■スポンサードリンク


ゴールデンスランバー



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバーの評価: 3.83/5点 レビュー 464件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.83pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全464件 401~420 21/24ページ
No.64:
(5pt)

いい。

映画化しそう(笑)
伊坂作品の映画化が相次いで、本命のゴールデンスランバーが映画化されれば伊坂幸太郎の狙い通りになるんじゃないか。お金的な意味じゃなくて。
俺の予想だけど。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.63:
(1pt)

つまらない

とある棒読みキャスターの宣伝ブログとカスタマーレビューにつられて購入したものの
どこが面白いのかさっぱり、だった。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.62:
(4pt)

たいへん(?)よくできました

 いきなり何だかよくわからない巨大な陰謀に巻き込まれたら、恐ろしいんだけど、日本だとちょっと胡散臭くて笑ってしまいそう。でもそこが好きかも…。
 最初のほうで、事件後に関係者が次々といなくなって…みたいなことや、その他、まだまだ複線がありそうな感じ…。ちょっとサイドストーリーとか期待してしまう…。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.61:
(3pt)

冒頭はすごく

引き込まれましたが、途中から周囲に、やたらと主人公を応援してくれる人物が、現れてくるようになって、物語の一方で、社会の矛盾を訴えておきながら、ご都合主義な気がした。
世の中そんなに甘くないでしょう。
自分的には中盤から冷めました。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.60:
(4pt)

ビートルズの曲に乗せて・・・

樋口晴子は友人と仙台駅近くのそば屋で昼食を食べていた。大学時代に交際していた相手:青柳雅春が話題に上り,過去に思いを馳せていると,金田首相がパレード中に爆弾によって暗殺された。数日後,暗殺の容疑者としてテレビで公開捜査の対象となったのが,その青柳であった・・・
図書館で借りた直後に,本屋大賞が発表され2008年の大賞に輝いた作品である。第1部から4部で描かれた金田首相の暗殺の概要を,3部で容疑者側の人物たちを中心と描いている構成である。作者のその他の長編の漏れず,閉ざされた世界の中での,伏線が絡み合った作品であり,一気に収束するその世界観を堪能させてもたった。毎回ながらその世界観には感心させられる。特に最後の5部は「にやり」としてしまう場面の連続であり,思わず作者に拍手を送りたくなった。話の中で,The Beatlesのアルバム『AbbeyRoad』に収録されている「GoldenSlumber」という曲が引き合いに出されるのであるが,それがたまらず懐かしく本をめくる手も止まらない珠玉の物語であった。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.59:
(5pt)

一気読みだったんで

単行本で買って良かったです。
仙台の市内になじみのある方、
学齢前のお子さんがいる
主婦の方には特におすすめです。
伊坂幸太郎さんの世界って、わたしには
今自分が暮らしている日々とほどんど違和感なく
つながってる感じがします。
ああ、おもしろかった。
本の中の疾走と同じぐらいの速度で読める本を
読む幸福。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.58:
(4pt)

最高ではないと思う

読んでみて面白かったけど、最初から最後というわけではない。とくに最初の数十ページは、伊坂さんの小説だから読めたけど、はっきりいって辛かった。終盤の重要な伏線ではあるけどね。
けど、なんだろうな……。あえていうなら政府の陰謀ももう少し触れてもらえると、よかったのかな。主人公は警察に追われ、裏ではなにか漠然とした陰謀に巻き込まれている恐怖感があるけど、伊坂さんの腕なら陰謀や黒幕の正体とかをそれとなく出せたのでは?
もしやっていたなら、間違いなく最高の出来だったと思うけど、個人的にだが、残念なことに陰謀への暗示はされなかった。
これについては、作家伊坂幸太郎のライト感といえば、そうなのかもしれないけど、読後の余韻は爽快だとはいえなかったな。
望むのなら、ライトな感じに+αの伊坂幸太郎を見てみたいと思った。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.57:
(3pt)

なかなか面白かったです。

なかなか面白かったです。
首相暗殺に巻き込まれた1人の青年と、彼を取り巻く逃亡劇。ありえない話だけどワクワクしながら読むコトができました。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.56:
(5pt)

「メビウスの輪」的ジェットコースター小説

なにげなく書かれたダイアログが繋がって行き、それを読むうちに読者はメビウスの輪をたどる蟻のように翻弄されていく。
登場人物一人ひとりの吐くセリフに要注意デス。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.55:
(5pt)

最高傑作!!

この本を、きっかけに伊坂幸太郎さんの小説に世界にのめり込みました。
読み手の心を、しっかりと掴んでいっきに読める本でした。
すばらしい本に出会えた事に嬉しく思いました。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.54:
(5pt)

9時間一気読み!

休日の夕方5時からアビーロードをBGMに読み始めた。第二章途中、ヒア・カムス・ザ・サンからのB面(CDだけど…)のみ再生に変更、その後めしも食わず「爆読&猛読!」深夜2時読了。今まではどんなに面白い本でももったいないから一気読みはしなかったけどこれはページ閉じるところ無かったね。掛値なしに面白い小説ここにありますって宣伝したいぐらいに楽しめた本でした。 PS.アビーロードA面はジョンの濃厚な2曲がBGMにはヘビーすぎなんでB面オンリーで!文章とタイミングよくリンクするしね。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.53:
(3pt)

これはスタンドバイミーでしょう

ほとんどが高評価なので、あえてこんな読者もいるという事も知ってください。
著者より二周り近く早く生まれた私たち団塊世代は中学時代にケネディ暗殺を日米間初のTV衛星中継で見て、ビートルズのデビューから解散までリアルタイムで過ごし、ラジオとレコードで想像するしかなかった彼らの演奏を初めてエドサリバンショーで見て感激し、高校の授業をさぼって武道館でついに生ビートルズの演奏を見た(歓声で歌声は聴こえなかったが後日TV放送で声をだしているのを確認した)のです。 ゴールデンスランバーももちろんリアルタイムです。 この小説は決してゴールデンスランバーではありません。 無理に曲名をつけるとしたらスタンドバイミーしか浮かびません。 やぎさんゆうびんもありかな。
なぜ今こんな内容の作品を発表するのか作者の意図がわかりません。 国家に個人が完全に管理される時代が来るよ、という警告なのでしょうか。
そんな事は誰にも周知の事実でしょう? それとも友情の大切さを伝えようとしているのでしょうか?
それにしても内容は無実の罪を負わされた若者が国家権力から逃げ回ってついにある手段で逃げ切るというだけの事で、それはないでしょう、というような突込みどころも多く、結局真犯人が明かされるわけでもなく、小じゃれたラストではい終わります、ではしらけます。 主人公がその後どのような人生を過ごしてどのような最期を迎えたのかが知りたいです。
小説としては構成力、伏線、会話、時間軸の置き方等一級品ですが、題材が陳腐です。 感動が小さいです。 もっともっと傑作を書いて十数年後に最高傑作を書いてください。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.52:
(5pt)

お話作りの天才

 いたるところに張り巡らされた伏線にびっくりです。後半は、「あちらのパズルはここにこう来るのか!」の連続でした。時間の組み立ても驚くほど上手い。ストーリーを細かく切って、どこにどの話を、どの順で置くのが、最大限の効果を持つのか、考えに考えられています。もしくは、「考えずに天才的構成力」で行っていることなのでしょうか? 後半には、泣かせどころもいくつかサービスされているので、なんとも贅沢な作品です。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.51:
(3pt)

湘南ダディは読みました。

仙台駅周辺をオープンカーでパレード中の首相がラジコンヘリに仕掛けられた爆弾で暗殺されます。犯人は2年ほど前、宅急便の配達中に、タレントの住居に忍び込んでいた暴漢に遭遇して捕らえ時の人となったことのある元宅急便ドライバー青柳雅春であることが直ちにTVで公開されます。事件が発生した頃、青柳は大学時代の旧友に卒業以来突然呼び出され、現場付近の車の中でお前はオズワルドにされるぞと奇妙な警告を受け、ともかく逃げろと言われるのですが本人は何がなんだかさっぱりわかりません。
 それどころか拳銃を構えた警官が迫ってきて発砲までされるので青柳は事態が理解できないまま逃げ始めます。青柳はファミレスから大学時代のサークルの後輩に携帯で連絡をとり匿ってくれるよう頼むのですが、そこにも捜査員達が現れあわやのところでトイレの窓から逃げ出す青柳にむけ大型の銃が発射されたりします。そして一度は捜査員達にとらえられるのですが不思議な人物に助けられ、漸く青柳は自分が巧妙に仕組まれた大きな罠にかけられていることに愕然として気付きます。
 ケネディ暗殺事件を読者にも意識させて、このような巨大な組織による陰謀が決して絵空事ではないことを納得させた上であちらこちらに巧妙に仕組まれた伏線があり、しかもそれが事件の前後、青柳たちの現在と大学時代までさかのぼる過去という時間軸の上で展開されるため青柳だけでなく読者まで完全にひっかかってしまいます。これだけの大事件が起きていてさてどう決着がつけられるのかご心配でしょうがそれは読んでのお楽しみ。 さて確かに面白いのですし、一部にご都合主義のやりくりもないわけではないですが、ラストなどまことに洒落ています。ただし私の個人的な嗜好からすると、陰謀という重いテーマをこれだけ見事に計算し尽くされた構成で描ききった作品なのに、本作全体に漂っているライトな感覚が少し気になります。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.50:
(5pt)

ほんとは次々人が死ぬ話って好きじゃない。

読み終わった後、なんとなく納得できない気持ちがモヤモヤと残るから。
死んじゃったらおしまいじゃん、って思っちゃうから。
それなのに、この作品の読後感は
そんなモヤモヤも帳消しにするぐらい、すごい。
決してハッピーエンドじゃない。
だけど主人公と自分の気持ちを重ね合わせて、涙ぐむことができちゃう。
100%の幸せじゃない、でも、そんな中の、ひとつかみの幸せ。
そんなものを心に確実に残してくれる作品です。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.49:
(5pt)

ノックアウト!

すっごく面白かったです。
伊坂幸太郎さんの本を読み始めたのは最近ですが、
この人すごい!と思いました。
随所にちりばめられた伏線の妙、
魅力的な脇キャラ、そして練り上げられた会話に、
完全ノックアウトです。
読み終わった直後にまた最初から読み始め、
ああ、ここにこれがあったのね!と、2度楽しめます。
伊坂さんの作品は、ベタになりそうなことを、
絶妙な具合でさらりと書いてあり、そこがグッときますね。
2度読みましたが、もう一度読んでもいいくらいに面白かったです。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.48:
(5pt)

伊坂がド正面から挑んだエンターテイメント

おそらくは現在において伊坂の最高作だろう。1000枚超の長編に渡るテンションの維持は見事のひとこと。エピローグの心地よさも特筆。非常に気に入った作品。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.47:
(2pt)

伊坂さんとしてはちょっと・・・

例えばこの作品が他の作家さんの作品だったら、
★4か5はつけたいくらいのものだと思いました。
読み出したらとまらない面白さもあったし、構成もしっかりしているし、
そのへんの小説と比べれば非常に面白いです。オチに関しても自分は文句がありません。
が、伊坂さんらしさはまるでない気がします。
あんなに繊細に物語を書いていた伊坂さんが、こんなに大雑把だなんて・・・
あんなに登場人物の命を大事にしていた伊坂さんが、こんな軽々しく命を奪うなんて・・・
路線変更なのでしょうか?
そうだとしたら伊坂ファンとしてちょっと寂しいです。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.46:
(3pt)

初伊坂作品です。

たった今読了しました。
読んでいてまず思ったのは、この作者の構成力の高さです。
まず傍観者としておおまかな事件の流れを一般市民の目で伝え、
その後に二十年後の考察といった形で、事件後のことや、事件にかかわった関係者のその後の謎などを提起していく。
その後にやっと、事件についてが青柳という当事者の目線から刻銘に描かれていく。
途中、ページを前に戻し、膝を打つような場面が何度もありました。
ここまで構成を上手く練られた作品は、そうないと思います。
ただ、気になるところも多くあります。
あまりにも青柳に都合よくことが進み過ぎてないか?とか、
展開がちょっと強引じゃないか?とか。
特にラストは他の方も書かれている通り、賛否両論分かれるところだと思います。
わたしは、『否』に近い『賛』です。
ええ、それで終わりか!?といいたくなる気持ちも半分、
ケネディ暗殺が根幹にあることや、青柳という一市民が立ち向かうものの大きさというのを見れば、
こんな終わり方もありなのかな、と思う気持ちも半分です。
ということで、面白いことは面白い、が不満も結構残る、ということで星三つです。
最後に。
この作品、浦沢直樹の20世紀少年にどことなく似てる気がするのは、気のせいですかね?
(おかげで登場人物の顔が頭の中で浦沢タッチに固まってしまった)
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.45:
(3pt)

伊坂の作品のわりには

伊坂作品には、だいたい独特の力強さがあるが、本作に関しては、いまいち、突き抜ける感がない。設定は面白いと思うのだが、もう少し掘り下げたストーリー展開でもよかったのではないだろうか。あのラストも、なんとなくぼやけていて、いまいち切れ味がよくない。なんとなくうやむやに終われせてしまったような、そんな感じである。伊坂作品にしては、かなり不完全燃焼の作品と言えるだろう。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!