告白の余白

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告白の余白の評価:

3.10/5点 レビュー 20件。 C ランク

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平均点3.10pt

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全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(2pt)

ホラー小説より怖い

最近京都の人と、仕事やプライベートで関わることがたびたびあり、関わるたびにモヤモヤしたり何となくスッキリしない想いが残り、そして酷い疲労が残り不思議に思っていたところに読みました。
この小説を読み進め、
「ああ、やっぱり……」
という思いが深まりました。
読了後、更にぐったりです。

私の先祖は元々長く京都ですが、維新後「東」に「下って」しまったので「よそのひと」なのでしょうね。抱いていた親しみも郷愁のようなものも一気に吹き飛びました。

京都のひとと接して最近感じた様々な「ん??」や違和感、イライラに、納得納得。
先祖の関係もあり寺社仏閣や、京の街並みや街歩きは大好きです。

ただ「本当の京都」のかたがたは、たかだか「東」のわたくしにはお上品過ぎて、お気遣いも素晴らし過ぎて(アズマ語翻訳:怖すぎて)……本当に今後はなるべく関わりたくないと思いました(特に京男、いや皆ややこい)。

ホラー小説より怖い話です。

共感を覚える登場人物がひとりも見当たらなかったのも哀しかった。

読了後のこころの呟きは
《ホント怖い、みんな怖い!疲れる!ややこしい!》
でした。

ホンモノの京都の方とコミュニケーションを交わす自信も気力も喪い、イギリス人との英語での交流のほうがグッとハードルが低く楽に感じられます。

大変勉強になりました。

式子内親王の和歌が大好きで加茂斎院に憧れていました。
しかし、この京都人に関するホラー本読了後は、ダイサイグウサマのお姿も3千万積んだひとにしか見えないこと必定なので、もうお祭を見に行くことはないでしょう。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.31
(2pt)

ホラー小説より怖い

最近京都の人と、仕事やプライベートで関わることがたびたびあり、関わるたびにモヤモヤしたり何となくスッキリしない想いが残り、そして酷い疲労が残り不思議に思っていたところに読みました。
この小説を読み進め、
「ああ、やっぱり……」
という思いが深まりました。
読了後、更にぐったりです。

私の先祖は元々長く京都ですが、維新後「東」に「下って」しまったので「よそのひと」なのでしょうね。抱いていた親しみも郷愁のようなものも一気に吹き飛びました。

京都のひとと接して最近感じた様々な「ん??」や違和感、イライラに、納得納得。
先祖の関係もあり寺社仏閣や、京の街並みや街歩きは大好きです。

ただ「本当の京都」のかたがたは、たかだか「東」のわたくしにはお上品過ぎて、お気遣いも素晴らし過ぎて(アズマ語翻訳:怖すぎて)……本当に今後はなるべく関わりたくないと思いました(特に京男、いや皆ややこい)。

ホラー小説より怖い話です。

共感を覚える登場人物がひとりも見当たらなかったのも哀しかった。

読了後のこころの呟きは
《ホント怖い、みんな怖い!疲れる!ややこしい!》
でした。

ホンモノの京都の方とコミュニケーションを交わす自信も気力も喪い、イギリス人との英語での交流のほうがグッとハードルが低く楽に感じられます。

大変勉強になりました。

式子内親王の和歌が大好きで加茂斎院に憧れていました。
しかし、この京都人に関するホラー本読了後は、ダイサイグウサマのお姿も3千万積んだひとにしか見えないこと必定なので、もうお祭を見に行くことはないでしょう。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.30
(3pt)

京都案内書か?

マー、一気には読みましたけれど名所旧跡案内のような読後感です。男女間の機微が今一つ感じられなかったのが残念です。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.29
(3pt)

京都案内書か?

マー、一気には読みましたけれど名所旧跡案内のような読後感です。男女間の機微が今一つ感じられなかったのが残念です。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.28
(3pt)

さすがに無理やり感あり

全編京都に関する蘊蓄と、京都人に対する悪口に終始しています。わりと頷ける気もしますが、悪乗りしすぎに思いました。そもそもの設定として、双子の兄に成りすまして誰も気がつかないとかさすがに無理やり感が強いですね。他にも無理しすぎな箇所が目立ちます。まあ、いろいろ目をつぶればなかなか面白い作品ですね。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.27
(3pt)

さすがに無理やり感あり

全編京都に関する蘊蓄と、京都人に対する悪口に終始しています。わりと頷ける気もしますが、悪乗りしすぎに思いました。そもそもの設定として、双子の兄に成りすまして誰も気がつかないとかさすがに無理やり感が強いですね。他にも無理しすぎな箇所が目立ちます。まあ、いろいろ目をつぶればなかなか面白い作品ですね。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.26
(4pt)

児童虐待について考えさせられました。周りも気配りなど、できる限りの配慮が必要だと思います。

妻にも読んで貰います。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.25
(4pt)

児童虐待について考えさせられました。周りも気配りなど、できる限りの配慮が必要だと思います。

妻にも読んで貰います。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.24
(2pt)

読みやすい

ケンミンショーのノベライズだと思えば読めます。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.23
(2pt)

読みやすい

ケンミンショーのノベライズだと思えば読めます。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.22
(2pt)

どんでん返し系の伏線回収を期待すると肩透かし

「全ての会話に伏線が張られている」的な売り出し文句だったので、どんでん返しも期待して読んだが、肩透かし。
確かに後から読み返せば伏線は張られているが、そもそも主人公が自殺した双子の兄に成り済ましている、且つ、本音と建前を使い分ける京都人に囲まれながら物語が進む、という時点で、伏線回収時に「あぁ!だからあの台詞はあぁだったのか!」といった驚きが少ない。
いい意味での裏切りが弱かった。
結局主人公も兄も恋人も何がしたかったのかモヤっとしたまま終わる。
また読みたいとは思わなかった。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.21
(5pt)

後書きまで不穏さに満ちている

とりあえず読了。後半から言うことなすこと全部嘘なのではないか?という疑心暗鬼に囚われ続け、読み終わるまでの展開もウソだらけ。京女、というか女性のしたたかな部分を見せられた気がします。
解説を行うのも京都出身の人で、かつ作者と編集者も京都出身ということを明かしたあとの、締めの一文。
もう一周回ってコメディじゃないんでしょうか、コレ。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.20
(2pt)

どんでん返し系の伏線回収を期待すると肩透かし

「全ての会話に伏線が張られている」的な売り出し文句だったので、どんでん返しも期待して読んだが、肩透かし。
確かに後から読み返せば伏線は張られているが、そもそも主人公が自殺した双子の兄に成り済ましている、且つ、本音と建前を使い分ける京都人に囲まれながら物語が進む、という時点で、伏線回収時に「あぁ!だからあの台詞はあぁだったのか!」といった驚きが少ない。
いい意味での裏切りが弱かった。
結局主人公も兄も恋人も何がしたかったのかモヤっとしたまま終わる。
また読みたいとは思わなかった。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.19
(5pt)

後書きまで不穏さに満ちている

とりあえず読了。後半から言うことなすこと全部嘘なのではないか?という疑心暗鬼に囚われ続け、読み終わるまでの展開もウソだらけ。京女、というか女性のしたたかな部分を見せられた気がします。
解説を行うのも京都出身の人で、かつ作者と編集者も京都出身ということを明かしたあとの、締めの一文。
もう一周回ってコメディじゃないんでしょうか、コレ。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.18
(1pt)

読むのが苦痛

非現実的な内容、ダラダラ続く京都の情景・・
はっきり言って苦痛以外の何物でも無かった・・
自由な生き方に憧れてることを京都をぶらぶらし続ける主人公の大義名分としてる?
がっかりな内容です・・
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.17
(1pt)

図書館で借りるくらいのほうが。

今どき「マジか?」と言うくらいすさまじい思い込みで描かれたステレオタイプの京都人がいっぱい登場する。全員が腹に一物持っていて、本音を言わず、いけずで、京都イズナンバーワンと信じている。え、いかに作り物とは言えこれはひどくない?

また主人公を含めたそういう登場人物の思考や行動がことごとくワンパターン。要するにみーんな薄っぺらくて人間的魅力が全く感じられないため、誰にも感情移入ができない。いつか何か起こるだろうと思って最後まで読んだが、結局うっすうすのまま終了。腹がたったのでおまけみたいについていた短編は読んでない。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.16
(1pt)

読むのが苦痛

非現実的な内容、ダラダラ続く京都の情景・・
はっきり言って苦痛以外の何物でも無かった・・
自由な生き方に憧れてることを京都をぶらぶらし続ける主人公の大義名分としてる?
がっかりな内容です・・
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.15
(1pt)

図書館で借りるくらいのほうが。

今どき「マジか?」と言うくらいすさまじい思い込みで描かれたステレオタイプの京都人がいっぱい登場する。全員が腹に一物持っていて、本音を言わず、いけずで、京都イズナンバーワンと信じている。え、いかに作り物とは言えこれはひどくない?

また主人公を含めたそういう登場人物の思考や行動がことごとくワンパターン。要するにみーんな薄っぺらくて人間的魅力が全く感じられないため、誰にも感情移入ができない。いつか何か起こるだろうと思って最後まで読んだが、結局うっすうすのまま終了。腹がたったのでおまけみたいについていた短編は読んでない。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X
No.14
(5pt)

言葉に秘めるこころの奥底

関西出身の私としては、伝統を重んじる京都ならではの習慣に首肯しながら楽しめた。

京女のこころの表裏がキーポイントとなって、ミステリーとしてのミスリードも誘い、面白い展開だった。

「告白の余白」は、ここに出てくる全ての人のこころの裡に秘める想いなんだろうな。
告白の余白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 告白の余白 (幻冬舎文庫)より
4344428072
No.13
(5pt)

言葉に秘めるこころの奥底

関西出身の私としては、伝統を重んじる京都ならではの習慣に首肯しながら楽しめた。

京女のこころの表裏がキーポイントとなって、ミステリーとしてのミスリードも誘い、面白い展開だった。

「告白の余白」は、ここに出てくる全ての人のこころの裡に秘める想いなんだろうな。
告白の余白 Amazon書評・レビュー: 告白の余白より
434403032X