■スポンサードリンク


銀翼のイカロス



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
銀翼のイカロス
銀翼のイカロス (文春文庫)

銀翼のイカロスの評価: 4.36/5点 レビュー 498件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.36pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全498件 441~460 23/25ページ
No.58:
(5pt)

池井戸潤 最高です

金融機関の新入社員にオススメです!(◎_◎;)
資産査定、債権放棄について、分かり易く書いてあります!
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.57:
(3pt)

思ってたのと違う。。。

てっきり、半沢さんが帝国航空を救う話だと思ってたよ…。
まぁ、会社としてはこれまでの流れとちがって、国が絡んでいるし、他の銀行とのこともあるし、一行だけではいかんとも、ってところなんで当然、彼1人ががんばってもねー…ってとこだけど…
個人的、このシリーズは半沢さんが行内のいろんなしがらみやら、クライアントの内輪、個人の思惑、ライバル企業など、おおくの困難を乗り越えて、クライアントを救う、ってのが面白さなんだが。。。

半沢さん、あんまり出て来ないし、黒崎さんの下りは(伏線として大事だけど)長いよ。。。
「ちょ〜!池井戸先生、帝国航空そのものの件は、どうなるんっ??」
「あ、もう、半分来たわ…」
「え??1/4で、片付けちゃうの???」と、
読んでて途中でいらっとしました…。

今回もかっこいいおっちゃんたちと、腐った連中の対比が素晴らしいのですが…
期待していたストーリー展開じゃなかったので…残念。。。

それに、今回は特に、読んでいてJALのこととか、政府のこととか、
「こんな世の中、やってられねーよ!!」
と言うことも多すぎて、「半沢さんが連中(登場人物たち)を打ちのめした」程度じゃスッキリしない。。。

ロスジェネがおもろすぎたんだよなあ。。。
イカロスもおもろかったっちゃーおもろかったし、イライラしながらも一気に読めたし、ファンは読むべき続編ではあるけれど…
好みかな???
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.56:
(5pt)

非常におもしろい

半沢直樹は全巻読んでいます。今回も非常に爽快で面白いものでした。
続きがあればぜひ読みたいですね。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.55:
(3pt)

面白いけど構成が甘いような気がする

なかなか進まないJALの再建。OBたちの問題、組合の問題をどうやってクリアしていくんだろうと思ったら、途中で適役がでてきて、再建そっちのけで、そいつとの対決になっていた。
なんか、先に今回の適役とそいつを負かすシーンを考えて、それに合わせてストーリーをくっつけた感じ。
故に半沢の活躍するシーンを読みたい人は楽しいけど、お話としてはどうかなぁと思いました。
とくに最後、「証拠を出せ」と入れて、適役がにやにやするシーン。そもそもそのネタはお前が暴露しようとしたのに、それおかしくない? って思いました。
前のロスジェネのほうが話としても面白かった。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.54:
(5pt)

いつもながら痛快な読後感だった

ストーリーは今までの銀行ものと似ているが、正義は報われるからスカットする。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.53:
(2pt)

仕方が無いですね。

連続シリーズが大ヒットしたので、慌てて次作を出版した感が否めません。ストーリー設定もこれまでの作品と比べて陳腐でドキドキするような凝った所はありませんでした。次作に期待します。読み物としては面白いのですが、あくまでもこれまでの池井戸作品の中では、事前の調査やストーリー構成がイマイチといったところです。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.52:
(4pt)

主訴は航空会社にあらず

前作と同様に題名と中身と違和感があります。
航空会社の再生で話がすすんでいきますが
主訴は合併銀行内の派閥争い、苦悩です。

最近コンプライアンスに厳しくなったので
清いビジネスが求まられるが、所詮綺麗ごとでは
すまないと感じた。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.51:
(5pt)

一気に読みました。かなり面白いです。

一気に読みました。勧善懲悪の時代劇を見るような爽快感を感じました。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.50:
(4pt)

細かいことはわからないが面白い。しかし理解できない感情が多い。(35歳男です)

個人的に海外にて医療系の仕事をしているため、金融や政治や日本のサラリーマンの感覚にはとてもうといことは自覚しています。

半沢の爽快な論破は最高!
彼の考え方にも同感。
しかし、悪役たちがピンチのときの感情が私には意外というか、異次元的な。

日本人というのは、「責任」のとらえ方が半端なく律儀だなぁと読んでいて思います。

仕事がそんなに大事なんだ。。。
失敗を認めることがそんなに罪なんだ。。。
プライドという名の自殺を誘発する感情がそんなに好きなのか。。。

個人的には、「自分が土下座をしてみなが幸せになるなら何度でもするよ」って思います。
そして、失敗を個人の責任で解決している組織は本当の意味で組織ではないと思います。
なぜその失敗が起こったのかを解明し、それが2度と起こらないようにルールやモラルを変えていくのが本当の組織改革だと思います。
責任者や個人ばかりを責めているようなのは、小学校のホームルームと変わりません。
そんな会社や職場には働きたいと誰が思うでしょうか?

残念ながら日本には半沢のようなサラリーマンは存在しないでしょう。経営者ならいくらでもいるでしょうが。
だからこれほど人気があるんです。
ぜひみんなで半沢になりましょう。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.49:
(5pt)

半沢直樹みたいな大人になりたい

どんな逆境にも屈せず前だけ向いて迷わず進んで行く半沢直樹は、男として最高に憧れますね。
このシリーズ、これからもずーっと続けて欲しいです。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.48:
(5pt)

痛快な展開。一気に読んだ。

設定は既成の経済事件をベースとしているが、登場人物の特徴が色を添えて、新たな展開となった。
半沢氏がこの悪党をどう料理するのか、興味はそこに向かい、読みきらずにはいられな状況が作り出された感じであった。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.47:
(5pt)

タイトルから日本航空の再建話が想像できる

JALの顛末は、ほとほとお粗末である。私も多額の株式を紙屑にされた。以来。JALには
乗る気がしない。なんせ、再建時、個人の元株主には、なんの連絡もなく、大手の株主等
には、新JALの株を割り当てるという姑息な連中だ。そんな気持ちで読んでいたので、よ
ほど帝国航空の方がまともである。池井戸潤の話はどれも面白いが、今回のJALをベース
にした話は、共感した。面白い、おススメ
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.46:
(4pt)

なんか浅くない?

あっという間に読み終わってしまった。面白かったけど、なんとなく、物足りない。

もうちょっとこってりしてほしい。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.45:
(5pt)

興奮

最高です。続編を期待したいです。まさか最終ではないですよね。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.44:
(3pt)

悪役にもドラマがあるべき

JALや民主党などをモデルにしたストーリー。今度の敵は、銀行内だけではなく、政治家にまで広がった。スケールアップといってよい。娯楽作品としては及第点といえる。読んでいて、堺雅人や北大路欣也の顔が浮かんでくるのも悪くない。

しかし、シリーズものの運命なのか、半沢がスーパーマンになりすぎてはいないか。力が足りない場面では、都合良く、強力な助っ人が登場するし。さらには、敵役の銀行員も弁護士も政治家も、あまりにもわかりやすい悪党として描かれている。しかも、かなり愚かである。水戸黄門にでてくる悪党のような感じ。そのため、全体として薄っぺらな感じがぬぐえない。次回作は、書き下ろしでじっくりと書いていただきたい。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.43:
(4pt)

一気読みの面白さ

頭取の意向で業績不振に陥った帝国航空を担当することになった半沢だが、思わぬ横槍が入る。政権交替により、有識者会議で承認された修正再建プランが白紙撤回され、国土交通大臣の鶴の一声で再生検討チーム「タスクフォース」が立上げられた。半沢対タスクフォースの戦いが始まった・・・。半沢直樹シリーズ4。

有識者会議で決定された修正再建計画。それが白紙撤回され、国土交通大臣の私設諮問機関「タスクフォース」が立上げられた。だが、それは本当に帝国航空の未来を考えてのものではなかった。それは、面子のためであり、私利私欲のためだった。帝国航空再建を利用しておのれの欲求を満たそうとする者たちが群がってくる。そして、タスクフォースの乃原が銀行側に債権放棄を迫り、半沢たちと激しく対立する。
今回の戦いの相手は、巨大権力を持つ政府機関、大臣、政界の実力者だ。今度はいくら半沢でも無理なのでは?と思った。だが、半沢は怯まなかった。相手がだれであろうと、間違ったことをする人間は許さない。真正面から堂々と立ち向かっていく。帝国航空は再生することができるのか?債権放棄をしなければならないのか?すべてタスクフォースの思い通りになってしまうのか?過去の融資問題とも絡み合い、事態は思いがけない方向へと進んでいく。そしてしだいに真実が明らかになっていくが、それは諸刃の剣だった。相手を打ち負かすことはできるが、こちらも相手と同じくらい深い傷を負う。「半沢!どうする!?」読んでいて目が離せなかった。ひたすらラスト目指して読み進む。そして・・・。
半沢に達成感はあるのだろうか?あるとしたら、それは悲壮感を伴ったものではなかったのか?この作品の冒頭にある牧野治の遺書は、いったいどんな意味を持つのか?彼は何のために死んだのか?彼は本当に死ななければならなかったのか?私には分からない。銀行の体面と人の命、どちらが重いかは明白なはずなのに・・・。頭取の中野渡の言葉も胸にずしっとくるものだった。
少々マンネリ化してきたかなと思うが、このシリーズは本当に面白い。一気読みだった。次回の半沢の活躍に期待したい。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.42:
(5pt)

とても気に入っています。

ダウンロードして早速毎日読んでいます。通勤時間の楽しみです。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.41:
(3pt)

展開が読めてしまう

半沢シリーズの展開に慣れてきたのでしょうか。 次はこうなるな、と予想できてしまいます。
最後の中野渡頭取の代わりに半沢が会合に行くシーンは、リアリティに欠けます。
あんなこと有り得ない。面会にメディアを呼んで、相手先にそれを伝えないなんて、有り得ない。
及原の態度も有り得ない。面白くしようとしているのかも知れないが、現実のビジネスを知っている人間から見たら、あまりに現実離れし過ぎて興ざめしてしまう。有り得ない展開は、良いとして、細部が有り得ないと現実感を喪失して、フャンタジーの世界になってしまう。
TVドラマのことを考えているのかも知れませんね。わざと漫画チックにしているのでしょう。
次作は、細部のリアリティに拘って欲しいと思います。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.40:
(5pt)

半沢直樹シリーズなので

発売日に所用が重なり購入が困難でしたので、購入しました。面白かったです。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915
No.39:
(5pt)

池井戸作品最高

期待通りのストーリーでホッとして今ページを閉じました。いろんな期待もありましたが作品には満足してます。
銀翼のイカロスAmazon書評・レビュー:銀翼のイカロスより
4478028915

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!