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蜜蜂と遠雷



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蜜蜂と遠雷の評価: 4.00/5点 レビュー 747件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全536件 41~60 3/27ページ
No.496:
(5pt)

何度読んでも

何度読んでも、あの感動が戻ってくる。言葉から、音が、というより世界が聞こえてくる。めちゃめちゃ面白い。高島明石の「あの」シーンは、1人でガッツポーズして泣きました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.495:
(5pt)

良き

読むほどに先がきになり数日で完読した。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.494:
(4pt)

約束の期日に到着,

期日前に到着、商品も問題ありませんでした。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.493:
(4pt)

一気読み

上巻と共に一気に読みました。
連載に7年かかったと聞いて驚きです。
下巻の途中で、描写がくどく感じた所もありましたが、
時間を忘れて読ませてもらいました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.492:
(4pt)

楽譜も読めない私でも大いに楽しんだ。

楽譜も読めず、楽器もひけない私が一気に読んでしまった。
すぐ下巻も買い読みたい。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.491:
(4pt)

面白い

後半少しクドイ、最後がすこしぼやけた
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.490:
(5pt)

とても読みごたえあります。

恩田陸さんの本はお気に入りですが、これは中でも群を抜いて読みごたえありました。
ピアノコンサートに行きたくなりました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.489:
(5pt)

サイコーに面白かった!一気読みしました。

友人に勧められて取り寄せましたが、読み始めた途端にどんどん惹き込まれてしまって一気読み。本文もさながら解説もとても面白かったです。久々に良本に出会いました。たくさんの感動をありがとうございました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.488:
(4pt)

天才的な音楽や音楽家に心酔したことがある人なら

クラシック好きでなくても共感あるあるで、たいへん興味深く読めると思います。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.487:
(5pt)

一気読みです!

上下を2日で一気読みしました。ピアノの音色が聞こえてくるようでした。
なぜか途中で涙が出てきました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.486:
(5pt)

最高でした。

一気読みしてしまいました。
私の順位予想は 1位亜夜 2位 塵 3位 マサル でしたが外れました。
浜松国際ピアノコンクールきいてみたいだすね。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.485:
(5pt)

音の世界

音楽が溢れている世界を愛する気持ちが
とても共感できる描写 言葉で表されていて
何度読んでも新鮮。そして愛おしく思います
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.484:
(5pt)

良い状態です。

中の方に角が折れた箇所が一つありましたが、本の状態は問題なく良い状態です。梱包も丁寧でした。また利用したいと思います。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
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No.483:
(5pt)

良い状態です。

本の状態は問題なく良い状態です。梱包も丁寧でした。また利用したいと思います。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
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No.482:
(5pt)

各ピアニストの個性や奏でた音楽の描写が秀逸

最初から最後までピアノコンクールを巡る話で、しかも最後まで飽きさせない。作者がピアノ演奏をよく知っていること、詳しい取材などの賜物と思いますが、重複しない形容は見事でした。ピアノに特に興味がない人でもピアノ曲を聴いてみたいと思わせる小説です。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.481:
(5pt)

音楽を読む楽しみ

あとがきは必読だ。

本作は間違いなく大傑作であり、
こんな作品を書ける恩田先生は、
音楽の神様に愛されている風間塵のように、
小説の神様に愛されている天才だろうと思っていた。

あとがきを読んで、
大変な難産の末に本作が産み出されたことを知った。

それが分かると、一行一行がより大切なものになり、
愛おしくなってくる。

恩田先生、こんな素晴らしい作品をクリエイトしてくれて
ありがとうございます
という感謝の気持ちがこみ上げてくる。

自然から音楽が作られ、
作られた音楽から触発された感覚が
作家によって適切に描写されると、
自然に還元される。

読者は作家が触発されて描いた自然を読むことで、
音楽を感じる。

こんなことが可能とは、本作を読むまで知らなかった。
初めての体験で、とても心地よかった。

本作は上下巻合わせて1,000ページ弱の作品だが、
長さを全く感じなかった。
むしろ、終わりに近づくにつれ、
もっと続いてくれ、終わらないでくれ、と願うようになった。

これぞ作家。
筆一本で世界を創る。

音楽を読む楽しみを堪能させてもらった。

ところで、タイトルの「蜜蜂と遠雷」は何を意味すのか?
蜜蜂は風間塵だろうが、遠雷は?
遠雷に関する描写は、下巻p.239のみ。

風間塵が第三次予選で自分の演奏前に外出した時の描写で
“遠いところで、低く雷が鳴っている。
冬の雷。何かが胸の奥で泡立つ感じがした。”

遠雷はくすぶっている才能、栄伝亜夜を指している、
と考えるのが妥当だろうか?
誰かと話し合ってみたくなる。

才能に関連していえば、
上巻p236,237のスターに関する文書も面白かった。
“スターというのはね、以前から知っていたような気がするもんなんだよ。
なんというのかな、彼らは存在そのものがスタンダードだからね。
世の中には現れた瞬間にもう古典となることが決まっているものがある。
スターというのは、それなんだ。
ずっとずっと前から観客たちが既に知っていたもの、
求めていたものを形にしたのがスターなんだね。”

p.362のクラシック音楽界の話も興味深かった。
“才能は、当然のことながら富と権力が集まるところに引き寄せられる。
豊かなアメリカが巨大な音楽市場となってから、
良くも悪くもクラシック音楽界は大衆化されていった。
より分かり易くショーアップされたものが求められるようになったのだ。
それは、例えばオーケストラならピッタリと揃った曲の入りであるとか、
ピアノならばかっちりと粒の揃った明快な超絶技巧であるとか、
かつて特権的な観客の前で演奏されていたサロンとは異なり、
より多くの観客を収容するため桁違いに大きくなったホールの隅々まで聞こえるような、
大きくて華やかな音を出すことを意味していた。
当然、音楽家もマーケットの期待に応えるべく、
そういう需要を満たす方向に演奏を発展させるようになる。
もはや演奏家に即興性は求められず、観客は自分が知っている有名な曲を聴きに行く。
難解な曲や新曲には興味を持たず、癖のある演奏も敬遠する。”

中でも、サラリーマンのコンテスタントの高島明石の葛藤が描かれた箇所には、
思わずアンダーラインをした(p.198)。
“何よりもむつかしかったのはコンクールへのモチベーションを保つことで、
数週間に一度、この挑戦を虚しく感じる瞬間があるらしく、
今更誰にも頼まれもしないのにコンクールなんか出てどうするんだろうね、
と自嘲気味に呟くのだった”

私も在野の研究者。
論文が不採用になった時は、何をやっているんだ、と何度も思った。
親近感がわいた一番の登場人物は、彼だった。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.480:
(5pt)

楽譜読めない自分でも楽しめた

学校の音楽の授業が大嫌いで、楽譜すら読めない、クラシックなどまったく興味ない自分でも面白くてグイグイ読めました。(逆にクラシック興味ないからこそ読めたのかもしれません)。読んでる途中でSpotify起動して関連曲聴きながら読みました。クラシックもいいですね!!いい読書体験ができました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.479:
(5pt)

書いた人の頭の中はどうなってるんだろう

音楽を見せられているような気分になった
まだ読んでいる途中だけど、登場人物も多いのに誰が誰か分からなくなることもないし書いた人の頭の中はどうなっているんだろうと思ってる
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.478:
(5pt)

ピアノを弾いている人におすすめ

ピアノの世界観が清々しく表現されていて、自分まで世界的なピアニストになった気持ちになりました。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.477:
(5pt)

一行、一文字たりとも変えることができない。

こんな物語を、よく人間が書き上げたものだと感心する。

ピアノという感性、感覚的対象をよくここまで言語化して表現したものだ。
文章の勢い、表現力は、楽曲と演奏者に対する崇敬の念をいかに作家が文字化、言語表現化できるのかという限界に挑んでいる作品であろう。

どのページの、どの一文の、どの言葉も、一文字たりとて他のものには代え難い緻密さと完全性とで積み重ねられている。
きっと、ピアノの音の粒子に対峙し、それに挑むきもちで言葉を選び、文章に組み立てていっていたのであろう。
全編にそのような緊張感がみなぎっている。

ところで、レビューなど性にもなく書いたのは、この本の扉を開くと漫画が描かれているか、動画再生が始まると勘違いしていた人が、散見されたからである。
いちおう書いておくが、この本には絵はありません。また、扉を開いても動画は再生されません。
これは文字だけので、漫画でも、動画コンテンツでもない本です。小説です。紙とインクです。

文字しか書かれていないと知らずに、文章を読めない人が、腹立ちまぎれに寄せているレビューがあることに驚いたため、念のために書いておきます。

最後は息切れ感あり?はあ?数百ページの物語を記し上げてきた人間が、どんな想いで物語を完成させているのか、考えたこともないのでしょうね。数十万字の渾身の文字と文章を、最後に手抜きして台無しにするとでも思っているのでしょうか。

自身の稚拙で軽薄で浅薄な無知蒙昧さを恥ずかしげもなく披露する、その度胸には感服しますが。
蜜蜂と遠雷Amazon書評・レビュー:蜜蜂と遠雷より
4344030036

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