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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全536件 221~240 12/27ページ
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| 読んでいるのにピアノが流れてくるという感覚に驚いた ピアノコンクールのそれぞれの物語に心が震える作品 ピアノは全く分からないが、一気に読めてしまった 天才と呼ばれる人達は往々にして自分が天才だと気づいていなくて、凡人は天才が天才であることをすぐに見抜くのだな…と とことん凡人の私としてはただただ羨ましい限りだった テンポもいいのでかなりボリュームある本ではあるがすぐに読めます | ||||
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| 主人公はじめ登場人物のキャラ設定が魅力的、ストーリー展開もスピーディで物語に吸い込まれていく。 | ||||
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| 今までクラシックとかピアノの音楽に触れてこなかったけど、この本を読んでピアノに興味を持ちました。 また、プロの演奏を聴いてみたいと思いました。 コンクールの結果が知りたくて速く読んでたところもあるので、もう一度読んで登場人物たちの心情をじっくり読み取りたいと思いました。 | ||||
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| 2018年、本屋大賞、直木賞受賞作。 それに相応しい内容だと感じた。天才ピアニスト3人と努力の凡人(本当は天才かもしれないが、3人に比べると劣る)の話。誰も悪者が出てこない。退屈しない。自然と涙が出る話。 この本のCDも買った。このCDを聴きながらもう一度読み返したい。 ファイナルのマサルが弾いたプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番第1楽章が特にかっこいい。 | ||||
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| ピアノコンクールの世界やそこで競う人達の葛藤や成長が描かれていて、才能と努力両方がトップに立つには必要何だなぁと感じました。 | ||||
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| 登場人物それぞれに訳があり、応援したくなるような話 ただ、脇役の演奏についても主人公は解説してくれちゃうのは少しだれました あと、みんなのその後が少しでもあればより良かったかなぁ | ||||
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| 登場人物の特徴がよく描かれていて、心の変化もわかりやすく面白かったです。 | ||||
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| クラシックに詳しくないのですが、この本に出てくる曲をすぐにでも聞きたくなりました。 | ||||
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| 羊と鋼の森を読んでピアノ物の印象が悪かったが、。 やっぱ面白い。作者が違うとこんなに違うのか、、面白いです。 | ||||
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| コンクール好きにとってはなかなか面白い内容でした。浜コンがこれからも続いていくよう願っております。 | ||||
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| 音楽を絵画的に表現している。久しぶりにワクワクしながら、読み続けてしまった。 | ||||
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| 恩田陸さんの受賞作がやっと文庫本になったので、早速購入しました。内容を確認せずに買ったため、ピアノコンクールに関する小説で、困ったなと思っていましたが、読み始めて、すぐに、ぐいぐい引き込まれ、上、下とも、あっという間に読んでしまいました。 | ||||
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| 久しぶりにどっぷりと、小説の世界に浸ることができました。音楽を文章でこんな風に表現できるなんて、、、。「春の修羅」想像が膨らんでいます。 | ||||
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| 夜のピクニックで出会った恩田陸が書いたピアノコンクールの小説、こんな認識でそれほど期待せずに読み始めましたが、コンクールが進むに連れてグイグイと引き込まれていきました。楽曲は聴いた事のない曲も多々ありましたが、曲が判らなくても、参加者の熱気がどんどん伝わってきました。秋には映画化されるようですので、製作されるであろうサントラ盤とともに、映像を楽しみたいと思います。音楽を志すプロの方々にも紹介しました。 | ||||
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| 音楽から惹起するイメージの表現が優れている。音楽だけでこんなに深い解釈ができるのか・・・と感嘆する。文章の表現がすぐれている。終わりは、みんなハッピー! でも、中には不幸に落ち込む人もいていいと思う。それと、天才が並はずれすぎている。まったく恵まれていない環境から、悩むことも知らぬ神のような天才が出てくる。主役ではないからいいようなものの、ちょっと、無理があると思う。アニメ「森のピアノ」の影響が大きい。 | ||||
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| 何度も読み返しています。 図書館でも古いのに相変わらず人気のようです。 | ||||
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| 刊行当時に読みそびれ、読むタイミングを待って、ずっとキンドルのなかに眠らせていた。 2年半以上が経って、やっといま読んだ。 ……すばらしかった。 恩田氏は小説がエンターテインメントであることを理解していて、読者の「読むよろこび」のツボをくいくい押してくる。読書中、ずっと楽しかった。星6つつけたい。 登場人物がよい。コンテスタントはもちろん、出番は多くないがその友人、家族、故人となったかつての師、調律師、ステージマネージャー、そして審査員たち。 こうしたコンクールの物語を読むと、スポーツや舞踊の世界でもそうだが、圧倒的ではない、中途半端な才能をもってしまった人の苦しさを思って胸が痛くなる。なまじ才能があるがゆえに、退くこともできず、でも大スターになれないことにどこかで気づいてしまっている。 映画化されるそうだ。出演者の写真を見てみたら、風間塵のイメージがぴったりで驚いた! | ||||
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| 音楽の世界観を表現するということが、読み進めるまであまりわかりませんでしたが、 読めば読むほど、本物のクラシックをコンサート会場で聴いたような感覚になる不思議な小説でした。 | ||||
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| 物語の出だしから、私には音楽が聞こえるような気がしました。先が気になり、夜寝られなくなってしまう程、本の中の世界へ引き込まれてしまいました。 映画化されるようですが、この文章が醸し出すリズムのようなものを、どう映像で表現するのか…できるのか?…。 楽しみです。 | ||||
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| 面白すぎます。勝負の世界に生きるものとして考えさせられました。 | ||||
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