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うるはしみにくし あなたのともだち
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うるはしみにくし あなたのともだちの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 21~24 2/2ページ
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| 呪いで思うがままに美醜を操るというテーマも雰囲気も面白かったけど、怖さがイマイチでした。ミステリーとしてはそれでも充分ですが、どうしてもぼぎわんシリーズの怖さが大好きな者としては怖さも期待してしまいました。 | ||||
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| 女子の容貌を醜く、あるいは美しくする呪いの力を手に入れた少女が、スクールカーストトップの美少女を醜くして、自殺に追い込みます。 それからも次々と呪いをかけていく、というお話です。 だれが犯人か、というミステリ要素があるホラーです。 犯人候補は二転三転します。 このあたり、やや強引かもしれませんが、うまいところで、読まされます。 また、美人をねたんで醜くしたところで、自分が美しくなれるわけではない、という悲しさを教訓とするのか、と思って読み進むと、実はそれさえもひっくり返されてしまう、というミステリの醍醐味を味わうことができます。 映画化してほしい気もしますが、女優さんが集まらないでしょうね。 逆に集まるとしたら、事務所の圧力により、醜いメイクといいながら実は美少女のまま、というなんとも締まらない映像にせざるをえないかもしれません。 小説のまま楽しむのが一番ですね。 | ||||
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| 整った顔立ちをした同級生達に対しての呪いの復讐劇 女子だけが使える、憎い女子を醜く変えてしまうお呪いを中心とした犯人当てモノ 澤村伊智らしいどんでん返しもあって面白かったかな | ||||
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| でもそれが全て。というテーマ。女性はもれなく共感するテーマですね。男性の方がどう思うかとても気になります。 それにしても、達筆な作家さんは沢山いますが「なんだかよくわからない違和感」を描かせたら日本一だと思います。 なにこの記述? 意味わかんない! 文章下手くそなの? と思ってしまうくらいの違和感が、読み終わった後には全て消えて納得させられてしまう。月並みですが、何度も読みたくなる作品でした。 | ||||
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