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ゴールデンスランバー
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ゴールデンスランバーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全455件 61~80 4/23ページ
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| この本のあとがきで、著者(伊坂氏)の試みが二つ指摘されている。 一つは「物語の風呂敷は、畳む過程がいちばんつまらない」、要するに、物語内で伏線を設定してそれを回収するということがつまらない。 確かに私自身この作品を読んだ後、あれはどうしておきたのだろう、など読んでいて「?」の部分がいくつかあった。しかしあえて物語の風呂敷は広げるけれど、いかに畳まないまま楽しんでもらえるか、それから、いかにそれでも読者に納得してもらえるのか、にはじめて挑戦したのが本書であり、それでも、畳んでいるように見せかける、というそれなりの技術は注いでいるという。 もう一つは、文章で場面をデッサンすることはかなり意識しているのだそうだ。以下、引用すると「新しい描写に挑戦しなければ、文章って、どうしてもそれまでと同じ癖で書いたり、すでに広く流通している他の人の描写をどこかで真似することになったり、に終始しかねませんし。 長文の描写が読者には退屈に見えうる、とは自覚しています。描写って話を停滞させる要素にもなりがちですし。それに、読者の反応を受けての自分なりの感触で言えば、おそらく描写をほとんどカットして、まるで会話だけで話を進めるかのようにして書いたほうが楽しい小説だとは言われやすいだろうとも思うんです。でも、だからと言って、描写をやめるわけにはいかない。 なぜか? 描写をしなければ、言葉がなくなってしまうからです。」 これらのことを、頭の隅にでもおいて本書を読んでもいいと思う。本書が出版された時に、著者の最高傑作だと言われたことは以上のことがうまく読者に受け入れられた結果だろう。 | ||||
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| ハラハラドキドキ、エンターテインメントとしての面白さが詰まった本です。伏線等もしっかりされており、純粋に楽しめます。頭を空っぽに兎に角楽しみたい、そんな気分の時におすすめ出来ます。 | ||||
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| A MEMORY とサブタイトルがついてる。確かにこれは、思い出の物語なのかも。会話の絶妙さは絶品。よくある普通の思い出が輝いているところは、この後の作品「AX」にも通じている。巨大な見えない悪を相手にしている物語だけれど、悪人が出てこない。悪の手先と思われる人たちは登場するけど、彼らはその役の形だけが描かれてる感じ。青柳君はひどいめにあってるんだけど、何も非がないのにそういうことになってるってこと、そういう不条理が往々にしてあると、大衆はわかってる、みたいなスタンスがあって、そこが小気味いい。体制が大衆を騙そうとしても見透かされてる、ってこと。 | ||||
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| 著者伊坂幸太郎氏の秀作である「ラッシュライフ」と同様に舞台は仙台。主人公は仙台で発生した首相暗殺事件の犯人とされた元宅配運転手。大学時代の回顧談がフラッシュバックとなり作品の随所に登場し、現状とダブる。作品名の意味がわからないまま、本書を読み進むうちにビートルズの曲名であることがわかる。ビートルズの曲名を小説のタイトルとした点では、村上春樹氏の「ノルウェイの森」と同様である。 主人公は、首相暗殺事件発生後、警察に追われる身となる。身に覚えのないことである。米国のテキサス州ダラスで1963年11月22日に発生したケネディ大統領暗殺事件では、事件直後に逮捕されたオズワルドがテレビ中継の最中に射殺された。そして、ケネディ暗殺事件は、多くの陰謀説を呼び起こし、現在も真相は不明である。自らが殺される可能性に危惧した小説の主人公が、逃亡する物語である。本書は、第5回本屋大賞および山本周五郎賞を受賞作品であり、ミステリー小説として、第一級の作品となっており、日本と韓国で映画化されている。お勧めである。(2018/9/9) | ||||
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| 商品に傷がありました。返品手続き面倒くさいのでしませんが、いい加減な配達しないで頂きたい。 | ||||
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| 映画が面白かったから読んだ。原作も面白い 映画の配役も適切立ったと感じる | ||||
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| テンポが悪い。 同じパターンの繰り返し。 途中で止めた。 | ||||
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| 伊坂最高傑作のご都合主義。 これで伏線が回収されてとかいうレビューがあまりにも多いことに愕然とする。新潮で出さないでほしい。 夢オチや仮想現実オチよりある意味酷い終わりかた。 何も解明されないまま最後を迎える驚愕展開。現代版藪の中かwww これまで読んだ数ある小説の中で不動のワースト1。 | ||||
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| 個人的には伊坂幸太郎の最高傑作。徐々に解き明かされていく伏線の消化が気持ち良い。 これ以後の作品は伊坂節が強くなりすぎる感じもあるので、伊坂幸太郎を初めて読む人はこの作品あたりかた始めると良いのではないかと思う。 | ||||
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| 昔読んだ本だったのに、すっかり内容を忘れていました。 ところ、どころ、思い出すものの、エンディングか思い出せず2度楽しめたような気がします!! | ||||
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| かなり好きな作品 | ||||
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| 痴漢は死ね で多くのことが伝わる。花火を見て誰かと繋がる。 ミステリーとかって感覚ではなくただただ心に響く名作。 映画化された伊坂作品の中でもこれは凄くいい。 プライムビデオで映画を買いたいですAmazonさん。 | ||||
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| 現代日本設定に無理がある。現代日本で一般人が首相殺しの罪を被せられ、重火器をぶっぱする警察に追われるという設定に没入感もハラハラ感も感じない。途中でギブアップ。ファンタジーや、海外、時代小説設定なら入り込めたかも。 | ||||
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| 個人的に、伊坂幸太郎の作品の中では1番かな | ||||
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| 出だしがあんまり面白くないなので、 数年読まずに放置していたのですが。 ふと本を読みたくなったときに 手元にあったので読んでみたら面白かった! ザ・エンターテイメントです。 リアルに描写されていて臨場感がたっぷりです。 伊坂さんの作品は設計や描写、 伏線の張りかたと回収の仕方がとても巧妙なので 安心して読めます。 たまにパターンに飽きますが、 短編も長編も面白い稀有な方だと思います。 | ||||
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| 登場人物がみんないい人すぎるのは、納得いかない、 ピンチらしいピンチもなく、次から次へと助けがくる。 悪役は全て警察、その警察も人間味がない、 今の日本の警察はこんなに冷たく融通のきかない組織ではないと思う。 まるで戦時下の特高警察みたいだ。 首相が暗殺された理由、青柳が選ばれた理由、そこらへんは一切解明されない、 アヒ鴨と似た過ぎ去った切ない過去を振り返る雰囲気はちょっと共感できるけど、 「このミステリーがすごい!」で1位をとったから期待してたんだが、ちょっと期待はずれすぎる。 | ||||
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| ハラハラ物ならではの緊張感があってよかったよー!キルオもいい味出してます笑 | ||||
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| 無実の罪を着せられた若者の逃走劇である。ストーリーが進むための設定が終わって、読者を惹きつけるようになるまでに少し時間がかかるので、途中で読むのを止めたくなる人もいるだろうが、ある程度辛抱すれば、報われる。人によって違うかもしれないが、私の場合は200ページくらい読んでから、かなり面白くなった。 政府ぐるみの陰謀を相手にしていることがわかっているはずなのに、主人公の青柳が初歩的なミスで捕まってしまうところなどは、彼の性格として描いているのかもしれないが、少し拍子抜けした。 元彼女の樋口さんが青柳を助ける方法もなかなか面白いが、とにかく、いろんな人が彼の逃走を助ける。助けてくれた人の中には、あり得ないような人もいる。逃走劇としては、スリリングというより、意外性の面白さだろう。結末もあまり予想できないものである。 | ||||
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| 何度読んでも楽しめるスピード感、関係性、会話の軽快さです。絶望的な状況なのにちゃんと笑えるのもうれしいです。物事の本質がさらりと書かれています。 | ||||
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| あまり小説は読まないのですが、友人に勧められて。最初の方は、よくわからない内容でしたが、も 途中からハッと気づくと早く先を読みたくて仕方なくなりました!! | ||||
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