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ゴールデンスランバー
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ゴールデンスランバーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全464件 161~180 9/24ページ
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| ラストシーンが秀逸だった。エレベーターのボタンを主人公が親指で押すことで昔の彼女が主人公に気づくところが何とも絶妙。 | ||||
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| 特に盛り上がりもなく読み終えてしまった。感動も衝撃もなく自分には退屈でしたね。 | ||||
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| 2009年に出た単行本の文庫化。 舞台は仙台。首相の爆殺事件が起こり、犯人に仕立てられた青年の逃亡劇が始まるというストーリー。ケネディ暗殺を下敷きとしている。 実際には国家的陰謀による暗殺であり、政治家や警察の横暴、情報統制社会の恐ろしさが描き込まれている。そのあたりの怖さはばっちりだ。 伏線を回収する手際が見事。考え抜かれた構成で、終盤にパズルがするするとまとまっていくカタルシスがある。ただ、矛盾や説明されていない点も少なくなく、そのあたりがどうしても気になってしまう。 とはいえ、気の利いた台詞やディテールが印象深く、楽しい読書であった。 | ||||
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| なかなかに緻密な構成となっており何度も「おお!」と思いながら読みました。 登場人物が感じている気持ちがよく伝わってきて感情移入たっぷりに読めた。 時系列の構成も見事で、あとから読み返して新たな発見があったりで、実に面白かった。 読後もちょっとひきずられる感じで、実にいい感じです。 | ||||
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| 大学時代に、あるいは自分をかたちづくる青春期に、どれだけ仲間と恥ずかしい記憶があるか、もうその一点が、この小説を楽しむ真髄やと思う。 あの時のあの人間関係が、いつかどんな形でも自分を救ってくれるような気がしてならない。そういう中二な、いや、大二(笑)な妄想が描くご都合主義とか言われそうな展開。点が線になり、スピードのあるうねりをもってラストへ。この構成力は見事。引き込まれたもん勝ち。 たいへんよくできましたとか痴漢は死ねの伏線は読み手みんなが回収予想ついて当たり前で、それ込みの読後の満足感共有ー、みたいな。 大体ブツブツいうみんな、どこまでこの手の小説にリアリティーを求めてるん。自分のなかで線ひかな。 純粋にエンターテイメントの傑作。映画にも期待しよ。 | ||||
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| 半分以上まで読み進んでいるのに、ムラムラ燃え上がるべき感情移入が発生してきません。 これでは基本的に駄目ですね。結果は却下。 | ||||
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| 事情があって、仙台へは行かなかったのですが、 いつも事前に、推理小説を読みます。 この小説は、アタリでした。そういえば、TVで見たことを思い出しました。 | ||||
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| ご都合主義的に主人公は助けられていくのに、なにひとつ綺麗に解決しないちょっと後味の悪いラストが中途半端にリアル。 うーんこのアンバランスさ | ||||
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| 最近は大活躍の彼ですが、これを読まずしてほかの作品は語れません。 | ||||
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| 好き嫌いはあると思うけれど、この人は政治絡みの話を書かせると今一つ面白くないなと思う。 | ||||
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| 所々良いシーンもあるのだが、全体を通してみると長い分どうしても 悪い部分に目がいってしまう 前半は同じ流れでピンチになり同じ流れで脱出を繰り返し、事件解決の伏線があるわけでもない 過去話で何度も話を切られで読んでいてどうしてもだれてしまう 後半は後半で見ず知らずの変人たちがひたすら助けてくれるという、どうしても ご都合主義的なものを感じずにはいられない展開が続き、そういう役目こそ元仲間たちに ふるべきだろうと思ってしまった そもそも最初にある程度逃走中に起こることが説明されてしまうので臨場感がなく、 黒幕だのといった真相は全て謎のまま終ってしまう 700ページ近い大作なのにこれでは満足感が薄い 国家ぐるみの陰謀にただの凡人が巻き込まれるという設定で友情物語もやるというのが 無理があったのかもしれない ファンならそれなりに満足できるが、ファン以外が伊坂作品の一冊目として読むような本では ないだろう | ||||
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| 伊坂さんの作品はたいがい読んでいますが、なぜかこれは読みもれていて、やっと読みましたが、やっぱり最高です。 読後感が秀逸です。 | ||||
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| 学校指定の読書感想文で、書店では売り切れていたので、早くてお安く買えました。 | ||||
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| 本読みの知り合いに伊坂幸太郎を勧められて、ギャングものなど、軽いものを読んだが、これが一番気に入りました。 弱った時に信じてくれる知り合いって、私にもいるのかな…とか考えましたし、この小説の中では主人公の人柄がいいせいか、いい仲間に恵まれていて、節々で感動しました。 最後生き抜く姿も惜しい気もしましたが、いいなと思えました。 | ||||
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| 伊坂幸太郎の本はどれを読んでも面白い。いつの間にか伊坂幸太郎ワールドに入り込んでいる私です。 | ||||
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| いろんな登場人物がでてきて、かなり面白い。映画にすると面白そうだと思う。 | ||||
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| 歩きながらでもiPhoneで読めるのはよかった。話自体はもちろん面白いし、この評価はKindleと関係ないかもしれないが、手軽に読めるという事は大事。映画を見てから興味を持ち読んだが小説はもちろん映画とは違った開幕でぜひ、読むべし。 | ||||
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| 厚い本だが一気に読める。 それなりに感動的な感じもするし、登場人物は個性的だ。 複線を回収するという著者の特徴は今作においても生きていて、エンディングでの粋な/洒落た演出を見せてくれている。 だが、説明されないことが多いので、「推理小説」かと言われると迷う。 結局のところこの作品で作者は何を書いているのだろう??? と考え出すとちょっとよく判らない。 この作品に通底する違和感というのがあって、それは何かと言えば、主人公を助けてくれる人々が「いい人」過ぎるのだな。 こんなに有能で親切で優しい人たちというのは現実的には有り得ないのでは?という思いを禁じえない。 だから全体的に不自然であるし、不可解に思えることも多い。 あと、主人公はなんでこんな事件に巻き込まれているのだ? ただ、そういう疑問を差し置いても、それなりに読めるのが面白いところ。 もしかしたら推理小説などではなくて、単に「こういう人たちを描く」こと自体が著者のやりたかったことなのかなぁなどと考えてみたりした。 | ||||
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| 「魔王」「モダンタイムス」と読んできて、「モダンタイムス」の後書きで作者が、同時期に並行して執筆していた作品として「ゴールデンスランバー」を紹介していた。そのあざとさに不快感を感じつつ、結局読んでしまった意志薄弱な私であるw ただ、物語としては結末まで一気に読ませる面白さで、断然前2作よりこちらのほうが勝っていたように思う。「魔王」で独裁を「モダンタイムス」では独裁者さえも凌駕してしまう国家というシステムの恐ろしさを、そして、この「ゴールデンスランバー」では「管理社会」をテーマにしていたのだろうが、前2作にくらべて、この作品は社会性は希薄だ。首相暗殺犯の濡れ衣をきせられた男という社会的な主人公のシュチュエーションにもかかわらず、中心に描かれているのは、主人公と社会に出てから散り散りになった学生時代の仲間達、仲間達の周辺を取り巻く癖は歩けど憎めない権力とは縁遠い人々の心のふれあいである。 久々におもしろくて一気に読んだ。 「ゴールデンスランバー」というタイトルもいいね♪ 読んでいる間、私の脳裏にも常にポールマッカートニーの声がBGMとして流れ続けた。 ただね、結末まで読んでも事件の仕組みは解明されない。 「まだ続編あるのかよっ」と突っ込みたくなるくらい伊坂幸太郎は、商業的である。 そんな伊坂らしいにやっとせずにはいられない素敵なエンディングだったw | ||||
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| 半分くらいは楽しく読めた。だが殺人の容疑者である主人公とは一面識もない全くの赤の他人が彼の逃走を手伝うに及んですっかり冷めてしまった。主人公の出会う人間はなぜこうも彼に対して好意的で協力的なのか。なぜ度重なる報道にも拘らず彼等は主人公を無実であると信じられるのか。それを納得させるものは何もない。 | ||||
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