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予言の島
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予言の島の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全27件 21~27 2/2ページ
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| 瀬戸内海に浮かぶ霧久井島を舞台にしたホラーミステリー。偏屈で閉鎖的な島民、非業の死を遂げた罪人の怨念の言い伝えや不気味な魔除けなど、おどろおどろしい雰囲気満載ですがホラーとしては弱め。一方、予言を主人公が切れ味良く切り返すのは、ミステリーファンとしては好ましい感じです。 そして怨霊の正体も暴き、事件のあらましも明らかになってから更に、確かに違和感が持ち伏線があるとはいえ些か強引な気もする、大きな仕掛けが最後に待ち受けています。 | ||||
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| 不気味な因習の残る島に悪天候で閉じ込められた一向を襲う惨劇。 古典的なミステリーを期待していると 最後の最後にそりゃないだろうというオチが待っています。 うーん、こういう本の中でしか成立しないトリックはどうなんだろう… 最初にそういう仕掛けがあることを書いておいてフェアに勝負しても良いんじゃないかなあと思いました。 | ||||
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| 帯に「比嘉姉妹シリーズ」って書かれてたんで、あ、新しいの出たんだ!!って、飛びついて読みましたが、 比嘉姉妹、出てきません(笑)私みたいに、うっかり勘違いした人って多いんじゃないかしら? 担当編集者のトリックにすっかり騙されました・・・・てか、こういう思わせぶりなの、 やめて頂きたいです。いや、早とちりした私が悪いんですが。 | ||||
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| 気鋭のホラー作家による、初の長編ミステリ。 作中で、横溝正史、三津田信三、京極夏彦の三人に言及されるとおり、横溝的な田舎を舞台に、三津田的な民俗的怪異を扱い、それを京極的な問題意識で描いているが、最後に持ち出されるのは、最後まで言及されなかった某有名ミステリ作家などがお得意のパターンである。 作者は「新本格ミステリ」を読んで育った世代であろうし、当然、新本格ミステリに影響の大きかった先行世代の作家も読んでいる本格ミステリファンなのであろう。それゆえ本作には、それら先行作家や作品へのオマージュが込められており、なかなか凝った作品で、よく頑張った力作だとは思う。 だが、個人的に面白いかったかと言われれば、正直「まあまあ」といったところだ。 私の最大の不満は、どこにも「新しさ」がなかったところ。つまり、とても器用で達者な作家だとは思うのだが、いかんせん、この人にしか書けないという美点が、本作では見当たらなかったことだ。 やはり、本格ミステリというのは、スレていない若い頃にこそ、素直に楽しめるジャンルなのではないか。若い頃に読んだら、もっと楽しめたはずだ。 | ||||
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| ずっとホラーで来た作者のまさかのミステリー。 もちろんホラーだと思わせるミスリード付き。 全体のトリックも面白かったし、構成力、筆力もやはり高いと思います。 わざとらしく感じないミスリードがうまいです。 ぼぎわんが来る、の時の衝撃と比嘉姉妹のファンになってからのシリーズ作品の面白さにはやはり敵わないけど、作者の新たな挑戦なので応援したい内容です。 ヒット作のぼぎわんの登場人物が一切登場しないのも媚びてない感じで好感が持てます。 作者のファンじゃないと賛否ありそうだけど、 フラットな評価でもかなり面白いと思います。 社会問題・オカルトの真実・幼少期のトラウマ 的な題材のミステリー好きははまると思います。 | ||||
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| 霊の仕業?人間の仕業?と良い具合にテンポ良くワクワク感で読み進められる本です。 ある意味ミステリーの「キモ」がエンターテインメント作品として余計に感じてしまった。 キャラ達が結構良いキャラだったので、すぱっと気持ちよく終わって ライトな内容でシリーズ化したら良かったのになぁと思いました | ||||
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| この人にミステリーは似合わない。読みやすいのはいいことだが、本の説明を読んで期待していると痛い目に合う。三津田信三や京極夏彦、横溝正史を持ち出しているので当然読者はホラーミステリややりすぎミステリに期待を寄せるが見事に中盤で裏切られる。犯人の描き方は意外性があったので☆三つ。○○トリックもこじつけ臭いしね。 | ||||
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