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λに歯がない
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λに歯がないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.36pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21~25 2/2ページ
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| とにかくもどかしい。この先には何があるのかが、全く読めない。今回の主題といか、私の感じた主題なのだが、「命」というものの議論、思考について共感させられた。何を持って「生命」なのかという事は永遠のテーマではないのだろうか?それに事件に関しても人間には必ずこのような感情をどこか一部分には持っているというもので納得できた。しかし、何故かもどかしい。S&M、Vシリーズをすべて読んでいる人はこの言葉にはできないもどかしさを感じるのではないのだろうか?視点が違うと、人格も変わって見えるのか、それともそれが成長といものなのか、それが分からない。分からないしもどかしいのだが、次が続くと思うととても楽しみだ。 | ||||
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| 一冊で完結しない。 いや、してはいるのだろうが、そんなことは小事。 続けて買わなければ意味のない状況になってしまっている。 森氏の計算に乗せられているようで、なんだか悔しい。 この1冊だけの評価なら、当然それは低くなる。 | ||||
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| トリックで読ませ、深い洞察で読ませる作品です。S&M シリーズもそうでしたよね。ネタバレになるので詳しく書けませんが、以前に四季の言っていた「命がバグで、無生物が正常」というような言葉をもう少し解説してみたような感じの話が興味深いです。今回、西之園は「みんな命を自分のもののように思っているが、それは正しくない」と気付きます。同様に、登場人物がそれぞれこの種の問題を、ちょっと説明しすぎと感じるほどに分かりやすく分析してくれます。もちろんそうした問題の答えが小説に書いてあるわけではなく、読者が自分で考えて楽しむようになっているわけです。トリックが気になってついついページをめくってしまいますが、どうぞじっくり考えながら秋の夜長をお楽しみください。どのタイプの森ファンにもご満足いただける、納得の出来。島田荘司と笠井潔を足して森博嗣を掛けた、精巧な思索ミステリです。 | ||||
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| このシリーズは一作一作でなく、長い目で見て大きな結末が あるのでしょうが、それにしても納得のいかない内容です。 ストーリーに緊張感がなく、謎解きもあっさり過ぎるような。 主人公達がいる意味あるのか、とも思ってしまいました。 細かいところで萌絵の変化や前シリーズの人物の絡みがあるので これから、加速度をあげていってくれることを期待しています。 | ||||
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| まだ読んでませんが、内容の面白さはもちろん、どんどん四季という世界が迫ってきている圧迫感に、とても楽しみにしています。 全部の話がつながっているように感じるけれど、森さんの頭の中はどうなっているのでしょうか。なんか果てしない3次元、いや4次元の空間をお持ちになっているのかもしれません。 タイトルでこんなに内容が想像できない小説も珍しいのでは・・・。簡単に言えば大好きです。 | ||||
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