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ゴールデンスランバー
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ゴールデンスランバーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全464件 101~120 6/24ページ
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| 一言で言うと、なんか普通。以前読んだ小説もそうでしたがデカイ組織に対して結果雲の中的でワクワクも乏しいですかね。助けてくれる脇役もあり得ない設定だけど、もし自分なら嫌だな。セキュリティポッドが敵みたいになってるけど敵はその先なはずでは? 私はsosの猿、あるkingが最高傑作だと思ってる裏伊坂ファンなので、皆さんとは感想が合わないのも当然な気もします。 | ||||
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| 長編なので一度Kindleにダウンロードしておけば電車の通勤時間や待ち時間などで少しずつ長期間読み進められます。 | ||||
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| 思わせぶりなセリフや伏線のはり方など、伊坂幸太郎「らしさ」が出た作品だと思います。主人公がいまいち情けないところも、過去の作品とクロスオーバーするところも好きです。最近の作品はちょっと方向変ってるのが不満だったので、久々に楽しめました。 | ||||
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| 一日で一気に読み上げた。 どうゆう結末になるのか気になりながら、やはり北四番丁だとか輪王寺といったとても身近な土地が登場するのは非常に心躍るというか、当然ながらのフィクションがよりノンフィクションに近づいたというか、なんだかリアリティが増したような気がした。 実際一時間ほど前、クライマックスに差し掛かろうという段階で無性にコーラ(ちなみにノンカロリー)が飲みたかったのでコンビニに行く際にも何となくいつもより周囲を警戒してしまうというか、「警察が急にでてきたりして。」なんて、ちょっと思ってみたりもした。 内容は正直、一気に颯爽と通り抜けていったような感覚に陥っている。 どういえばいいのだろう、これが伊坂作品なのか? 再読してみる価値はあると思う。するときっと改めて気づくことがあるんだろうな、色々。 初めて読んだ頃、この作品は映画化は難しいだろうな、と思いながら読んでいた。 しかし数年後、しっかり映画化された…。 | ||||
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| なぜこれが面白いと言われるのか理解できない。 ・オチがない ・ビートルズを出す必然性ゼロ ・スピード感はあるものの、奥行きはなし。 ・文体がそもそもラノベの域を出ない 人気のある作家さんのようなので、きっとほかにもっと面白い作品があるのでしょうね。これではなかった、というだけのことと信じたい。 | ||||
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| 数ある伊坂幸太郎作品の中で一番私に合う作品でした。 いらつかず、最後までちゃんと読めて納得できる面白いエンディングでスッキリできます。 どうにも伊坂幸太郎作品を読むと、だから何なの!?と感じるエンディングが多く、スッキリ出来ない事が多々ありますが、これは大丈夫。 大きな力に翻弄される一般人が、頑張ってその見えない大きな敵から逃げ通したがんばりにすっきり気分爽快。 ミステリー小説と思って読まない方が良いです。 だってミステリーじゃないもんね、これ。 映画も素晴らしかったですね。 | ||||
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| モデルとなった題材(事件や楽曲)と各話に出てくる登場人物との絡ませ方が上手で、結構な数が出るにも関わらずそれぞれのキャラがしっかり立っており、映画や漫画を読んでいるようなワクワク感を感じました。 | ||||
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| みなさん感じてるようですが、ほんとに中だるみでダラダラしすぎですよ。(以下ネタバレ) 主人公の性格も終わり近くならないと判然としないし、元彼女はまだ振った側の負い目や人柄をよーく知ってるからわかるとして、同業者の運送業のおじちゃんや花火屋さんとかアイドルとかにこれほど信頼される要素がよくわからない。 あと殺人鬼さんが唐突すぎ。ここで一気に漫画チックになって「あ、子供向けだったのか」としらけました。 それにそっくりさんは別にかくまう必要なくて、むしろ一般市民に嘘をつかせて殺すより、そいつに犯罪者らしいふるまいをさせればよかったでしょうに。痴漢もそいつにやらせればいいわけで、友達巻き込む必要もない。 そもそも、こんな緻密な計画なのに青柳を眠らされた後で、ずっとシロウトの友人にまかせきりの殺害計画ってどうよって思う。とっとと殺して時間合わせて爆破するだけでOKだったのに。 あらを上げるときりがないけど、ハラハラを楽しむことに徹したらいいのかもね。・・・ただ前半長すぎ。読むのが苦痛でした。 | ||||
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| 辛口の人が多くてびっくり。普通に面白いよ。 個人的に終末のフール>本作だけど、間違いなく伊坂作品の傑作。賛否あるラストも大好きです。 | ||||
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| この作品の評価が高すぎだと思う。何でこの本がなんちゃら大賞とか取れるのか全く分からない。 1)まず、作者が構成や伏線に懲りすぎて無駄に長くなりすぎている。 2)ご都合主義が過ぎて、主人公に都合の良すぎるあり得ない出会いが多い。 3)背景設定にリアリティがない。 4)解決のないラストは、エンターテイメント小説ではダメでしょ。 ここからはネタバレです。 1)冒頭から主人公が登場せず、一般人が事件報道をテレビを見ている。世間ではこういう事件なんだというようにして、その後に本編が始まり実はこういう事が起こっていたと言う構成だが、全体の20%を使うのはやり過ぎで、本編が始まる前に読むのをやめようかと思った。 本編の途中でちょくちょく昔の邂逅が入る。例えば昔の癖で正体が分かる等そのほとんどが伏線用のページなのだが、たわいのない会話で描かれるのでダラダラとページ数が長くなる。技巧に懲りすぎてスピード感がない。 2)主人公が連行される時に、たまたま通りかかった殺人鬼が助けてくれる。主人公がとある病院で協力者を得ると、たまたまその病院に来た元恋人がその協力者にたまたま会い一緒に協力するなど、たまたまが多すぎて興ざめする。 3)首相が爆殺される、その黒幕が政敵、警察は全てそのその黒幕の手先で暴力をふるいショットガンを撃ちまくるなど、今の日本ではあり得なすぎ、リアリティがなさすぎで興ざめする。 例えば菅直人首相を妬んで小沢幹事長が暗殺を企み、巧妙に計画して生け贄の犯人役まで作り、実行し、警察がそれに協力するなど、何処にリアリティがある。特に、警察が首相殺しに協力する訳ないじゃん。 4)政敵が黒幕というのは20年後の推測で、事件当時は全く黒幕の正体は分からず、関係者は次々口封じに殺され、主人公は整形して逃げて終わり。娯楽小説でそれはないでしょ。純文学のつもりなのかい。伏線を回収するより、事件そのものを回収しろよ。 | ||||
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| 仙台にゆかりがあるので伊坂作品はとくに好きです。面白くて一気に読みました。 | ||||
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| ハラハラするけど、ちょっとダラダラ感。 ミステリーというよりサスペンス。 まるで映画シナリオ。 | ||||
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| 途中は面白くてどんどん引き込まれてすぐ読み終えました。青柳の父の息子を信じる気持ちには涙させられました。ですが、終わり方があまり好きではありませんでした。 | ||||
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| 首相爆殺犯に仕立てられた男の逃走劇。 時制を前後させながらストーリーが進むのだが、読み手に混乱を与えることなく、物語に深みを出してる。ちょっとした仕草や会話の内容を伏線として、別なシーンの思わぬこところ回収し、驚きを与える著者の得意技は、本作品でも存分に堪能することができる。特に最後のページは、主人公をとりまく人々の心情を思い、ぐっときてしまった。 大いなる陰謀に翻弄されるいち市民というと、現実感が甚だ希薄ではある。英米流のエスピオナージならば、スカッと正義の勝利で終わるのが常だが、そうはならないのが著者ならでは。 | ||||
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| 誰もが当たり前に信じていた世界やルールが 信じ難いほど崩れ歪められた世界に 信頼し得るものの記憶と手触りを手繰りながら 逃げるしかなかった男の足音を軽快に響かせたお話 ***** 国家も警察もマスコミも信じられない。 世間の大半が信じているものは、嘘ばっかり。 さあ、何を信じて誰を信じて走るのか? 大きな敵を目の前にしたら、 出来ることはただひとつ。 逃げろ。 無様な姿を晒してもいいから、 とにかく逃げて、生きろ。 時間軸を操る構成力、 キャラクターの魅力、 言葉のセンス、ユーモア、 張り巡らせた伏線の鮮やかな回収率。 伊坂作品の集大成と言われるだけあって、さすが。 ミステリとして読むとスッキリしないかもしれないが、 青春小説、人間ドラマ、エンターテイメントとして素晴らしい。 姿を見せない名もなき巨大な悪意より 目の前にいる快楽的連続刺殺犯の方が信じられる。 有無を言わさず権力と暴力を振り回す警察より 帰るべき故郷へ続く道で笑い合う、昔の仲間が信頼できる。 人生の大事なものを賭ける覚悟さえ無く嘘を垂れ流す報道より 同じ時間を共有した人間の、長年の習慣の方が手がかりになる。 さあ、みなさんご一緒に!せえの 「痴漢は死ね」! | ||||
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| とにかく読むのに苦痛でした。 いちいち主人公の過去の振り返りシーンがあり、読むのがめんどくさくなります。 内容を詰めればページ数は半分ぐらいに凝縮出来る感じです。 それだけ内容が希薄です。 200ページくらいを600ページにかさ増ししたような感じです。 これに付き合うのは結構きつい。 | ||||
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| 前からほしかった本なので気に入ってます、また購入したいです。 | ||||
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| 新聞やテレビなど、マスコミでは首相を暗殺した男として報道されているのに、どうして逃亡する彼を助けようとする人間がこんなにあとからあとから出てくるのかさっぱりわからない。自分の勝手な都合で別れを告げた女が、これまた体を張って元彼の主人公を助けるとはどういうこと。ラストはおそらくこんな終わり方するだろうと思っていたら、案の定そうだった。不思議な作品だ。 | ||||
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| 設定もめちゃくちゃで、話もどんどん大きくなり、どうやって最後、落とすのかなって、、、。 読みながら、わくわく、そして心配しながら読みました。 尻すぼみのしょうもないオチは嫌だなっておもってたら、こんなネタなのにそこそこオチてたので面白かった。 伊坂さんのなかではかなり好きな部類です。 | ||||
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| 逃亡劇といえば映画『逃亡者』が有名ですが、『ゴールデンスランバー』はまさにその系譜を受け継ぐ作品だと思います。 題名はビートルズのラストアルバム『アビイ・ロード』の終盤を飾るメドレーの曲名から。僕はビートルズ大好きなのでタイトルに惹かれて購入したのですが、正直しっくり来なかったです。 主な理由として登場人物に感情移入できないこと。特に主人公の元カノに腹が立ちましたね。まず自分勝手、その娘も口がアホみたいに軽いからムカッ腹が立つ。俺の一番嫌いなタイプじゃねえか(笑)。 まぁそれは良いとして、警察があんなに銃を市街地でぶっ放すなんて、日本の一地方都市であり得ないでしょう⁉︎しかも一般市民に暴力まで振るってるし。西部警察じゃねぇんだから(笑)。 結末もあやふやで、「驚愕のドンデン返し」系推理小説だと期待しない方が良いです。テレ東の昼間に放送しているB級アクション洋画を観ている感覚だと思えば、スイスイ読めるかもしれません。 | ||||
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