(短編集)

アリバイ崩し承ります

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評判

アリバイ崩し承りますの評価:

3.25/5点 レビュー 44件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 1〜20 1/4ページ
No.75
(5pt)

ひたすらアリバイ崩し

シンプルな構成や設定が、良い意味で
事件の内容やアリバイ崩しに集中でき、
爽快感もありつつ、事件の中心に居る人間の感情に寄り添えるので個人的には好きです。
主人公の人間関係がメインの作品が好きな方には物足りない人かもしれません。派手さはないけど、次も読みたくなる良い作品だと思います。
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.74
(4pt)

満足

満足しています
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.73
(4pt)

満足

満足しています
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.72
(5pt)

ファンタジックな本格ミステリー作品

ふと訪ねた時計屋さんの壁に貼られた『アリバイ崩し承ります』の貼り紙を目にした新人刑事、電波系店主かと思いきや、凄腕の安楽椅子探偵だった・・・その展開とは?!
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.71
(5pt)

ファンタジックな本格ミステリー作品

ふと訪ねた時計屋さんの壁に貼られた『アリバイ崩し承ります』の貼り紙を目にした新人刑事、電波系店主かと思いきや、凄腕の安楽椅子探偵だった・・・その展開とは?!
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.70
(5pt)

謎解きとして楽しい

タイトルからは、もっとキャラ立ちした話かと思っていましたが、予想以上にアリバイ崩しが本格的でした。
安楽椅子探偵ものとしての無理矢理な推測や断定もほとんどなく、読みやすい文章で進められていて、気持ちよく読破できました。
新人くんの名前が出るのはいつになるのか、気になりますね。
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.69
(5pt)

謎解きとして楽しい

タイトルからは、もっとキャラ立ちした話かと思っていましたが、予想以上にアリバイ崩しが本格的でした。
安楽椅子探偵ものとしての無理矢理な推測や断定もほとんどなく、読みやすい文章で進められていて、気持ちよく読破できました。
新人くんの名前が出るのはいつになるのか、気になりますね。
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.68
(2pt)

ひどい

ドラマはみていません。
オーディブルで聞きました。

感想は、ひどい。
アリバイ自体もどこかの焼き直しだし、登場人物もうすっぺらく感情移入できない。
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.67
(2pt)

ひどい

ドラマはみていません。
オーディブルで聞きました。

感想は、ひどい。
アリバイ自体もどこかの焼き直しだし、登場人物もうすっぺらく感情移入できない。
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.66
(1pt)

他のレビュアー同様、物語性が低くパズルみたいな内容に感じられた

本屋で「一番売れている推理小説」みたいな銘文で売られていたので買ったのですが面白みが感じれず、そしてここにいる他の読者にも同じことを考えている人がいるようなので便乗することにしました。

確かにトリック自体は凝っており全く予想がつかないものでした。
しかし、いかんせん物語性がなく登場人物に感情移入できないので、
「ふーん、すごいね。で、だから何なの?」
以外の感想が沸きませんでした。
まるでただのパズル雑誌を見せられているようであり、おおかた小説に期待されるカタルシスが何ら感じられなかったのです。
『名探偵コナン』や『かまいたちの夜』などでよく見られる「生の感情」の大切さがよく分かりました。

もっとも、「ヴァン・ダインの二十則」を厳密に守っているようなコッテリとした推理ものが好きな人であれば受け入れられるのでしょうか?
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.65
(1pt)

他のレビュアー同様、物語性が低くパズルみたいな内容に感じられた

本屋で「一番売れている推理小説」みたいな銘文で売られていたので買ったのですが面白みが感じれず、そしてここにいる他の読者にも同じことを考えている人がいるようなので便乗することにしました。

確かにトリック自体は凝っており全く予想がつかないものでした。
しかし、いかんせん物語性がなく登場人物に感情移入できないので、
「ふーん、すごいね。で、だから何なの?」
以外の感想が沸きませんでした。
まるでただのパズル雑誌を見せられているようであり、おおかた小説に期待されるカタルシスが何ら感じられなかったのです。
『名探偵コナン』や『かまいたちの夜』などでよく見られる「生の感情」の大切さがよく分かりました。

もっとも、「ヴァン・ダインの二十則」を厳密に守っているようなコッテリとした推理ものが好きな人であれば受け入れられるのでしょうか?
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.64
(1pt)

キャラミスに見せかけた本格風クイズ集

表紙の雰囲気からキャラクターミステリを想像していたんですが
中身は思ったより本格よりのクイズ集でした。

各話の構成は、だいたいこんな感じです。
①新米刑事が、ときえもーん、と泣きつく。
②新米刑事が、事件の状況を話す。
③時乃、時を戻すことができました。真相ペラペラ。
④YTS!(やっぱり!時乃さんはスゴイ!)
-完-

この構造だと、時乃の出番は最初と最後に限定されてしまうので、キャラミスとして成立していません。現地調査して出番を増やすとか、刑事との会話をもっとウイットに富んだ軽妙なものにしてもらわないと。

そもそも、彼女のキャラがまるで立っていませんでした。
バツグンの推理力を持つ、可愛らしい少女。それだけです。
現実にいたら、それはそれは魅力的でしょうが、創作上の人物としては、何の印象にも残りません。
唯一の特徴、事件解明時の決め台詞「時が巻き戻すことが出来ました」も、時計屋だからと、取って付けた感がすごいです。

相手役の読者目線となる刑事も、正義感はあるが、少々頼りない感じという、これまた印象に残らないキャラです。自分はデスノートの松田をイメージして読んでいました。

次に、本格物としての評価です。
アリバイトリックばかりながらも、趣向はいろいろ用意されていました。
ただ、短編なのにトリックに切れ味がなく、特に目を見張るものはなかったです。
特に見せ場もなく、淡々と進んでいき、あっさり解決です。トリックに無理があったり、それは警察にバレるだろうというものが多かったですね。

そもそも、新米刑事が店の『アリバイ崩し承ります』の貼り紙をみただけで、20歳かそこらの女性に事件の情報をペラペラしゃべるという展開が、ナイナイ。

総評ですが、いま売れている若い女優をドラマに起用したいがために用意された原作シナリオって感じです。ぶっちゃけつまらなかった。

私の中で、『このミステリが酷い』にまた新たな一作品追加されました。
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.63
(1pt)

キャラミスに見せかけた本格風クイズ集

表紙の雰囲気からキャラクターミステリを想像していたんですが
中身は思ったより本格よりのクイズ集でした。

各話の構成は、だいたいこんな感じです。
①新米刑事が、ときえもーん、と泣きつく。
②新米刑事が、事件の状況を話す。
③時乃、時を戻すことができました。真相ペラペラ。
④YTS!(やっぱり!時乃さんはスゴイ!)
-完-

この構造だと、時乃の出番は最初と最後に限定されてしまうので、キャラミスとして成立していません。現地調査して出番を増やすとか、刑事との会話をもっとウイットに富んだ軽妙なものにしてもらわないと。

そもそも、彼女のキャラがまるで立っていませんでした。
バツグンの推理力を持つ、可愛らしい少女。それだけです。
現実にいたら、それはそれは魅力的でしょうが、創作上の人物としては、何の印象にも残りません。
唯一の特徴、事件解明時の決め台詞「時が巻き戻すことが出来ました」も、時計屋だからと、取って付けた感がすごいです。

相手役の読者目線となる刑事も、正義感はあるが、少々頼りない感じという、これまた印象に残らないキャラです。自分はデスノートの松田をイメージして読んでいました。

次に、本格物としての評価です。
アリバイトリックばかりながらも、趣向はいろいろ用意されていました。
ただ、短編なのにトリックに切れ味がなく、特に目を見張るものはなかったです。
特に見せ場もなく、淡々と進んでいき、あっさり解決です。トリックに無理があったり、それは警察にバレるだろうというものが多かったですね。

そもそも、新米刑事が店の『アリバイ崩し承ります』の貼り紙をみただけで、20歳かそこらの女性に事件の情報をペラペラしゃべるという展開が、ナイナイ。

総評ですが、いま売れている若い女優をドラマに起用したいがために用意された原作シナリオって感じです。ぶっちゃけつまらなかった。

私の中で、『このミステリが酷い』にまた新たな一作品追加されました。
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.62
(4pt)

後味も良く、さくっと楽しめたミステリ短編集です。

本書の語り手である新米刑事の〈僕〉が、アリバイ崩しをしてくれる時計店の店主、美谷時乃(みたに ときの)に、どうしても解けないアリバイの謎解きを依頼し、〈僕〉から話を訊いた〈時乃〉が、たちどころにアリバイ崩しをしてみせるという趣向のミステリ短編集。全部で七話収録の短篇のうち、ひとつだけ、このスタイルから外れる(時乃が小学生の頃に解いたアリバイ崩しを、僕に話すという設定の短篇)作品がありますが、それ以外は、事件の謎解きであるアリバイ崩しを、二十代半ばの女性店主が鮮やかにやってのける話で統一されています。

アリバイの難易度は、そんなに高くない気がしました。語り手の〈僕〉とおんなじで、わたしに解けるものはなかったけれど、アリバイの謎が解けてみれば、複雑なからくりだったりするものはなく、むしろ、「なーんだ。そういうことだったのか」と、そんな感想を抱く作品が多かったです。若い頃と違って、ミステリ作品にさして精巧な、深い作りまで求めていない、ちょいと暇潰し代わりに楽しませてくれたらそれで十分、くらいに思っている読み手のわたしにとっては、本短編集はなかなかに楽しめたミステリ短編集でした。

前半に収められた作品よりも、第5話以降の三つの作品が良いと思いました。なかで、ひとつだけ選ぶとすれば、〈時乃〉のお祖父さんの稚気(ちき)、遊び心ににんまりさせられた第5話「時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ」すかね。

文庫本の表紙カバーに描かれた女性は、〈美谷時計店〉の店主・時乃なんでしょうけど、《小柄で色が白く、(中略)どことなく兎を思わせる》と本文にある彼女とは、イメージがだいぶ違ってましたね。《右手にドライバーを握りしめ、右目に時計修理用のルーペを付けた、作業着姿の女性》のイラストが、見てみたかったです。
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.61
(4pt)

後味も良く、さくっと楽しめたミステリ短編集です。

本書の語り手である新米刑事の〈僕〉が、アリバイ崩しをしてくれる時計店の店主、美谷時乃(みたに ときの)に、どうしても解けないアリバイの謎解きを依頼し、〈僕〉から話を訊いた〈時乃〉が、たちどころにアリバイ崩しをしてみせるという趣向のミステリ短編集。全部で七話収録の短篇のうち、ひとつだけ、このスタイルから外れる(時乃が小学生の頃に解いたアリバイ崩しを、僕に話すという設定の短篇)作品がありますが、それ以外は、事件の謎解きであるアリバイ崩しを、二十代半ばの女性店主が鮮やかにやってのける話で統一されています。

アリバイの難易度は、そんなに高くない気がしました。語り手の〈僕〉とおんなじで、わたしに解けるものはなかったけれど、アリバイの謎が解けてみれば、複雑なからくりだったりするものはなく、むしろ、「なーんだ。そういうことだったのか」と、そんな感想を抱く作品が多かったです。若い頃と違って、ミステリ作品にさして精巧な、深い作りまで求めていない、ちょいと暇潰し代わりに楽しませてくれたらそれで十分、くらいに思っている読み手のわたしにとっては、本短編集はなかなかに楽しめたミステリ短編集でした。

前半に収められた作品よりも、第5話以降の三つの作品が良いと思いました。なかで、ひとつだけ選ぶとすれば、〈時乃〉のお祖父さんの稚気(ちき)、遊び心ににんまりさせられた第5話「時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ」すかね。

文庫本の表紙カバーに描かれた女性は、〈美谷時計店〉の店主・時乃なんでしょうけど、《小柄で色が白く、(中略)どことなく兎を思わせる》と本文にある彼女とは、イメージがだいぶ違ってましたね。《右手にドライバーを握りしめ、右目に時計修理用のルーペを付けた、作業着姿の女性》のイラストが、見てみたかったです。
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.60
(5pt)

この推理小説の第2弾が発売されてほしいです!

本日商品が届きました。早くてしかもきれいな状態で届きました。お取り引きいただき、ありがとうございました。
この推理小説の第2弾が発売されて、また浜辺美波さん主演でドラマが製作されてほしいです!
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.59
(5pt)

この推理小説の第2弾が発売されてほしいです!

本日商品が届きました。早くてしかもきれいな状態で届きました。お取り引きいただき、ありがとうございました。
この推理小説の第2弾が発売されて、また浜辺美波さん主演でドラマが製作されてほしいです!
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.58
(1pt)

なんとひどい!

(ネタバレが含まれています、本を読みたい方は以下を読まないこともご考慮ください)
第一話
すい臓がんの患者が嘱託殺人で殺される。殺した犯人のアリバイのために、食事の時間をずらすアリバイトリック。司法解剖でしらべる胃や腸以外の病気で、もう末期だった患者。という前提。司法解剖は、それこそ見逃さないように全身解剖を行う。司法解剖で調べない場所「肺や胃や腸以外」、、、って絶句。
第二話
「死因が不明の場合は、血液検査をして血液中に薬物がないか調べるのですが、、、死因が明白なので血液検査はしていない」
これまた、司法解剖についてのいいかげんな記載。採血はすべての解剖の第一歩。
ほかにも気になったところがあった気がするが、あまりにあきれて、しばらくこの感想を入力しなかったので、忘れてしまった。
本当にこの作者は京大卒(卒業してないかもしれないが)なのか? 京大卒の名を汚す、、、、
たぶん二度とこの作者の作品は読まないと思う。
(司法解剖する先生にも聞いて見ました。)
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487
No.57
(1pt)

なんとひどい!

(ネタバレが含まれています、本を読みたい方は以下を読まないこともご考慮ください)
第一話
すい臓がんの患者が嘱託殺人で殺される。殺した犯人のアリバイのために、食事の時間をずらすアリバイトリック。司法解剖でしらべる胃や腸以外の病気で、もう末期だった患者。という前提。司法解剖は、それこそ見逃さないように全身解剖を行う。司法解剖で調べない場所「肺や胃や腸以外」、、、って絶句。
第二話
「死因が不明の場合は、血液検査をして血液中に薬物がないか調べるのですが、、、死因が明白なので血液検査はしていない」
これまた、司法解剖についてのいいかげんな記載。採血はすべての解剖の第一歩。
ほかにも気になったところがあった気がするが、あまりにあきれて、しばらくこの感想を入力しなかったので、忘れてしまった。
本当にこの作者は京大卒(卒業してないかもしれないが)なのか? 京大卒の名を汚す、、、、
たぶん二度とこの作者の作品は読まないと思う。
(司法解剖する先生にも聞いて見ました。)
アリバイ崩し承ります Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承りますより
4408537292
No.56
(2pt)

何匹目かのドジョウ

あまたあるビブリア古書堂フォロワーの一つである。それ以上のものではない。出版社による、柳の下のドジョウを根こそぎさらってやろうという姿勢には、いつも感心させられる。
アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: アリバイ崩し承ります (実業之日本社文庫)より
4408555487