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メインテーマは殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.66pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全18件 1~18 1/1ページ
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| 本格推理小説好き。本格推理として読むと落胆する。冗漫な記述が延々と続き、最後にいたって最初の場面ではさして重要でない人物が突然重要人物になり語り始める。ただあまりにも記述が拙劣で途中居眠りしながら読んだので、そのような印象を受けるのかもしれない。子供の死の原因も想像の範囲内を出なく、殺された中心人物の死も、かなり飛躍した解決となっていて、この程度の文章力でダガー賞(この作品ではないが)をとれるのであれば、、ダガー賞の質もかなりその質に差があると思われる。というのも、同じくダガー賞受賞者のマイク・クレイブンの筆力は卓越していたし、これぞ本格推理小説作家と感心させられたが、有名なピアニストと同じ名を持つホロヴィッツについては所詮は二流以下の作家としか思えない。このテクストが読むに足るものであれば、「カササギ」などにも手を出そうと思ったが、その気持ちは失せた。真に優れた本格推理を求める読者には到底お勧めできる代物もではない。この一作のみを以ってかくのごとく判断するのは早計かもしれないが、私にはいささかも「光る部分」が、見いだせなかった以上、かかる酷評もやむを得ざるところではある。エラリー・クイーンやディクスン・カーなどのファンの方なら、敬して遠ざけるのが賢明である。 | ||||
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| 原作自体は、評判もいいし、きっと思い白いのだろうと思うが、ナレーションの方のかすれ声が、どうにも耳について聞きづらい。シリーズ全部、この方のナレーションのようなので、全部諦めた。 | ||||
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| 記述がグダグダで冗漫。どうでもいいことがチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラと書かれていて非常に読みにくい。半分にカットしたら楽しめると思う。 | ||||
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| 久々に海外ミステリーでも読みたいな、と思い、中長期での海外出張にこの1冊を持参することにしました。 元刑事のホーソーンを名探偵役に、自身を助手役に、まさにシャーロック・ホームズとワトソン役に配置して構成されています。 作中でも度々言及されているように「ホーソーン登場」のような位置づけとされている本作ですから、 まぁマイペースでミステリアスで思想にも極端なところを持つなかなか自分のことを積極的に開示しない名探偵、それに奔走される作家、のコンビとして何作か続いていくように書かれています(これ以上はもういいかなと私は思っていますが、実際に既に何作か続いているのでしょうか)。 まぁそうですね、シャーロック・ホームズ、ミス・マープル、ポワロのような「名探偵もの」は、現代においても誰かしらにより何かしらの形で書かれなければならないとしたら、オマージュや敬意を含めてこういう風になるだろう、と。 元の作者の書き方が良いのか、訳者が良いのか、海外ものにしては読みやすかったですが、取り立てて感動や驚きというものはなく。 「だったらコナン・ドイルやアガサ・クリスティー読みますね」以上の感想は特にありません。 1点だけ、スティーブン・スピルバーグやオーランド・ブルームといった名前が出てくる上に、前者に至ってはホロヴィッツと会話するシーンすらあります。 日本だとぼかしたりしながら書くことになりますが、肖像権とかどういう扱いなんでしょうね。 | ||||
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| 半分読むまでに犯人わかってしまった。ヒントがたくさんちりばめてある。そういう意味では、解説にあるようにフェアプレーの作家なのかもしれない。しかし、売れっ子で有名だという前提を共有してなかったので鼻持ちならない自意識過剰な語り手と、ポリコレ無視が小気味よくもなく、幼児性が際立つ探偵役に苦しくなって何度も中断してしまった。2人の緊張感あるバディ関係が唯一の牽引役で、そのケミストリーの変化知りたさに次も読むかも。 | ||||
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| 物語の前半は、交通事故が殺人事件の謎の中核にあるような感じでリードしてゆくのですが、 後半に、後で取って付けた様な過去の人間関係とそれに基ずくサイコ的犯罪者の登場で事件 が終幕するのでは、読み手は、正直、肩すかしをくらった感じです。 上手な物語の落とし方ではなく、私的にはズルいなあ~!感が強くて、納得ゆかない感じ です。この物語の構成なら、何もありで、どんなミステリーでも仕上げられるでしょうに、、。 「カササギ殺人事件」の抜群の面白さに誘われて読んでみましたが、、ガッカリでした。 | ||||
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| の一言に尽きる。読んでいて苦痛だった。嫌なキャラでも魅力的、ならまだいいが、ただただ嫌な奴…。主人公も探偵も全く人として面白みがなく、なんでこんなキャラ設定にした?と首を傾げながら読み進め、そのまま終わった感じだった。 カササギも読んだが、同じような感想をもった。脚本家さんらしいので、ドラマなら俳優さんの魅力でカバーできたかもしれないが、小説は… | ||||
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| 読書はあくまで個人の好みで十人十色の評価が当然とは思っている。ただそれにしても過大評価すぎると私個人は思う。饒舌体とでも言うのだろうか、あまりにもどうでもいいような文章が多すぎるし、でてくる人物に何の魅力もない。設定や動機も特に斬新なわけでもない。ベストテンの1位というのはどういう基準で選んでおられるのか疑問です。 (未読ですが、ホームズの新作を書かれているそうなので、むしろそういう時代設定のほうなら、面白く書かれているのかも??とまだ期待してる心も少しだけありますが(汗)) | ||||
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| 小説家業界の楽屋落ちや自慢話、スティーヴン・スピルバーグやピーター・ジャクソンといった超有名映画人との絡み。あと演劇関係など。で、結局サイコですべて落着。 | ||||
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| カササギの下を読んで憤慨、もうコリゴリ!と思ったものの一緒に購入していたこれを 継いで読み始めたら、アラまぁナント同じ似たような構成で軽いめまい。 カササギよりは若干マシってだけで、筆者自身が現実(?)と架空の間を 虚々実々で行ったり来たりで、読者を翻弄させる。 それと私もお気に入りではあるけど「刑事フォイル」に関わってるとのこと、 そんなに自慢気に何度書けば(カササギでも書いてた)気が済むんだろう、ほんとウンザリ! 老人性自己顕示欲?とまで訝ったくらい。 好きなミステリー分野で、代金支払ってまでこんなにストレス感じながら読むなんて。 他にいくらでも興味を満たしてくれる読み物があるでしょうに。 もうこの作者のは、いくら高評価が付いてても購入することは無いし、って言うか、 もう当分の間は、アマゾンの書籍のHPは覗かないことに決めました。 | ||||
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| ミステリーランキングで大好評だったので購入。 つまらなかったです。 読んでいる間ずっと、どこから面白くなるのだろう?と思っていたら終わってしまいました。 ハラハラドキドキワクワクがゼロ。 よく出来ているのかもしれないが(書評家がそう絶賛している)、教科書や参考書を読んでいるみたいで、小説を読む楽しさとは無縁でした。 ミステリーランキングでここまで絶賛されていて、ここまでつまらなかった本は初めてかも? | ||||
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| ホロヴィツの悪いパターン。全体の内容やプロットを企画しないで、気まぐれに思いつくままに書き進められた駄作も駄作。途中で読む気力も失せた。こんな代物よく販売するかと思う。 | ||||
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| 真相がひどすぎます。偶然、ご都合主義。それでいて展開が遅いし、ワトソン役のホロヴィッツのどうでもいい ことがくどくどと描かれすぎ。架空の登場人物が「スター・トレック」などの実在の映画に出演してるとか そういうのは許されるのか?という疑問もありました。 とにかくつまらないし、読後のガッカリ感はすごいです。 付け加えるなら無愛想な探偵にも何の魅力も感じませんでした。これがシリーズ化されて10作くらい書かれるそうですが 読むことはないと思います。 | ||||
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| ストーリー展開が遅い、会話が冗長、犯人推理・動機も凡庸でドラマ「メンタリスト」を全話見ている自分にとってはありきたり。 かと言って、「メンタリスト」のジェーン(サイモン・ベイカー)のように、キャラが魅力があるわけではない。 ナボコフのように、感覚に訴えるものもない。 最後まで読んでも、この小説は、何が優れていたのか、全く分からなかった。 「カササギ殺人事件」で大ヒットを飛ばした著者の作品ということで、作品が凡庸にもかかわらず、著者のネームバリューが先行してしまった典型だと断ずる。 | ||||
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| 筆者自身を登場人物にして人称を複層化する手法も、複数の被疑者に同じような時間を割いて問い詰める手法も、ノスタルジックではあるが、換言すれば目新しさはない。 とくに、「おやっ」と思うのは、トリックの一つが英語を使ったものであること。それ自体は作者に罪はないが、翻訳本では種明かし段階のルビで気付く人も多いはずで、こういった点も含め、何故に日本で四冠なのかよくわからない。 伏線の敷き方と回収し方はお上手だけど、すでにいる多くのファンと売りたい本屋に支えられている、というのは言い過ぎかな。 | ||||
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| 各ミステリーランキングに騙されて読んでみたら、案の定、ごくごく凡庸な作品でした。この作品に激賞コメントを寄せる書評家やミステリーファンの気が知れません。それとも、こちらの目が節穴なのでしょうか。もう二度とミステリーランキングなんかに騙されないぞ!(ちなみに、これは今物議をかもしているヤラセ「下げ」レビューではありません) | ||||
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| 本人が作家。作品の自慢?延々と読者側は「凄ーい」の反応をしないといけない? 正直、うざい( -д-) うざいがキツすぎて、面白いと実感できたのは後半から-----沢山の作品を出版してるようですが、私的に2冊目を読みたいの感動がわかない作家です。 | ||||
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| 前作『カササギ殺人事件』はとても面白いと思ったけど、『メインテーマは殺人』の方はいまいちだった。期待していただけに、真犯人とその殺人動機がわかったときは、心底がっかりした。あまりに凡庸、あまりにありきたりで、新奇性がない。 破綻なくうまくまとめられてはいるけど、この程度でミステリ4冠なんて、ミステリというジャンルの低迷ぶりを示しているような気がする。 | ||||
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