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蜜蜂と遠雷



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蜜蜂と遠雷の評価: 4.00/5点 レビュー 747件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全536件 81~100 5/27ページ
No.456:
(5pt)

面白かったです。

ミーハーの私ですが、面白く読み終えました。友人にも貸して喜ばれました。演奏しない人の描写とは思えない表現力、素晴らしいです。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.455:
(5pt)

こんなにも世界は音楽に満ち溢れれている。

コツコツ読んで、読了するのに2週間程かかりました。けど、この期間とても幸福感で満ち溢れ、癒やされた時間を過ごせました。一瞬の芸術である「音楽」を文字の表現を駆使して奏でる。クラシックに知識のない私でも曲の良さなり、4人のピアニストの心的葛藤が分かり、非常に楽しめました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.454:
(5pt)

読書嫌いでもスイスイ読める面白さ!

読書が本当に苦手なのですが、装丁の美しさや、本屋大賞、直木賞受賞作ということで興味があり、上下巻の分厚い本書を読み切れるか…と不安を感じながらも読みはじめました。
話が盛り上がってくるまではやっぱりちょっと辛かったですが、徐々にキャラクターが立ってくると面白くて、あっという間に読めてしまいました。
自分自身もエレクトーンの経験があり発表会に出ていたりもしたので、レベルは全く違いますが上手い人はこんなふうに演奏していたのかな、などと考えながら読んでいました。
音楽の描写の幅広さに驚きましたが、音楽のことを書いているようで一人一人の登場人物の変化や他者への影響だったりがとても面白いです。
読みながらどんどんアヤのファンになってしまい、今後彼女がどういう人生を歩むのかとても気になります。塵は今後どうしていくのか、彼はどのように周りを変えていくのか、マサルは、奏は、審査員に至るまで一人一人とても魅力的で生活まで見えるようで、この人たちのこの大会の後の生活も見てみたいです。
スピンオフの方も購入したので、今から読むのが楽しみです。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.453:
(5pt)

音楽に対して

興味がすごく湧いてきた。ピアノを習った事がないので、コンクール自体の存在を意識していなかったが、辻井さんなどはとても偉大な事を成し遂げているんだなと違う視点からクラッシックに対して興味が持てた
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.452:
(5pt)

丁寧な包装でした。

本に傷みも無くありがたいと思いました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.451:
(5pt)

綺麗な本でありがとうございました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.450:
(5pt)

na

na
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.449:
(5pt)

続きが読みたい

映画も観たけれど原作がとても良かった。続きが読みたい。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.448:
(5pt)

もっと読みたくなる!

最高!まずは読んでみてください!
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.447:
(5pt)

手元に置きたい

手元に置いて、2語読みしたい本だと思います。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.446:
(5pt)

絶対読むべき

音楽の話でこんなに面白いとは。
おすすめです。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.445:
(5pt)

絶対読むべき

音楽の話でこんなに面白いとは思わなかった。
おすすめ〜
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.444:
(5pt)

買って良かった

面白い
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.443:
(5pt)

あとがきが全て

読み進めるごとに、コロコロと様々な印象を感じました。

イマイチ、引き込まれる、面白い、くどい、詩的だ、映像が浮かぶ、音が聞こえてくる、深い、勉強になる…。ホントコロコロところがされてるようなきにもなったほどです。

後書きを読んで全て納得、10年かけて描いてたのですね。
それを全く加筆訂正もなく製本化されたら…。

まぁ。納得したら、振り回されて楽しかったという読後感です。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.442:
(5pt)

上・下巻読み応えのある小説

初めてこの作者を知った本です。先に映画化されたのを観た人には、ぜひこの原作を読んでほしい。まだ映画を観ていない人には、必ず原作を先に読んでほしい。映画を原作者は褒めているが、商業上のサービストークであろう。
小説には、主役の母を失った悲しみだけでなく、映画には登場しない、現実生活で支えてくれ立ち直らせてくれた人たちがいる。ピアノを弾くことのない人にもコンクールに出ることのない人にも楽しめる世界的コンクールの世界が見られた。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.441:
(5pt)

小説の中でのビアノ曲がどう響いて来るか懐疑的に読み始めたが、見事に裏切られた作品です。

まず恩田陸さんは女性の作家です。陸というので、男の人だと思ってました。私は2009年のヴン・クライバーンのコンクールで、当時20歳の辻井伸行さんのドキュメンタリーをNHKが放映して、番組にのめり込みピアノ曲が好きになりました。コンクール自体一次から三次そして本線と1ヶ月間も続く長丁場で伸行さんのカンパネラを聞いて、涙が溢れて来た自分に驚いたのが最初でした。くしくもこの作品も2009年から出筆開始しています。それから14年ソチ・オリンピックの浅田真央さんのファイナルでのラフマニノフのピアノ交響曲で涙が溢れました。youtubeでも辻井さんの曲では何度か涙を流しました。それからNHKのピアノの森での一ノ瀬海君にも感動しました。今回の「蜜蜂と遠雷」でピアノ・コンクールを扱っていて本屋大賞と直木賞受賞作という事でしたが、amazonの評価する人のなかに評価の悪い人がいて、ボリュームのある本ですし、読むにあたって心配でした。しかし杞憂に終わり、読了感は本屋大賞のなかでもピカ一でした。風間塵君と栄伝亜夜の化学反応し再生する過程の描写は秀逸です。本屋大賞の本なかでも一番秀逸な本で、最初から巻末まで、ボリュームある本ですが、最初から緊張感を持って読める本です。お勧めします。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.440:
(5pt)

クラッシック音楽を身近に感じることが出来ました。

最初読みだしは、クラッシック音楽のピアノコンサートの話で、古臭く形式ばってつまらなそうと思いながら読み始めましたが、物語に登場する人たちの生い立ち、個性それに出会い、ピアノの音の表現が面白く楽しく読めました。
読み終わって感じたこと。
クラッシック音楽が身近に感じられた。
コンサートの楽しみ方を教わることが出来興味がわいてきました。
クラッシック音楽には歌詞が無い分、聞く人の感性により感じ方が違い、個人の感じたとおりに感じ楽しめば良いのかな、でもこのストーリーに出てくる人たちの音に対する感性は天才的だなと思いました。
中世の音楽が今でも愛されている事にクラッシック音楽の偉大さ感じます。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.439:
(5pt)

読み応えあり

この話は映画を見てから小説読みました。
恩田陸さんの描くクラシックコンクール。
素晴らしいですね。僕は風間塵の音楽が頭の中に鮮明に映し出されました。本屋大賞と直木賞同時受賞の理由がわかった気がします。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.438:
(4pt)

音楽の素晴らしさを、文字だけでこんなにも伝えられるなんて。

恩田陸著『蜜蜂と遠雷』
競争激しいピアノコンクールが舞台。演奏者、審査員の別々の角度から、音楽の葛藤・喜び・哲学的思考が展開されて面白い。
爽やかな青春ドラマで、ピアノは弾けない&曲も知らない僕でも大満足な幸福感。
演奏の情景や物語がイメージで浮かんできて、表現力がすごい。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.437:
(4pt)

音楽の素晴らしさを、文字だけでこんなにも伝えられるなんて。

恩田陸著『蜜蜂と遠雷』
競争激しいピアノコンクールが舞台。演奏者、審査員の別々の角度から、音楽の葛藤・喜び・哲学的思考が展開されて面白い。
爽やかな青春ドラマで、ピアノは弾けない&曲も知らない僕でも大満足な幸福感。
演奏の情景や物語がイメージで浮かんできて、表現力がすごい。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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