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メインテーマは殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.66pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全77件 1~20 1/4ページ
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| 本格推理小説好き。本格推理として読むと落胆する。冗漫な記述が延々と続き、最後にいたって最初の場面ではさして重要でない人物が突然重要人物になり語り始める。ただあまりにも記述が拙劣で途中居眠りしながら読んだので、そのような印象を受けるのかもしれない。子供の死の原因も想像の範囲内を出なく、殺された中心人物の死も、かなり飛躍した解決となっていて、この程度の文章力でダガー賞(この作品ではないが)をとれるのであれば、、ダガー賞の質もかなりその質に差があると思われる。というのも、同じくダガー賞受賞者のマイク・クレイブンの筆力は卓越していたし、これぞ本格推理小説作家と感心させられたが、有名なピアニストと同じ名を持つホロヴィッツについては所詮は二流以下の作家としか思えない。このテクストが読むに足るものであれば、「カササギ」などにも手を出そうと思ったが、その気持ちは失せた。真に優れた本格推理を求める読者には到底お勧めできる代物もではない。この一作のみを以ってかくのごとく判断するのは早計かもしれないが、私にはいささかも「光る部分」が、見いだせなかった以上、かかる酷評もやむを得ざるところではある。エラリー・クイーンやディクスン・カーなどのファンの方なら、敬して遠ざけるのが賢明である。 | ||||
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| 原作自体は、評判もいいし、きっと思い白いのだろうと思うが、ナレーションの方のかすれ声が、どうにも耳について聞きづらい。シリーズ全部、この方のナレーションのようなので、全部諦めた。 | ||||
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| おもしろい!!買って損はありません!! | ||||
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| 探偵ホーソーンと作家ホロヴィッツがコンビを組むことになるシリーズの第一幕。全巻を読破した後の感想を言うと、この作品が一番軽い。登場人物の説明と語り口のスタイルに慣れるのに時間がかかるせいだろう。「3年連続で年末ミステリランキングの完全制覇」などという宣伝文句に胡散臭さを感じて読み始めたが、なるほど面白い。劇中劇という二重構造に慣れてしまえばあとは一気に読める。2作目、3作目と完成度が増し、謎解きの醍醐味が楽しめる「推理小説度」もアップ。 | ||||
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| ミステリーファンの妻に勧められて読みました。サラッと読めました。ネットフラックスの「刑事フォイル(フォイルの戦争)」の脚本を書いた作家の作品なのも良く分かりました。良い本です。 | ||||
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| 話は問題ないのですが、Audibleの読み手がかなり酷くて一巻の途中で放置しましたが、今回改めて全巻読みました。 やっぱり話はいいけど、読み手が。 | ||||
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| 記述がグダグダで冗漫。どうでもいいことがチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラと書かれていて非常に読みにくい。半分にカットしたら楽しめると思う。 | ||||
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| 久々に海外ミステリーでも読みたいな、と思い、中長期での海外出張にこの1冊を持参することにしました。 元刑事のホーソーンを名探偵役に、自身を助手役に、まさにシャーロック・ホームズとワトソン役に配置して構成されています。 作中でも度々言及されているように「ホーソーン登場」のような位置づけとされている本作ですから、 まぁマイペースでミステリアスで思想にも極端なところを持つなかなか自分のことを積極的に開示しない名探偵、それに奔走される作家、のコンビとして何作か続いていくように書かれています(これ以上はもういいかなと私は思っていますが、実際に既に何作か続いているのでしょうか)。 まぁそうですね、シャーロック・ホームズ、ミス・マープル、ポワロのような「名探偵もの」は、現代においても誰かしらにより何かしらの形で書かれなければならないとしたら、オマージュや敬意を含めてこういう風になるだろう、と。 元の作者の書き方が良いのか、訳者が良いのか、海外ものにしては読みやすかったですが、取り立てて感動や驚きというものはなく。 「だったらコナン・ドイルやアガサ・クリスティー読みますね」以上の感想は特にありません。 1点だけ、スティーブン・スピルバーグやオーランド・ブルームといった名前が出てくる上に、前者に至ってはホロヴィッツと会話するシーンすらあります。 日本だとぼかしたりしながら書くことになりますが、肖像権とかどういう扱いなんでしょうね。 | ||||
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| 多忙な作家アンソニー・ホロヴィッツが、元刑事ホーソーンに「自分がこれから行う捜査を本にしないか」と持ちかけられる。ーーというノンフィクションのようになっているが、流れが不自然だった。 アタマは切れるが、すこぶる性格に問題のある好感度そっちのけの元刑事ホーソーンにも魅力を感じなかった。名探偵というのは奇人でも変人でもいいが、何かしら人間的魅力を感じさせてくれないと共感できない。 本当らしさを演出する上で大事になってくるのは、「なぜ作者がそんな不愉快な人物に協力する事になるのか」という動機だ。当然、作者は最初のうちは、ホーソーンに協力することに乗り気でない。しかしある日、心変わりするキッカケとなる出来事が起こる。その場面(講演の場面)がイマイチで、不自然な強引さと感じてしまった。 犯人には意外性はないが、謎解きの部分は楽しめた。古風なミステリのように、じっくり描写して話を進める手腕には、作者の自信を感じた。 | ||||
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| ホームズのパスティーシュで知られる著者ですが、初めて読んでみました。読み物として実に面白く、ページを手繰る手が止まりませんでした。ホームズとワトソンのような関係性を想像しながら読み進めたら、いい意味で裏切られました。出てくる地名や建物も実在するものが多く、Google mapのストリートビューを見て情景を思い浮かべながら読んだら一層楽しめました。 | ||||
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| 著者の作品が好きなら間違いないです | ||||
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| メインテーマは殺人 ロケーション★★★ 動機★★ 犯人★★ サブ謎★★★★ ロジック★★★★ サスペンス★★★★★♾️ アンソニー不遇度★★★★★ このシリーズは順番通りに読むべき! | ||||
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| 半分読むまでに犯人わかってしまった。ヒントがたくさんちりばめてある。そういう意味では、解説にあるようにフェアプレーの作家なのかもしれない。しかし、売れっ子で有名だという前提を共有してなかったので鼻持ちならない自意識過剰な語り手と、ポリコレ無視が小気味よくもなく、幼児性が際立つ探偵役に苦しくなって何度も中断してしまった。2人の緊張感あるバディ関係が唯一の牽引役で、そのケミストリーの変化知りたさに次も読むかも。 | ||||
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| 外国を作家の推理ランキングで上位。古本屋にもなく、アマゾンで安く買えてよかったです。 | ||||
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| 作品の印象をかなり乱暴に表現すると、ドイル、クイーン、クリスティ辺りの作 風を足して三で割ったような感じです。そういう意味で古めかしいミステリと言 えますが、舞台は現代なのでそこらを馬車が走ってたりするわけではないです。 まず本書は、探偵役であるホーソーンの活躍を作家のアンソニー・ホロヴィッツ が書いているという体の、いわゆるメタフィクションな構造になっていて、こう いうのちょっと面倒くさいなぁ、と思いつつ読んでいたところは正直ありました。 海外の小説にしては格段に読みやすく、スイスイ話が進むのは良いのですが、ホ ロヴィッツがスピルバーグとどうしたとか、実際にある映画や小説がどうだのと いった、意図がよくわからない描写が割と頻繁に出てくるのも微妙な部分です。 キャラクターにもそれほど魅力を感じられず、ホーソーンとホロヴィッツの関係 性の変化みたいなものをだらだら読まされるのもしんどかったですし、物語もテ レビのサスペンスドラマで見かけるような既視感しかない展開で期待外れでした。 事件の真相についても「そうですか」くらいの気持ちしか出て来ず、そうだった のか!みたいな驚きはありません。ミステリとしてそこそこ楽しめる内容だとは 思うのですが、イマイチ作風というか波長が合わない一冊だったという感想です。 | ||||
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| まず「バスのタイヤはクルクル」の歌を聴いてから読もう。英国の幼児教育用の単純な曲だが知って読んでいくと不気味さが倍加する。登場人物は少なめで犯人当てという面ではとても困難な作品だが架空の人物と現実にいる人物が出てくるのが実に映像的で面白い。ホロヴィッツがロンドンでスピルバーグに会って脚本依頼されようとしているところをホーソーンがやってきてぶち壊しにされるところなどは最高です。当然スピルバーグ監督にも許可をもらっているわけでほかにも多くの大物業界人が登場の許可を出しているそしてギャラもそんなに取っていない雰囲気だ、ここらがホロヴィッツならではの実力と人脈と信頼の大きさであり他の作家ではこんな芸当はしたくてもできない。昔コロンボにハリウッドの大物俳優や有名スポーツ選手が快く出演していたのを彷彿とさせて懐かしさまでおぼえた。刑事フォイルが尋問しないのは主役男優のマイケルキッチンの提案で脚本を書き換えてみると新たな表現の発見につながったという舞台裏も知ることができたりと自伝エッセイの要素もふんだんに盛り込まれていてホロヴィッツマニアにとってはこたえられない作品になっている。 | ||||
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| 物語の前半は、交通事故が殺人事件の謎の中核にあるような感じでリードしてゆくのですが、 後半に、後で取って付けた様な過去の人間関係とそれに基ずくサイコ的犯罪者の登場で事件 が終幕するのでは、読み手は、正直、肩すかしをくらった感じです。 上手な物語の落とし方ではなく、私的にはズルいなあ~!感が強くて、納得ゆかない感じ です。この物語の構成なら、何もありで、どんなミステリーでも仕上げられるでしょうに、、。 「カササギ殺人事件」の抜群の面白さに誘われて読んでみましたが、、ガッカリでした。 | ||||
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| 早く来た本 | ||||
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| ホーソーンという探偵が活躍するシリーズはすでに何作か出ているが、本書はその第1作目、つまり登場作である。僕は買ったまま長いあいだ本棚に放置していたのだが、やっと読んでみた。 とても面白かった。おそらくもともとの文章が達者なのだと思うが、翻訳も優れているのだろう、すごく読みやすかった。創元推理文庫は字が小さいのが難点(それも放置していた理由)だが、それでもページを繰る手が止まらなかった。 惜しむらくは、ホーソーンという探偵にあまり魅力が感じられなかったことだ。同性愛者に対して嫌悪感を持っているという設定も、何か意味があるのだろうか。シリーズ展開するうえで重要な伏線のようなものになっているのかもしれないけれど…。 解説で徹底したフェアプレイが絶賛されており、まあ確かにそれもあるが、この作家は何よりもストーリーテラーとして優れていることが多くの読者を獲得している主な理由だろう。きっと脚本家出身というのが大きな強みなのだと思う。 | ||||
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| の一言に尽きる。読んでいて苦痛だった。嫌なキャラでも魅力的、ならまだいいが、ただただ嫌な奴…。主人公も探偵も全く人として面白みがなく、なんでこんなキャラ設定にした?と首を傾げながら読み進め、そのまま終わった感じだった。 カササギも読んだが、同じような感想をもった。脚本家さんらしいので、ドラマなら俳優さんの魅力でカバーできたかもしれないが、小説は… | ||||
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