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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全124件 41~60 3/7ページ
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| 国際的なピアノコンクールを舞台とした物語。様々な異なるタイプの天才たちの個性あふれる演奏が文章で表現されているが、自分のなかでうまく消化できなかったのが残念。音楽をかじっている人なら面白いかもしれない。 | ||||
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| 音は音、文章では表現出来ない。 | ||||
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| まったく面白くない。だらだら長く盛り上がりもない。音楽を小説で表現するのは無理な話。 | ||||
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| 演奏の描写とコンクールの結果が一致しない。なぜあの結果なのか、審査員は何を感じ、どう判断してあの順位なのか。そこにこそ大きなドラマがあったはずなのに、描かなかったのは逃げだよなあ。あれだったら審査員のエピソードなど無いほうが良かった。直木賞、本屋大賞、どちらもこんなものかという感じ。 | ||||
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| 読み始めて程なく、作品の構成や人物設定についての著者の設計図が透けて見えて来てしまう。説明的と言うか記述的文体で分かり易いとは言えるのだが、小説を読む時の楽しみ、例えばワクワク感とか、ドキドキ感を期待すると落胆してしまう。当然のことながら深い沈黙に陥ることなぞはない。ABCの三段階評価で、「B-」か「C+」程度の作品だと思う。音楽と言う、言語表現とは必ずしも馴染まないテーマの2段組500頁超の大作を、纏め上げた「腕力」には経緯を表するが、直木賞作品としては、拙い部類と感じた。 | ||||
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| 審査員が全員ヒッピー上がりにしか見えない。日本人審査員は全共闘崩れかって感じ。 コンクールの意義を履き違えてる日本人が知ったかぶりしてカネにモノ言わせ世界中でヘンな審査ごっこしている実態が反映されているゆえのダブル受賞なら納得いく。 昭和時代のアイドル系ドラマでガチに嫌がらせするキャラが、もし作家になって小説を書くとこんな感じになるだろうなと妙なところ古風。 以前、音圧の強い歌唱に合うピアニストを探してもらいましたが、書類選考から本人の意思、ご家庭の(音大進学が可能な)経済力、なるべく関東圏に自宅又は親族居住、技術、個性、体力、嫌がらせ耐性(ここ重要)、など。選考が始まっている事を候補対象者には知らせずに探したのでスタッフ皆さまは足を棒にしての大変さでした。調査期日もかかりましたので御苦労かけたのです。特に演奏個性は、手の大きさや性格、普段の声量などに左右されます。依頼した音色を探して探して、耳を研ぎ澄まし候補を絞ってから審査メンバー入れ替えて聴き直し…確認後、最終的に一人を選定したとの知らせを受け、(コンクールではなく) 単なる「発表会」をセッティングしてもらいました。 ホールでの響き方や音量、音色の歌い方を、確認する為でした。スタッフの選定を確認するのですから、重要な審査です。発表会審査の段階では既に最終選考は終わっていました。確認するだけですから。 その話をどこで聞いたのか知らないですが、出来レースだとか?贔屓するのがクラシック業界の通例?など意味不明な解釈がクラシック業界に流布され、実行されたのだとしたら、最低なクズ業界だなと。 この小説を読んだ限りではクズ業界確定かと。一次審査までしか読むに耐えませんでしたけど。 ピアニスト探しの件で、贔屓主義だの不正呼ばわりされクラシック業界から締め出されたので実態は分かりませんがね。 天才少女が雨の音に音楽を聴いても、取り合わず奇異な目で見た家族に含まれている筈の、亡くなったお母さんが、少女の唯一の理解者だった⁇とか辻褄が合わない設定はほとんどギャグでしょ。 かつて崇めた天才少女が堕ちるところを見たら快感て独白する参加者は病院行ってください。実在するなら通報してほしいです。 蜜蜂の羽音が耳元でうるさく聞こえたから音楽って、60年代に麻薬でイカレた経験者がコメントしていたような記憶があります。クラシックじゃなくてフォークやロックでしたけど。審査員のキャラと一致してますね。 | ||||
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| 三分の一ぐらいで投げ出した。 女性作家特有のまとわりつくような人物像の書き方。 陳腐な感情表現の繰り返し。 少女マンガのような設定。 原田マハの楽園のカンヴァスのような内容。 向こうの方がちょっとましだったかな。 とかく、酷かった。 こんな小説を買った自分に腹が立つ。 | ||||
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| 頻繁に最上級クラスの言葉を並べていたので、つまらない。頑張って読んでいたが退屈しのぎにもならない。 賞で選ぶのではなく、好きな作家の本にします。 | ||||
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| 心情描写や動作をいちいち細かく説明し過ぎだと思いました。 でもピアニストやコンクールを取り巻く人々の描写は随分観察されたものだと感心しました。現在一巻の半分あたり。読み切る自信が少しありません… | ||||
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| これのどこが面白いのかサッパリ判らない。 ある演奏をあらゆる表現で褒め称える。次の演奏を更に表現を変えて褒め称える。また次も・・。延々とその繰り返しなので、読んでいる方はどの演奏が一番良いのか判らなくなる。(自分で聞けないしね) 主人公は誰で誰に感情移入すればいいのか、最後まで分からなかった。 | ||||
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| 控えめに言っても面白いとは思えなかった作品 ピアノを題材にした小説や漫画など色々あるが一番駄目な作品をあげろと 言われたらこの作品をあげると思う つまらなくはないのだが、2度読みたいとは思わないし、 1か月後には話の内容を欠片も覚えていない気がする そう考えるとある意味すごい?小説かな | ||||
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| 1巻にまとめたらさぞ素晴らしかったろうにと思ってしまう作品。 他の方が「文字で演奏する」的な事を書かれており、1次あたりまではその表現に引き込まれ次のページが早く見たくなるほどにただただ楽しめたが、下巻になり予選が進んでもその繰り返し。比喩や表現が過大でしつこく興醒めする。「長ければいいってもんじゃない」を象徴する作品だと思う。 | ||||
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| 新品を購入しましたが背表紙が痛んでいました。不満ですが返品も面倒なので...今後単行本は書店で買うことにします。 | ||||
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| 我慢して読み進めば面白くなると思ったけど結局、ストレスMAX。 | ||||
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| クラシックファンであり、長年ピアノほか楽器に親しんでいる者です。感想を書くために思い出すのもおぞましいくらいですが、映画化してさらに読む方が増えるんだなぁと落ち着かず… この本は音楽への冒涜、いやそんな高尚なものでもない。元々音楽への思い入れもない人が、マンガや小説を表面的に読み漁って得た知識だけで、作曲家や演奏家の音楽への真摯な姿勢や思想を全く掘り下げないまま、小説家を名乗って良いのかという稚拙な文章力で「長くだけは書いた」もの。 音楽が好きで当たり前に人生に溶け込んでいる、そして何より音楽と音楽家をリスペクトする人間には、この駄文の羅列(ちなみにストーリーは全くない)と音楽に興味がない人々に「これが音楽」と思われることに我慢ならないと思う。 「音楽好きなら読んでみて!」と全く音楽に興味がない方に勧められ購入し、忍耐で最後まで読んだが、自分の中の音楽や文学への思いが穢された気がして、その場で削除してしまった(Kindle)。 本だったら売るどころではなくゴミ袋に突っ込んだと思う。 今回初めてではあったが、二度と大衆小説は読まないと決めた。それだけは役に立った。 | ||||
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| 途中までは面白かった。ただ、読み進めているうちに気づいた、もしかして、ずっとこの調子なのかと。 これだけ、面白そうな設定を作れたなら、もっとその設定を生かして、物語を紡いでほしかった。 単調なのが悪いとは言わないけど。 | ||||
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| 天才を3人も登場させてしまっていることで、まるで少年マンガのようなストーリー展開になってしまっており、同じ表現を何度も繰り返す演奏の描写で中だるみさせた後の展開は、ラストまで読み切れてしまう。ただ、その中に魅力的な登場人物はいないため、この小説が尻切れトンボ的なラストを迎えても続きが気になって夜眠れないということがないのが救い。 | ||||
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| 読み終わったあとに著者のSFに造詣が深い作歴を見て、なるほどと思った。 これはSF小説なのだ。 コンサートという枠に当てはめて、ストーリーを進めていくと、1回戦2回戦と前回を上回る表現の描写をし続けていくので、本選時には主人公たちの感覚が鋭敏化した表現がインフレしすぎてもはや宇宙人の話になっている。 この宇宙人たちは凡人の認知できる範囲外で高次の理解と共感をしているわけである。 人類を遥かに超越した知覚を持った存在まで昇華してしまっているにかかわらず、なぜかコンサートに固執している。 ドラゴンボールで言えば魔人ブウ戦で、やろうと思ったら地球の2、3個を吹き飛ばせるぐらいの力を付けてる悟空たちが未だに天下一武道会の優勝を目指しているぐらいの違和感である。 著者の音楽家に対する過大な幻想から生まれた人類に存在しえない宇宙人の物語なのである。 ご都合主義なSFにありがちな、人類を超える圧倒的な技術や文明を持ちながらもなぜか地球ルールに合わせて戦ってくれる宇宙人のように、天才たちは何故コンサートの場にいるのかもはや謎になっている。 作品全体を通してバランスが悪い。やり過ぎである。 天才たちの表現もインフレしすぎてこんな奴らホントにいるのか?と懐疑的な目で見てしまう。 それに反して天才も普段は普通の若者であるということを言いたかったエピソードも直接書きすぎてシーンとしての違和感が凄い。 おそらく著者にこの長さの物語をコントロールし切ることはできなかったし、そもそもこの長さはいらなかったかもしれない。 | ||||
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| 期待して読み始めましたが、ほどなく違和感を覚えました。 明石以外のメインの登場人物の幼さ。そのせいでアホっぽくなっているように思います。甘ったるこい思い出と会話と設定。読んでいてこっ恥ずかしい。(因みに養蜂家で今どき家族連れで移動生活をしてる人はいるんでしょうか?)いったい私たちは何を読まされているのか?そしてドリーミーな表現が延々と続き、苦痛で仕方がありませんでしたが、最後まで我慢して読み切りました。結末で救われることがよくあるからです。しかし…、何も残りませんでした…。 既視感だらけの印象は持ちました。コンクールの場面が出てくる「ピアノの森」、母の死がきっかけでピアノをやめるが、子供の頃に出会っていた人に再会するのは「4月は君の嘘」、主人公の天才っぷりや景色が見えるのは「神童」など、似ている漫画がいっぱい!申し訳ないけれど、このような小説なら中高校生くらいでも書ける人が山ほどいるのではないでしょうか? | ||||
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| 光の帝国シリーズを中学生の時に読んで、 好きになった作家さん。 久々に恩田陸だし、音楽もの好きだから 読もうと思って買ったけど つまらなかった…。 コンクールを進めるのを淡々と語られてるだけ。感動も何も…。 強いて言うなら明石くらいかな。 心動かされたのは。 それから、金色のコルダASのパクリだと 思いました。 キャラ名まで被ってた…。 音楽ものはアニメ好き多いから アニメからはパクらない方がいいと思う。 | ||||
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