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ゴールデンスランバー



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【この小説が収録されている参考書籍】
ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバーの評価: 3.83/5点 レビュー 464件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.83pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全464件 41~60 3/24ページ
No.424:
(1pt)

破れた商品

雑に梱包したせいか、パックをあけた段階で本の帯が破れてました。
早く読みたいし面倒なので返品はしませんが、とても不愉快です。
ゴールデンスランバー (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.423:
(3pt)

ビートルズの名曲を聴きながら読みました。

ある日突然、首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年が、国家を敵に回して繰り広げる逃亡劇。
直球のエンターテイメント小説。楽しんで読みました。

そして、ビートルズのアルバムAbby Roadの名曲 Golden Slumbersが題名となり、作品中に何度も歌詞が登場するのが印象的でした。

少年時代に、繰り返し繰り返し聴いたビートルズ。このGolden Slumbersは、あまり知られていないけれど、名曲です。

Once there was a way to get back homeward
かつて 我が家へと続く道があった

という歌いだしで始まるこの曲は、
ビートルズが解散直前、最後に残した数々の曲の断片をつなげた壮大なメドレーの中の一曲です。静かなピアノと共に始まり、やがてドラマチックな盛り上がりを見せます。ばらばらになりそうだったメンバーたちをつなぎとめて纏め上げた最後のビートルズのメドレー。その中のゴールデンスランバーという曲を題名にした伊坂幸太郎は、どんな思いでいたのだろう、とあれこれ想像をめぐらしてみました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.422:
(4pt)

JFK暗殺事件をモデルにしているようだ。

選出されたばかりの首相が暗殺され、国家権力により犯人にでっち上げられようとする男がひたすら逃げ回る。
 伏線の見事な回収と、ついつい読み続けてしまう筆力に圧倒される。
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410125026X
No.421:
(5pt)

ありえないけど面白かった!

国家権力による首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられた男。どこでも構わず銃で人を打ちまくる警察。さすがにありえないとは思いましたが、面白かったです。ここまで大胆ではないにしても、国家、警察によって秘密に行われていることはたくさんあるのだろうなーと思わずにはいられませんでした。伊坂作品は、犯罪や暴力を描いても、どこか洒落ているところがいいですね。
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410125026X
No.420:
(4pt)

二回読むのがオススメです!

主人公がしばらく出てこず序盤は少し退屈ですが、後半にかけての盛り上がりやテンポ感はとても良かったです。
伏線がしっかり回収される気持ちよさもありつつ、結局最後まで分からず仕舞いのことも余韻として楽しめ、絶妙なバランスです。
全部読み終わってからもう一度読むと、一回目に読み流していた伏線がたくさん見つかり、面白さが倍増します。
細かいところで言うと、場面転換の繋ぎが芸術的で唸らされました。
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410125026X
No.419:
(2pt)

これが伊坂作品?

プロットに不自然さがあります。警察権力が一般市民をオズワルドに擬して暗殺犯人に仕立て上げる筋立ては着想として受け入れられますが、登場人物の輪郭・性格が平板というか画一的で人物描写が単純すぎ存在感がありませんね。展開にも伊坂作品らしい「ひねり」と「深み」が感じられない。展開の荒らさに途中で何度も読むのに飽きた。他の作品に魅せられて読んだのですが、同じ作者の作品とは思えない浅さを感じます。読み通すのが苦痛でした。高評価のレビューについていけません。
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410125026X
No.418:
(5pt)

伊坂さんの14番目までの作品での最高傑作

題名になったGoldenSlumbers は
ビートルズの事実上最後のアルバム 「アビーロード 」におさめられています。
伊坂幸太郎 14番目のこの作品には全編にこの曲が流れています。

物語は不条理にも総理殺人犯にしたてられた青年が逃げ回ることになる。どうやら事前に犯人に仕立てるため準備していたらしい。見つかれば即座に射殺されるかもしれない。友人は車とともに爆死した。警察はショットガンを持って追ってくる。どうする?迫りくる恐怖。かつての友人達が彼の無実を信じ協力する。何年も会ってないのに。

Once there was a way to get back homeward
Once there was a way to get back home
Sleep pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

かつてそこには、家に続く道があった
かつてそこには、ふるさとに続く道があった
おやすみ、愛しい人よ、泣かないで
僕が子守唄を歌うから

Golden slumbers fill your eyes
Smiles await you when you rise
Sleep pretty darling, do not cry
And I will sing a lullaby

極上の眠りが君のまぶたをおおう
そして君は笑顔で目覚めるよ
おやすみ、愛しい君、泣かないで
僕が子守唄を歌うよ

ビートルズとして録音された最後のアルバム。バラバラになったメンバーの心をひとつにしたくてポールはget back homeと歌った。

全編で流れるこの曲は、かつての仲間を懐かしみあの当時は楽しかったね。あなたの無実を信じる。逃げて、そして安全に。と聞こえる。

伊坂作品を出版順に読んでいるが、14番目までで最高の作品だ。是非読んで欲しい。
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No.417:
(5pt)

すげぇ、の一言

いい作品に巡り会えました。
この類の作品は、まぁ、どんでん返し的なワンパターンな展開に飽き飽きしていたところ、読者の視点を読み切って、その裏を行く展開に、知れず知れずのうち、引き込まれてしまいました。勿論、五つ星です!
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No.416:
(5pt)

おすすめ

とても良い
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No.415:
(4pt)

今、17%しか読んでない。

今読んでいるところですが、流れるような勢いがない。
まだ、あまり読んで無いので展開に期待しているが、凄い面白いとは今のところ言えない。
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No.414:
(2pt)

意味のない「伏線」→「回収」の繰り返し

評価が高いので読んでみましたが…結局肝心の真相は分からず、何が言いたくて書かれた小説なのかが全く伝わって来ない。
「伏線の回収がお見事」等のレビューが多々ありましたが!その場限りの単発伏線ばかりでご都合主義にしか感じられず…。
恐らくこの作家さんの本を読むことはもう無いでしょう。
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No.413:
(5pt)

刺激的な展開

序盤の平和な風景から一点、徐々にスケールが大きくなり、スピード感が増して爽快感がとてもある。
徐々に解き明かされていく伏線を追っていくのもとても刺激的だ。
伊坂幸太郎の本の中で代表的な本であり1番とっつきやすいのではないだろうか。この巧みな伏線回収の展開やスケール規模が気に入ったのなら他の伊坂幸太郎の本もぜひ読んでほしい。
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No.412:
(5pt)

特に問題ございません

全く問題ございません
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No.411:
(5pt)

ビートルズのタイトルに惹かれて読み始めたらドンドン引き込まれて

久々に小説を何作か続けて読みました。先日最新作の逆ソクラテスで引き込まれて、以前も読んでいたのにすっかり内容を忘れてしまっていたゴールデンスランバーがまだ読みたくなって買いました。
最近他の作家さんも読んでましたが、それと比べても伊坂さんの登場人物の描写の仕方が絶妙でフィクションなのにリアリティがあり、この作品も逆ソクラテスも内容はぜんぜん違うのにどちらも素晴らしいですね!
私はそれほど読書家じゃないですが、伊坂さんの作品ならまだまだ読んでみたいです。
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No.410:
(4pt)

面白い

伊坂幸太郎の中では好きな小説だった
終わり方は微妙だったけど他にもエンディングはなかったのかなと思った
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No.409:
(4pt)

そこまで凝らなくても十分すごい作品なのに…

前半から明らかにケネディ暗殺を模しているなとバレバレな感じがした。でも、学生時代の様子と絡めながらこれが日本かというようなスリリングな展開に引き込まれた。そして、ラストでにっこりできて読後感も良かった。
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No.408:
(3pt)

少しの物足りなさ

伊坂さんのいつもの書き方ですが、他作品と比べて少し物足りなさがあります。
何人かの登場人物についてそれぞれバラバラに物語があり、それを終盤で繋げて伏線回収するといった構成です。
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No.407:
(4pt)

内容

内容が良い。
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410125026X
No.406:
(5pt)

年代を経て何度も読み返したい一作

本作を私は青年期の終わりがテーマと思ってます。それだけだと超センチメンタルな話になる700P分量の中で逃亡サバイバルをギリギリ良く配合されている。
「陽気なギャング」「重力ピエロ」「グラスホッパー」とヒット作連発後の伊坂幸太郎2007年作品
全五部678Pのうち四部が560Pある特殊な構成。顛末をまず先に見せた上でスタートする!
ケネディ暗殺事件と同じく、事後から無自覚な主人公の運命を読者は見守ることになる。
オズワルド疑惑ともう一つのモチーフが、ビートルズのLPアビイ・ロード
小説でも森田が語る最後期ビートルズでのポール・マッカートニーの辛い立場
1969年9月発売 翌年解散時ポールはまだ29才、同時代体験なくても輝いていた時代の喪失と切なさはこの一曲ですぐ理解できる!
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No.405:
(5pt)

映画より

最高。映画よりずっといい。
ゴールデンスランバー (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X

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