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ゴールデンスランバー
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ゴールデンスランバーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全464件 121~140 7/24ページ
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| 伏線につぐ伏線。ラストにむけてパズルがかちっとはまっていく感じがたまらないです。 ミステリー、推理小説好きにもオススメ。 監視社会の恐怖を考える教材にもなりそうです。この作者さんのなかで一番好きです。 | ||||
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| いつものように一気に読んでしまいました。 たぶん、読み進むうちに持った希望が早く叶うようにと、 先へ先へと読み進めたのだと思います。 しかしその希望の半分は叶ったが、あとの半分は…。 フィクションなんだから全部叶えて欲しかった。 たとえ現実ではありえなくても。 ミッション・インポッシブルまで行くと200%やり過ぎ。 ダイ・ハードの8掛けぐらいの感じで。 | ||||
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| 全体的の話しでは、纏まり感はなく最後まで話しのオチが分からなかった。しかし、ハッピーエンドで終りがなく、主犯格の人物も分からない、後味が悪い作品でした。話しの流れも自然では無いように思われる。少し無理があるような話しの展開でした。 | ||||
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| 伊坂幸太郎の小説は20冊以上読んでますが、一番引き込まれて衝撃を受けた作品がこれです。今までの人生の中で読んだ小説の中で最も面白いといってもいいくらい大好きな作品です! | ||||
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| 現実にはないのかもしれないけど、本当にあった気がして 読んでいてとってもひきこまれました。 後半は、どうやって逃げ切れるのか早く先が知りたくて読んでいました。 | ||||
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| 本屋大賞もとっているので読みやすい。 映画もみましたが、文庫本に軍配。 | ||||
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| 結末を否定するつもりは毛頭ない。 結末はきちんと考えて著者も書かれているのだろう。 ただ私は結末を理解できなかった。 少し納得がいかないと言った方が良いのかもしれない。 簡単にまとめれば「無実の青年が国の陰謀に屈して逃げる人生を選んだ」ということになるのだと思う。 ここが少し残念に思う。 そりゃあ国の圧力に屈するのは当然だとしても、小説なのだからもう少し突拍子の無さを表現してくれても良かったのではないか…? | ||||
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| 古本買って、何を書くの? 書く事がない。 後、11文字クリア。 。 | ||||
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| 「このミス」で1位だったので読みましたが、 ・真犯人は誰か? ・なぜ主人公が犯人に仕立て上がられたのか? ・首相はなぜ殺されたのか? 等の謎が一切明かされないので、ミステリーとしてカタルシスを求めて読むとがっかりします。 アクション小説として主人公の逃走劇のスリルを楽しむならいいかもしれません。 | ||||
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| 「面白い」ことには面白いが、それだけ。 伊坂ブランドというか、筆者の名前で売っている感じの作品のような気がしてならないです。 リアルさがあるのは仙台の街並みと元カノを筆頭とした女性キャラの身勝手さだけ。 特に元カノは、自分の意見を押し通して別れたクセに、ガキを使って「たいへんよくできました」ってオチ。 女性のクソ度はきれいに表れているけど、どの位置からの目線だよ。 ストレス解消で読者してるのに、読後感が全然スッキリしない。 | ||||
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| 久しぶりの駄作。 解説を読んでも、ぜひとも読んだ方がいいとの評価がなかったので、半ば期待して(笑い)読みましたが、これは酷い。 誰しもお好き好きあるとは思いますが、読まない方が時間を有効に活用できます。 解説には「〇〇年にノミネート」が書かれていますが、ノミネートする方もする方だと強く感じました。 | ||||
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| あまりの面白さに一気に読了してしまった。 現代の日本のエンターテイメント小説の最高峰であるように思う。 面白いものが好きならこれは読んでおいた方がいい。 そう思わせる読書となった。 手放しでお勧めだ。 | ||||
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| 終始、想像できない展開で最後まで一気に読んでしまいました。 ハリウッド映画のように、見せ場をつなげるようなストーリーラインとなっています。 巻末の解説でも述べられている通り、「風呂敷をきれいにたたむ」ことに注力している小説ではないようなので、全てが綺麗に収束する緻密なミステリーを期待して買うとがっかりすると思います。 純粋な面白さを求めて買うのならばオススメです。 最近乱読した伊坂作品の中では「アヒルと鴨のコインロッカー」の次に好きな作品でした。 | ||||
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| どうしようもない駄作。リアルで本を持っているなら、ブックオフに叩き売った方がいい。 売れたらの話だが。 首相暗殺の犯人に仕立て上げられているのに、スピード感もシリアスさも緊張感も無い。 逃走犯をそもそも助けても何の得にもならないのに、他の人が助けてくれるのもリアル感 が無い。シナリオも矛盾を指摘するどころか、その前に何がどうなっているのか背景も理 解できない。テレビドラマのプリズンブレイクの方が何倍も臨場感、緊張感がある。 不可解極まりないストーリー、理解得出来ないアウトプット。これが井坂幸太郎かと 驚くばかりである。 読んだ後も、670ページも読まされた苦労感しかない。 | ||||
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| ただ、ある個人がまじめに誠実に日々を生きていて、共感できる仲間がいて、 そしてさらにそんな仲間も増えて行く。 しかし、大きな社会の「システム」には取り込まれざるを得ないのか逆らえないのか。 ただ小市民として誠実に生きているだけでは、理不尽な事でも逆らえないという事なのか。 それは未だに、世界のどこぞの国(国家)では現在進行形で実際に起きている事です。 そんな、重い話を一個人の社会の中の関係性だけの小さな世界の範疇で 物語が進んでいきます。但しその関係性が大きな武器となり、主人公は 戦っていきます。本人が知らない所でも仲間は一生懸命に助けようとして いきます。信じて行動していきます。 いやはや、軽い文章ながら事柄を積み重ねていくと熱くなり感動を覚えてしまう小説です。 学生時代をいかに過ごして来たかによって新社会人のスタートラインは大きく 違がうんだよ。と、とある会社の先輩に言われて事を思い出しました。 最近の若者は・・・と言う世代になってしまって久しいですが、きっと最近 の若者もさめているようでいて、熱い関係を作っているんでしょうね。 もし、残念ながら、そのような仲間を持っていない方は、この本を読んでも つまらないと思えてしまうかも知れません。もし、心当たりがある仲間がいる 方・・・。是非この本を読んでみて下さい。正に痛快無比、傑作です。 予定調和、つじつまが合わない、ご都合主義・・・そんなネガティブワードを 吹き飛ばす程の楽しくも愛が詰まった伊坂ワールド全開本です。 | ||||
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| 監視システム「セキュリティポッド」が街中に設置されている世界。 テレビ中継のなかで起きた首相爆殺事件の犯人として追われる身となった主人公。 メディアで公開される主人公の情報は、すべて身に覚えのない加工されたものばかり。 しかし、世間がすべて敵となった中でも、主人公を信じる登場人物が監視の目をくぐりながら、その逃走劇を支援する。 『人間の最大の武器は、習慣と信頼だ』 この言葉を信じ、主人公は果たして逃げ切れることができるのか。 読み出したら止まらない、スピード感溢れる一冊。 | ||||
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| だらだらとした都合のいい展開でとくに感動はしませんでした。。 | ||||
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| 例によって、この小説も、書いていることの真実らしさを目指しているわけではなく、先行する作品「砂漠」のように、 “青春(人間)の心” の清々しさ、強さを描いている。「描いている」としたのは、仙台在住で場面場面が、より明確な心象映像として捉えられるからです。 “おまえには、人間としての勇気は残っているか?” と、問われているような気がして、何度も読み返しました。時々、両眼の端が水分の滲みで少し重くなることがあります。 「砂漠」と同様、この作品も自分の勇気を確認したくなった時、繰り返し読みます。この出版社の本は、いずれも表紙の角の色が落ちるので、繰り返しの回数が読み取れます。 映画もあるらしいですが(?)、せっかくの心象映像を壊されたくないので、見ることはないでしょう。 | ||||
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| (個人的には)独特な特徴をもった人物が登場する作品で、 小説だな、という面白さがあった。楽しめた。 (半年ぐらい、ビジネス書だったり実用書だったりと、ぶっとんだ世界から離れていたことも理由の一つ) 主人公が犯人にされてしまうところは、なぜ?、という謎がわからないままである。 しかし、最初に提示された謎が後で気持ちよくわかるところは良かった。 ビートルズのゴールデンスランバーを聴いていないので、何度も出てくるこの曲にはどのようなつながりがあるのかよくわからなかった。 なので、聴いてみようと思う。 と、感想を書きながら思った。 | ||||
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| 上手く言えませんが、これまで読んで来た他の作品とは伏線の質が違う気がしました。 どちらかと言うと人と人の縁の面白さ、みたいな感じと言うか。 嫌いじゃありませんが、他の作品のような「ああ!これってあの時の!」みたいな気持ち良さはあまり感じませんでした。 | ||||
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