれを求めていないので
とっても残念です。作者が思っているほど心理描写がうまいとは思えません。
これまでの作品でトリックだけじゃなくキャラクターも良いとファンから言われて
調子にのって作った感じではないでしょうか?そういうのよくありますよね。

ま、とにかくミステリーとしてこの手法は手垢がつきすぎて食えたもんじゃないです。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.53
(2pt)

駄作だね。

他のレビューは評価が高いようですが私は駄作だと思います。
この話の対になっているマジシャンの話は傑作でしたが。

この作品は、まず推理小説としてはアンフェアな作品です。面白い密室を考えるこの
作者でもこれに手を染めてしまうとは残念です
。ミステリー好きのかたは、ま、読んで気づくで
しょうが。読み進めるとこの事件はオリエンタルのパターンか?と普通思うのですが
この作品の探偵役があっさりこの推理を披露してしまうのです。
つまりそうではないよと言ってるわけです。そうでないならこの人たちは全員白です。
そうすると残る登場人物は3人しかいません。
一人は行方不明でこんな人を犯人にしたら読者は怒ります。
もう一人はミスリードさせる為の逃走中の犯人。
差し引くと残りは1人しかいません。動機もトリックも不明ですが
犯人だけわかってしまう最悪のパターンです。しかもそのトリックが
後出しじゃんけんで犯人が判明してからでてくる例のパターン。

げんなりしてしまいました。ストーリはそれなりですが優秀と言えるのかどーか?
まるでアドベンチャーゲームのシナリオを読んでいる感覚です。探偵役の2人が事件に
交差したり離脱していったり。面白いといえばそうかもしれませんがきわめてゲーム的ですね。
感情移入した方が面白いと言っているのでしょうけど。私は作者にこれを求めていないので
とっても残念です。作者が思っているほど心理描写がうまいとは思えません。
これまでの作品でトリックだけじゃなくキャラクターも良いとファンから言われて
調子にのって作った感じではないでしょうか?そういうのよくありますよね。

ま、とにかくミステリーとしてこの手法は手垢がつきすぎて食えたもんじゃないです。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.52
(5pt)

楽しめました。

SMシリーズ7作目で初レビューです。

これまでの6作と比べると色々な意味で異色。
小説としてはこれまで読んだSMシリーズで今のところ一番好きな作風です。

前作の「幻惑の死と使途」で、萌絵と犀川は事件に対し若干異なった解を導き出します。
犀川がその解を導いた一つの要因・・・、前作中でなぜそれについて触れなかったのか不思議でしたが
本作でしっかりと触れられていました。
逆に言うと、前作を読んでいないと何を言っているのか意味不明なオチみたいなものがあります。

また、先に触れたようにこれまでのS&Mシリーズとは作風が異なる・・・
ということで森作品を読んだことがなく、一発目でこちらを読んでしまうとあっけなくトリックに気づいてしまうかもしれません。
まだ森作品を読まれたことのない方は、数冊読んでからのほうが
本作品で ”良い意味での” やられた感を味あわせてもらうことができると思います。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.51
(5pt)

楽しめました。

SMシリーズ7作目で初レビューです。

これまでの6作と比べると色々な意味で異色。
小説としてはこれまで読んだSMシリーズで今のところ一番好きな作風です。

前作の「幻惑の死と使途」で、萌絵と犀川は事件に対し若干異なった解を導き出します。
犀川がその解を導いた一つの要因・・・、前作中でなぜそれについて触れなかったのか不思議でしたが
本作でしっかりと触れられていました。
逆に言うと、前作を読んでいないと何を言っているのか意味不明なオチみたいなものがあります。

また、先に触れたようにこれまでのS&Mシリーズとは作風が異なる・・・
ということで森作品を読んだことがなく、一発目でこちらを読んでしまうとあっけなくトリックに気づいてしまうかもしれません。
まだ森作品を読まれたことのない方は、数冊読んでからのほうが
本作品で ”良い意味での” やられた感を味あわせてもらうことができると思います。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001
No.50
(5pt)

シリーズの中で一番好き。

読み終えた後の喪失感が半端じゃないです。
他の作品をある程度読んで、愛着が湧いてきた頃に読むと感情の落差を味わえるのでは。
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)より
406273012X
No.49
(5pt)

シリーズの中で一番好き。

読み終えた後の喪失感が半端じゃないです。
他の作品をある程度読んで、愛着が湧いてきた頃に読むと感情の落差を味わえるのでは。
夏のレプリカ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏のレプリカ (講談社ノベルス)より
4061820001