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ゴールデンスランバー
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ゴールデンスランバーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全455件 101~120 6/23ページ
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| この作品の評価が高すぎだと思う。何でこの本がなんちゃら大賞とか取れるのか全く分からない。 1)まず、作者が構成や伏線に懲りすぎて無駄に長くなりすぎている。 2)ご都合主義が過ぎて、主人公に都合の良すぎるあり得ない出会いが多い。 3)背景設定にリアリティがない。 4)解決のないラストは、エンターテイメント小説ではダメでしょ。 ここからはネタバレです。 1)冒頭から主人公が登場せず、一般人が事件報道をテレビを見ている。世間ではこういう事件なんだというようにして、その後に本編が始まり実はこういう事が起こっていたと言う構成だが、全体の20%を使うのはやり過ぎで、本編が始まる前に読むのをやめようかと思った。 本編の途中でちょくちょく昔の邂逅が入る。例えば昔の癖で正体が分かる等そのほとんどが伏線用のページなのだが、たわいのない会話で描かれるのでダラダラとページ数が長くなる。技巧に懲りすぎてスピード感がない。 2)主人公が連行される時に、たまたま通りかかった殺人鬼が助けてくれる。主人公がとある病院で協力者を得ると、たまたまその病院に来た元恋人がその協力者にたまたま会い一緒に協力するなど、たまたまが多すぎて興ざめする。 3)首相が爆殺される、その黒幕が政敵、警察は全てそのその黒幕の手先で暴力をふるいショットガンを撃ちまくるなど、今の日本ではあり得なすぎ、リアリティがなさすぎで興ざめする。 例えば菅直人首相を妬んで小沢幹事長が暗殺を企み、巧妙に計画して生け贄の犯人役まで作り、実行し、警察がそれに協力するなど、何処にリアリティがある。特に、警察が首相殺しに協力する訳ないじゃん。 4)政敵が黒幕というのは20年後の推測で、事件当時は全く黒幕の正体は分からず、関係者は次々口封じに殺され、主人公は整形して逃げて終わり。娯楽小説でそれはないでしょ。純文学のつもりなのかい。伏線を回収するより、事件そのものを回収しろよ。 | ||||
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| 仙台にゆかりがあるので伊坂作品はとくに好きです。面白くて一気に読みました。 | ||||
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| ハラハラするけど、ちょっとダラダラ感。 ミステリーというよりサスペンス。 まるで映画シナリオ。 | ||||
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| 途中は面白くてどんどん引き込まれてすぐ読み終えました。青柳の父の息子を信じる気持ちには涙させられました。ですが、終わり方があまり好きではありませんでした。 | ||||
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| 首相爆殺犯に仕立てられた男の逃走劇。 時制を前後させながらストーリーが進むのだが、読み手に混乱を与えることなく、物語に深みを出してる。ちょっとした仕草や会話の内容を伏線として、別なシーンの思わぬこところ回収し、驚きを与える著者の得意技は、本作品でも存分に堪能することができる。特に最後のページは、主人公をとりまく人々の心情を思い、ぐっときてしまった。 大いなる陰謀に翻弄されるいち市民というと、現実感が甚だ希薄ではある。英米流のエスピオナージならば、スカッと正義の勝利で終わるのが常だが、そうはならないのが著者ならでは。 | ||||
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| 誰もが当たり前に信じていた世界やルールが 信じ難いほど崩れ歪められた世界に 信頼し得るものの記憶と手触りを手繰りながら 逃げるしかなかった男の足音を軽快に響かせたお話 ***** 国家も警察もマスコミも信じられない。 世間の大半が信じているものは、嘘ばっかり。 さあ、何を信じて誰を信じて走るのか? 大きな敵を目の前にしたら、 出来ることはただひとつ。 逃げろ。 無様な姿を晒してもいいから、 とにかく逃げて、生きろ。 時間軸を操る構成力、 キャラクターの魅力、 言葉のセンス、ユーモア、 張り巡らせた伏線の鮮やかな回収率。 伊坂作品の集大成と言われるだけあって、さすが。 ミステリとして読むとスッキリしないかもしれないが、 青春小説、人間ドラマ、エンターテイメントとして素晴らしい。 姿を見せない名もなき巨大な悪意より 目の前にいる快楽的連続刺殺犯の方が信じられる。 有無を言わさず権力と暴力を振り回す警察より 帰るべき故郷へ続く道で笑い合う、昔の仲間が信頼できる。 人生の大事なものを賭ける覚悟さえ無く嘘を垂れ流す報道より 同じ時間を共有した人間の、長年の習慣の方が手がかりになる。 さあ、みなさんご一緒に!せえの 「痴漢は死ね」! | ||||
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| とにかく読むのに苦痛でした。 いちいち主人公の過去の振り返りシーンがあり、読むのがめんどくさくなります。 内容を詰めればページ数は半分ぐらいに凝縮出来る感じです。 それだけ内容が希薄です。 200ページくらいを600ページにかさ増ししたような感じです。 これに付き合うのは結構きつい。 | ||||
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| 前からほしかった本なので気に入ってます、また購入したいです。 | ||||
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| 新聞やテレビなど、マスコミでは首相を暗殺した男として報道されているのに、どうして逃亡する彼を助けようとする人間がこんなにあとからあとから出てくるのかさっぱりわからない。自分の勝手な都合で別れを告げた女が、これまた体を張って元彼の主人公を助けるとはどういうこと。ラストはおそらくこんな終わり方するだろうと思っていたら、案の定そうだった。不思議な作品だ。 | ||||
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| 設定もめちゃくちゃで、話もどんどん大きくなり、どうやって最後、落とすのかなって、、、。 読みながら、わくわく、そして心配しながら読みました。 尻すぼみのしょうもないオチは嫌だなっておもってたら、こんなネタなのにそこそこオチてたので面白かった。 伊坂さんのなかではかなり好きな部類です。 | ||||
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| 逃亡劇といえば映画『逃亡者』が有名ですが、『ゴールデンスランバー』はまさにその系譜を受け継ぐ作品だと思います。 題名はビートルズのラストアルバム『アビイ・ロード』の終盤を飾るメドレーの曲名から。僕はビートルズ大好きなのでタイトルに惹かれて購入したのですが、正直しっくり来なかったです。 主な理由として登場人物に感情移入できないこと。特に主人公の元カノに腹が立ちましたね。まず自分勝手、その娘も口がアホみたいに軽いからムカッ腹が立つ。俺の一番嫌いなタイプじゃねえか(笑)。 まぁそれは良いとして、警察があんなに銃を市街地でぶっ放すなんて、日本の一地方都市であり得ないでしょう⁉︎しかも一般市民に暴力まで振るってるし。西部警察じゃねぇんだから(笑)。 結末もあやふやで、「驚愕のドンデン返し」系推理小説だと期待しない方が良いです。テレ東の昼間に放送しているB級アクション洋画を観ている感覚だと思えば、スイスイ読めるかもしれません。 | ||||
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| 伏線につぐ伏線。ラストにむけてパズルがかちっとはまっていく感じがたまらないです。 ミステリー、推理小説好きにもオススメ。 監視社会の恐怖を考える教材にもなりそうです。この作者さんのなかで一番好きです。 | ||||
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| いつものように一気に読んでしまいました。 たぶん、読み進むうちに持った希望が早く叶うようにと、 先へ先へと読み進めたのだと思います。 しかしその希望の半分は叶ったが、あとの半分は…。 フィクションなんだから全部叶えて欲しかった。 たとえ現実ではありえなくても。 ミッション・インポッシブルまで行くと200%やり過ぎ。 ダイ・ハードの8掛けぐらいの感じで。 | ||||
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| 全体的の話しでは、纏まり感はなく最後まで話しのオチが分からなかった。しかし、ハッピーエンドで終りがなく、主犯格の人物も分からない、後味が悪い作品でした。話しの流れも自然では無いように思われる。少し無理があるような話しの展開でした。 | ||||
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| 伊坂幸太郎の小説は20冊以上読んでますが、一番引き込まれて衝撃を受けた作品がこれです。今までの人生の中で読んだ小説の中で最も面白いといってもいいくらい大好きな作品です! | ||||
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| 現実にはないのかもしれないけど、本当にあった気がして 読んでいてとってもひきこまれました。 後半は、どうやって逃げ切れるのか早く先が知りたくて読んでいました。 | ||||
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| 本屋大賞もとっているので読みやすい。 映画もみましたが、文庫本に軍配。 | ||||
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| 結末を否定するつもりは毛頭ない。 結末はきちんと考えて著者も書かれているのだろう。 ただ私は結末を理解できなかった。 少し納得がいかないと言った方が良いのかもしれない。 簡単にまとめれば「無実の青年が国の陰謀に屈して逃げる人生を選んだ」ということになるのだと思う。 ここが少し残念に思う。 そりゃあ国の圧力に屈するのは当然だとしても、小説なのだからもう少し突拍子の無さを表現してくれても良かったのではないか…? | ||||
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| 古本買って、何を書くの? 書く事がない。 後、11文字クリア。 。 | ||||
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| 「このミス」で1位だったので読みましたが、 ・真犯人は誰か? ・なぜ主人公が犯人に仕立て上がられたのか? ・首相はなぜ殺されたのか? 等の謎が一切明かされないので、ミステリーとしてカタルシスを求めて読むとがっかりします。 アクション小説として主人公の逃走劇のスリルを楽しむならいいかもしれません。 | ||||
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