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ゴールデンスランバー
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ゴールデンスランバーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全464件 81~100 5/24ページ
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| 痴漢は死ね で多くのことが伝わる。花火を見て誰かと繋がる。 ミステリーとかって感覚ではなくただただ心に響く名作。 映画化された伊坂作品の中でもこれは凄くいい。 プライムビデオで映画を買いたいですAmazonさん。 | ||||
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| 現代日本設定に無理がある。現代日本で一般人が首相殺しの罪を被せられ、重火器をぶっぱする警察に追われるという設定に没入感もハラハラ感も感じない。途中でギブアップ。ファンタジーや、海外、時代小説設定なら入り込めたかも。 | ||||
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| 個人的に、伊坂幸太郎の作品の中では1番かな | ||||
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| 出だしがあんまり面白くないなので、 数年読まずに放置していたのですが。 ふと本を読みたくなったときに 手元にあったので読んでみたら面白かった! ザ・エンターテイメントです。 リアルに描写されていて臨場感がたっぷりです。 伊坂さんの作品は設計や描写、 伏線の張りかたと回収の仕方がとても巧妙なので 安心して読めます。 たまにパターンに飽きますが、 短編も長編も面白い稀有な方だと思います。 | ||||
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| 登場人物がみんないい人すぎるのは、納得いかない、 ピンチらしいピンチもなく、次から次へと助けがくる。 悪役は全て警察、その警察も人間味がない、 今の日本の警察はこんなに冷たく融通のきかない組織ではないと思う。 まるで戦時下の特高警察みたいだ。 首相が暗殺された理由、青柳が選ばれた理由、そこらへんは一切解明されない、 アヒ鴨と似た過ぎ去った切ない過去を振り返る雰囲気はちょっと共感できるけど、 「このミステリーがすごい!」で1位をとったから期待してたんだが、ちょっと期待はずれすぎる。 | ||||
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| ハラハラ物ならではの緊張感があってよかったよー!キルオもいい味出してます笑 | ||||
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| 無実の罪を着せられた若者の逃走劇である。ストーリーが進むための設定が終わって、読者を惹きつけるようになるまでに少し時間がかかるので、途中で読むのを止めたくなる人もいるだろうが、ある程度辛抱すれば、報われる。人によって違うかもしれないが、私の場合は200ページくらい読んでから、かなり面白くなった。 政府ぐるみの陰謀を相手にしていることがわかっているはずなのに、主人公の青柳が初歩的なミスで捕まってしまうところなどは、彼の性格として描いているのかもしれないが、少し拍子抜けした。 元彼女の樋口さんが青柳を助ける方法もなかなか面白いが、とにかく、いろんな人が彼の逃走を助ける。助けてくれた人の中には、あり得ないような人もいる。逃走劇としては、スリリングというより、意外性の面白さだろう。結末もあまり予想できないものである。 | ||||
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| 何度読んでも楽しめるスピード感、関係性、会話の軽快さです。絶望的な状況なのにちゃんと笑えるのもうれしいです。物事の本質がさらりと書かれています。 | ||||
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| あまり小説は読まないのですが、友人に勧められて。最初の方は、よくわからない内容でしたが、も 途中からハッと気づくと早く先を読みたくて仕方なくなりました!! | ||||
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| 伏線の回収の仕方が上品で、読み終わりがすっきりした作品です。 | ||||
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| 最初は退屈だが、後半になるにつれ、伏線が回収されていく様子は気持ちがいい。 所々強引というか、飛躍しすぎな場面もあるけれど、気持ちよさが上回る。 土台となっているテーマも考えさせられる。 | ||||
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| 読みながらどんどん出てくる謎に対して最後にどのような解答が用意されているのだろうと、ワクワクしながら読んだのだが、肩透かしを食らわされた気がした。 逃走劇の部分は面白くてどんどん読んでしまった。 ただ色々な謎が最後に明らかにされることを期待していたので・・・ 主人公が最後にあの収束の仕方で納得してしまったことが悲しいし途中まで面白かっただけに終わり方が残念でした。 | ||||
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| 面白くて一気に読みました。このひとの文体読みやすいし好きかも | ||||
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| 面白かった。読み終わってすぐ最初に戻り二回読みました。伊坂幸太郎好きじゃなくても読んでみたらいいかも。 | ||||
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| 仙台を舞台に、首相暗殺に絡み仕立て上げられた主人公の必死のサスペンス逃亡劇。学生時代を仙台で過ごしたので、どんなものかと読んだものの、着想、筋立を納得させる表現力、描写の深みに欠けて、展開が空々しい。登場人物に絡む交互の章の構成、展開も新着想?、疑問。 | ||||
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| ぐいぐいと読ませる見事な筆力と構成の巧さに、読後感もひとしおです。 本書、早い段階で「事件から20年後」が書かれ、本書最期まで読み終えた後、再びこの20年後の章を読み返すと、ああ巧いなあと思わされます。 人によっては、すっきりしない、と思うかもしれませんが、私はこの余韻の残し方が絶妙だと感じました。 そして作品に散りばめられた、現代社会における潜在的な恐怖が物語の中にうまく溶け込み、知らず知らずのうちに本書の世界観に没入していきます。 「怖がらせれば、たいがいのことは受け入れられるんだ、この国の人間は」 犯罪者撲滅との名目のもと導入された監視社会の受け入れ。 アメリカではテロリスト発見のため、すべての携帯電話の会話が盗聴され記録されていることがスノーデンの告発により明らかになりましたが、本書で描かれる監視システムは、今となっては世迷言ではありません。 そんな監視社会における怖さが、巨大な陰謀説と相まって、じわじわと怖さが高まってきます。 また、事件の犯人と目される者の家族を取材するマスコミとの構図は、よくよくテレビで見受けられます。 家族に責任を負わせる必然性はなんらないのですが、犯人と目される者の家族を取材し、謝罪のコメントを求めるマスコミ。 本書では、主人公青柳雅春の父がマスコミに放つ言葉が痛快だ。 「雅春、ちゃっちゃと逃げろ」 「個人的な生活と世界って完全に別ものになってるよね。本当は繋がってるのに」 そう、本書はそんな個人の生活が理不尽にも危うくなってしまう状況が、突如起こりえるかもしれないという怖さを描いた意欲作です。 | ||||
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| 久々の星五つ作品。前半部はどこか冗長過ぎて、失敗したかな、と思わせたが、一つ一つの場面が、中盤からラストに向けての伏線に繋がっていたことに驚きと感動すら覚えた。「オズワルトにされるぞ❗」ドキッとさせられる看板に、決して恥じることのない大作、映像としても見てみたい、そんな気持ちにさせられる。 ラストの1章は自然と笑みと涙が頬を緩ませた。 | ||||
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| 何とも言えない世界観・・・ 一応架空の近未来の設定なんですかね。 でも中途半端にミステリーの展開も見せますが 結局は何も解決しません。 窮地の場面でも御都合主義で切り抜けます。 読者側としては驚いたり感心させられたり、と言う所が皆無です。 評価する所があるとすれば無駄に長い事とこんな内容で様々な賞やランキング1位を 取ってる事ですかね・・・ | ||||
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| おもしろすぎて終電なのに降りる駅を過ぎてしまいました。 最近伊坂幸太郎を読み始めたのですが、私には合っていたようです。 陽気なギャングシリーズから入ったのですが、本作が断然おもしろいですね。 映画は見てないですし見ようとも思いませんが、この本は私の中のランキング入りです。 | ||||
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| あまりにも作品全体楽観的すぎるというか、リアルさに欠けます。 警察や政治家が汚職にまみれた悪党集団として描かれる一方で、それ以外の登場人物はワンピースに出てそうなマイルドヤンキー的価値観を持ったイイ奴ばかり出てきます。 主人公と何年も連絡を取っていないようなかつての友人達が弁明さえしていない主人公を「あいつはそんな奴じゃないから」と端から無罪だと決め付けて、惜しげもなく体を張って逃亡の手助けをしてくれる様は感動する前に「いや、そんなことあるか?」と思ってしまいました。 友人でなくとも、主人公と何の面識もない指名手配中の連続殺人犯が気まぐれで自分の命を投げ打ってまで主人公の手助けをしたり、道端のヤンキー達が「どうせやってねえんだろ?」と主人公の変装のために衣服を交換してくれたり、流石に都合が良すぎるのでは。 冤罪でない可能性や共犯者になることのリスクなど、存在しないかのように主人公に対して異常なほど親切で協力的な搭乗人物達は非常に薄っぺらく、舞台装置以外の何者でもないなと感じました。 もっとやってもいない大犯罪の犯人として扱われる苦悩や逃亡の過酷さをリアルに描いて貰えれば面白かったかと。 | ||||
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