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ゴールデンスランバー



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【この小説が収録されている参考書籍】
ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバーの評価: 3.83/5点 レビュー 464件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.83pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全306件 1~20 1/16ページ
No.306:
(5pt)

この本から始まりました。

この本を読んで、読書が好きになりました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
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No.305:
(5pt)

商品も配送も問題なく良かったです

商品も配送も問題なく良かったです
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No.304:
(5pt)

初期伊坂作品の集大成

ラストに向かって面白さが加速していく……!
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No.303:
(5pt)

先が読めない

中学生の子供が学校で読んでいると聞いて、同じものを読んでみました。

先がまったく読めないのが面白かった。
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No.302:
(5pt)

読みかけにならなくて良かった

青柳視点での物語が始まるまでの前振りは、正直苦痛に感じる面も。
移動時にアシストリーダーに読み上げてもらっての読書(?)だったので、耐えられました。直読みだけでは続かなかったかも。
青柳の物語が始まって以降は面白さが急加速していきました。大枠の結論を知った上で改めてなぞっていくというのが合わない人もいると思いますが、自分は共感しながら読み進めることができました。
青柳は伊坂作品によく登場する『頼りない主人公』の典型例で、他の作品では主人公ほったらかしで他のキャラに感情移入することも多いのですが、この作品ではなぜか青柳にぴったりと寄り添って青柳の中の人の視点で、困難に立ち向かいました。伊坂作品の軽妙さは十分に発揮され、ちょっとほろ苦い読了感で続きを読みたいと思わせる作品。
ちまみにちょっとロスになったので、映画のDVDを買ってみたら竹内結子さんがとてもキレイでした。
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No.301:
(5pt)

その辺にいる普通の人々

日本の首相が暗殺されるという大事件。身に覚えのない暗殺の罪を着せられ、ひたすら逃げる主人公。彼を真犯人に仕立て上げようという計画は、事件の遥か以前から始まっていた。警察も折あれば彼を殺害して一件落着にしようと、執拗に追ってくる。事件に利用された人々が口封じのために次々に事故を装われ消されていく。無力感に挫けそうになりながらも、生きるために逃げ続ける主人公。目的のためには人を殺すことも躊躇しない巨大権力。街中で銃をぶっ放すのも躊躇わない警察から、生きるために逃げ続ける主人公を助けるのは、ごく普通の市井の人々や、ちょっと変な連続殺人鬼や、昔の仕事仲間、別れた恋人。果たして主人公は無事に生き伸びられるのか、濡れ衣を晴らすことはできるのか。

いやあ、面白い。それだけではなく、登場人物一人一人が大好きになる。特に森の声、花火師の息子、etc、父親のインタビューを見て泣く警察官、ああ、みんな好き。
伊坂幸太郎の小説を初めて読んだ。次は何を読もうか、とても楽しみだ。
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No.300:
(4pt)

“オズワルド”に仕立て上げられた青年の、決死の逃走劇

JFK暗殺事件の “オズワルド”の立場に仕立て上げられた青年の、決死の逃走劇。彼を追う警察組織はショットガンを撃ち放つなど常識では考えられない行動をするし、漫画チックなくらいご都合主義の展開が続くこともあって、あくまで架空の日本での出来事として素直に楽しむのが吉だ。
物語の初めに事件から20年後が描かれ、真相が明らかになっていないことを知らされるため、読み手としては、一体どのようなエンディングを迎えるのか大いに気になりながら読み進めることになる。わかりやすいカタルシスはないけれど、逃走中に様々な立場の人々が逃走を手助けするのが楽しい。特にサイコキラー「三浦」の存在感は抜群だし、元恋人との感動的なエピソードも印象に残る。
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No.299:
(5pt)

おもしろい!

展開が気になって、引き込まれて、気が付いたら読み終わっていた。
突然巻き込まれた不幸と、周囲の人々のナイスアシスト。
勇気をもらいました。
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No.298:
(5pt)

青柳さながらの疾走感

本社は様々な登場人物の視点から物語が展開されますが、主人公「青柳雅春」の視点で描かれるフェーズからは息もつかせぬ展開で一気読みしてしまいまました。

冒頭はゆったりしたテンポで、冗長に感じた部分もありますが、物語を読み進める内に相関関係が明瞭になり意味を帯びていきます。

まともに対峙すれば確実に敗北する巨大権力に屈せず、かつての仲間や逃走中に出会う人々を味方につけて最後まで諦めない姿に心震える事間違いなしです。
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No.297:
(5pt)

キレイで良かったです。本は読みごたえがありました。

商品はキレイでした。
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No.296:
(5pt)

押しつけでなく読んでもらいたい!

うーん、今朝読み終わりました。久々の爽快で読み切った読後感…最後のシーンや一番大きな問題を解かない潔さがよかった。色々言いたいところがあるけど、言えないもどかしさ、表現の妙だけでも読む価値はあります。ぜひぜひ!
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No.295:
(5pt)

細かい描写で感情移入してドキドキでした

どのシーンも情景が細かく浮かんできて、ドキドキさせられることも多く、読んでいて楽しかったです
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No.294:
(5pt)

仕事が手につかないほど面白い

伊坂さんの作品は、歴史小説が好きなので、全く読んでなかったが、仕事の区切りをきっかけに読んでみることにした。最初はさほどでなかったが、しだいに伏線がつながっていき、後半は、仕事が手につかなくなるほどやめられない展開に。まさに傑作。広くお勧めしたい。
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No.293:
(5pt)

見えないつながりで巨大な敵に勝つ

理不尽に降りかかった巨大な敵に対して、
何度も壁にぶつかりながらも、
最後まで諦めず、戦う

昔の仲間との見えないつながりによる連携により、不可能に思えることを成し遂げる
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No.292:
(5pt)

信頼によって繋がる物語

ストーリーの中で信頼について何度か触れられている。信頼する側と信頼される側の想いが重なることで物語が進んでいくときに気持ち良さがある。
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No.291:
(5pt)

何度よんでも

泣く。27文字以上の文字を入力できない。あと10文字あと4文字ok!
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No.290:
(5pt)

今を生き抜く

よいです。めちゃめちゃおもしろかった。

この良さがどこから来るのか考えてみると、圧倒的な運命の力からなのかな、と思いました。

なぜ自分が容疑者にされたのか、理由がない(そもそも別に容疑者候補がいたが、都合で繰り上げで自分が「たまたま」容疑者にされた)。
誰が自分を陥れようとしているのか(というか殺そうとしているのか)結局最後までわからない。
主人公のその後を考えてみると湧いてくる、どうにもならないやるせなさ。

そんな運命におもいっきり翻弄されながら、それでも今を生き抜こうとする主人公にグッとくる。

そして運命は突き放すだけじゃなく、ほんのたまに味方になってくれたりもする。

めちゃめちゃエモいです笑

超おすすめです。
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410125026X
No.289:
(5pt)

青春小説としても読ませるなあ、ぐっと来るなあ思いながら、一気読みに走ってました。

大きな理不尽なものから逃げる主人公・青柳雅春(あおやぎ まさはる)。学生時代の親友や恋人が、彼の逃亡を陰ながら手助けする姿に、ぐっと来ました。読みながら、「フレー、フレー、青柳」と声援を送ってました。
とりわけ、「俺は犯人じゃない。青柳雅春」のメッセージの脇に、「だと思った。」の一言が添え書きされてるシーンは、とても良かった。目頭が熱くなりましたね。

十ん年ぶりの再読になるんやけど、やっぱり面白かったなあ。文庫で700頁近いから結構な分量ですが、今回も頁をめくる手が止まりませんでした。「マジ怖ぇなあ」「ぞくぞくすんなあ」思いながら、一気読みに走ってました。
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No.288:
(5pt)

ゆっくり呼んでます。

普段あまり、小説を読まない自分です。

読み始めると、不思議と、その場面が頭に浮かぶ、不思議な世界。

タイトルが、ビートルズの曲ってコトに気づいたのは後のコトでした。

ビートルズにも、興味が湧き、ニュースとかリアルに観ても、小説だとこうかなぁ、なんて勝手に妄想する自分。

実は、この日常、思ったより可笑しく、面白い
モノなのかも。
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No.287:
(5pt)

たいへんよくできた本です。

なかなかのボリュームのある本で、当初はなかなか進まなかったページ数が残りの200ページくらいは、一気に見てしまったくらい楽しかった。
ゴールデンスランバー (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X

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