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銀翼のイカロス
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銀翼のイカロスの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.36pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全498件 421~440 22/25ページ
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| 夏休みということもあり、一気に読み切りました。シリーズを重ねるごとに相手が大きくなっていますが、彼のスタンスは同じ。次回作が楽しみです。 | ||||
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| 半沢直樹のその後みついて、期待を裏切らないおもしろい作品だった。 | ||||
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| 銀翼のイカロスとは、堕ちた帝国航空のことで、業績不振の再建に半沢直樹が抜擢された。折しも政権交代で進政党が天下を取り、「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、あろうことか500億円の債権放棄を東京中央銀行に要求してきた。この流れで金融庁が帝国航空の与信状況をヒアリングすることになり、何とその責任者が黒崎だった。半沢はタスクフォース、その背後にいる政治家、そして黒崎、さらには行内の債権放棄止む無しの反対勢力とも闘うことになるのだが・・・・。 シェイクスピアの「ヴェニスの商人」此の方、色んな小説やドラマを観ていても、お金を貸した側が悪という認識があり、特にメガバンクは過去に公的資金注入の荒技で難関を乗り切った経緯から、本来なら、選挙で圧倒的な勝利をおさめた進政党のタスクフォース側が正義となる話の流れが自然なのだが、そうなっていないところが面白い。 我々はテレビ人気で、半沢直樹の生き方を諒としてきた。そのおかげで、本書が面白いにも関わらず、私の読む速度が遅いのは、彼の言葉、論理、整合性にいちいち立ち止まり、膝を叩いてしまうからなのだ。300頁を過ぎた所で、――やられたら、倍返しだのお馴染みのフレーズが出てくるのも嬉しい。 圧巻はラスト辺り、中野渡の代理で半沢が一人で乗り込んでタスクフォース側と対峙するシーン。悪人面した連中と、半沢との好対照が、ある意味判り易すぎるきらいがあるが、いいじゃないの、面白ければ。 | ||||
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| 先ほど読了。相変わらずのテンポよい展開。痛快。面白い。 此処まで暴れまくる半沢直樹を私はもう“金融界のランボー”と呼びたいw | ||||
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| 某雑誌に連載されていた時の 焼き直しですが、妙に世情とオーバーラップしている所が 面白いです。 ただ、架空である事を思っておかないと物語に引き込まれます。 | ||||
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| 期待が大きすぎたからか、内容がイマイチに感じられた。 半沢もあまり活躍しない | ||||
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| 銀行員からしても臨場感たっぷりで楽しめます。 長寿シリーズとしてこれからも世に出して欲しいです。 | ||||
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| おもしろかったがやや気になったのが最後の最後での倍がえしでは無かったような気がします。 比較的早めに倍返しが終わったように思いました。 でもおもしろかったです。 | ||||
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| ややお決まりの展開感はありますが、期待通りの内容に満足です。 | ||||
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| ふむふむ、さすが4作品目ともなると、安定した展開で気持よく読むことができた。同期3人の会話もそれなりに興味深く、さり気なくストーリーを盛り上げる。個人的には、近藤がしっかりと過去を克服し、活躍し続いけていることがうれしかった! 期待通りの黒崎の動きも今回に限っては、意外な面もあったりと、新たな発見!新たなキャラとしてトミさんが参戦するが、今回限りの出番ぽいのが残念だ。スピンオフ作品をぜひ!と思う。 | ||||
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| そろそろ安定期に入ったシリーズ。で、展開的にはある程度のトコで予測は付くのですが、それでもぐいぐい惹きつける様に読ませてしまう筆致は流石!面白い話って先やオチが見えてても、読むのが止められない!ものだと思います。 小説イメージを崩したくないので、好きな本のドラマ化作品は観ない主義なので、ドラマは観てませんが、有名になった「倍返し」より「基本は性善説」の枕の方が半澤という人物像を現してる気がします。 本書で黒崎検査官との関係性が変わった感じなのが、また今後に繋がるのかな?とも期待させる。表面的には変わらないけど、「互いに一目は置いている」が絡んできそう。…ンでも頭取変わったら、半澤の「守護者」がいなくなってしまうんでは…? 読んだそばから「続巻早く!」と池井戸氏にお願いしたい。 本日新聞読んでたら「黒崎はドラマキャラが良かったから、先が知りたいだろうと登場させた」みたいな記事が載ってました。と、いう事は、ドラマがなきゃ黒埼再登場はなかったのか…。余程映像で魅力的なキャラだったんだろうなぁ…。禁を破って観てみようかなw | ||||
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| 読みやすいし、物語も分かりやすいし、例によってヒールの作り方もいつも通り。そう、なにかもいつも通りなんです。だから読みやすかったし、面白かった、けど、どれもこれもスケールダウン(敵は大物になりましたが)、、、、新鮮な驚きがなかった。なんだろう、人間臭さがないというか、ヒールもヒールなりのストーリーがあるんだけど、今回も乃原某や紀本某にはそれなりのストーリーがあり人間味があったけど、本当の敵であった大物二人は単なる悪代官と番頭で終わっちゃった。半沢が窮地に追い込まれるという場面もほとんどなく、けっこう簡単に小物をやっつけちゃう。ハナちゃん出てこなかったし、、、ハラハラドキドキ、そして感動ってのがなかったんですよねえ。 ただ、中野渡頭取の人間性が今回はっきり出てきたので、そこは大きな見所でした。どうしても北大路さんの顔になっちゃいますが、、、、 自分の中で氏の作品のNo.1は「空飛ぶタイヤ」です。 本作の冒頭の「遺書」が、その「空飛ぶタイヤ」の冒頭を彷彿させるものだったので、期待したんですが、、、 尻すぼみでしたね。 なんか、やっつけ感、満載でした。 たぶん、普通に読むと、充分満足できる作品なんでしょうが、期待値が高すぎて、ガッカリ感が強いのでしょうかね。 数年前にたまたま手にとった「バブル」シリーズの2冊で池井戸作品にはまり、氏の作品はほとんど読みました。 「タイヤ」「骨」「ロケット」がベスト3ですが、 この3作を超える作品、期待してます。 | ||||
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| あっという間に読みました。 展開はいつも通りですが、黒崎が最後いい人に見えました。 | ||||
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| JALや民主党政権時代をモチーフにしているが、ストーリー展開としてなかなか練られている印象。政治や官僚に対するきつめの皮肉が効いていて小気味良いが、ちょっと現実離れ過ぎている感がある(そこはテレビ放映を意識したお遊びか)。本作では何と言っても様々な登場人物の描写が素晴らしい。ついつい感情移入してしまう。さすが元銀行員ならではと感心する。 | ||||
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| 正しいことは正しいんだと、悪に向かっては、たとえ、相手が役員であろうと高級官僚であろうと敢然と立ち向かってきた半沢直樹のシリーズ第4作です。しかし、今回の悪は、政治家と悪徳弁護士を中心とする巨大権力。陰謀術数を使い、半沢たちバンカーを懐柔しようとする巨大権力に、果たして、半沢たちは今回も勝てるのか。 今回は、半沢といつものバブル入行組の奮闘も楽しめるのですが、脇を固める頭取や検査部に飛ばされているバンカーたちのバンカーたる誇りも描かれており、感動させられます。 個人的には、シリーズ最高傑作といってもよい面白さを持っている本です。 早くシリーズ第5作が読みたくなる1冊です。 | ||||
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| あれだけ反響があったことを考えたら、そうなるでしょうね。自分でもキャスティングしてみようかな。(*^_^*) | ||||
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| 面白かった。 半沢はこれだけ活躍してもまだ行内にアンチが存在するらしい。 こんだけ役員相手に大立ち回りしてたら、普通は派閥とか出身とか抜きで一目置かれると思うけど。 銀行ってとこが、成果やパフォーマンスに関係なく、出身や派閥で全てが決まるとこなのか、描かれてはないけれど、半沢自身、差別的発言をしてしまったり、どこかコミュニケーションに問題ある人なんじゃないかと思ってしまった。 | ||||
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| 読み終わると、次作が待ち遠しくなるほどに楽しめました。 次なる展開は、どこまで行ってしまうのでしょうか。 | ||||
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| このスピード感は秀逸です。一気に読んでしまいました。次回作が楽しみです。 | ||||
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| 4作目となる本作で半沢シリーズは完結となりますが、本作では半沢よりも中野渡頭取のほうに引き込まれてしまった。シリーズ通して楽しめる作品でした。 | ||||
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